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2022/02/11

皇紀貳仟六百八拾貳年「建国紀念日」に際し、改めて思い考えること 単なる祝日や三連休ではない身を引き締め呆気を正せよ!

「建国記念日」は、日本國の原点だ!
祝日というなら、国民は挙って国の弥栄と心からの「祝意」を発すべきと、皇紀貳仟六百八拾貳年に改めて思量する。


何かにかけ、WWⅡ敗戦以降の風潮は、国の基盤に懸かる事を、
あらゆる面から「戦争」に結び付け批判を繰り返し「サヨク」や「リベラル」は正しく、
国家を語る側は、殆どが旧弊な保守の好戦的な「ウヨク」で「平和」を破壊する極悪人だと決め付け、悦に入り浸る売国奴の「パヨクメディア」から攻撃される始末だ。
国を思って、何が悪い。


あからさまに「日本を貶める側」の先棒を担ぎ自慢げに、日本を貶めようとするアカヒ論壇を先頭にするカスメディアと、無批判に迎合し「ゼニカネ」を得て恥じない売国言論塵。


まぁ、煩いだけで「汚ツム空っぽのナルシズム街宣ウヨク」は、実に迷惑で不要の第一番だ。
親米を掲げる層も基本は、気付かず無自覚の親米売国であり、保守主義を掲げても基本は隠れた売国奴だ。
また、その時々の薄っぺらい主張に呼応し騒ぎ立てる「呆気のウヨウロ」も、真正保守には実に迷惑な事だ。


引用開始→ 何のための建国記念の日
(産経新聞 2022/2/6 08:00 千 玄室)

明治時代、日本は西洋に追いつけ追い越せとばかりに、その勤勉な国民性を遺憾なく発揮し、肩を並べるまでに国威を上げた。日露戦争勝利後も軍人は勝って兜(かぶと)の緒を締めよと、「月月火水木金金」と休み無しに訓練したものだった。

先の大戦後は荒廃した日本を立て直すため人々はそれまで以上に働き今の繁栄を築いた。当時、日本人は働き過ぎだという指摘を諸外国から受けたものだ。その頃、欧州では夏に1カ月のバカンスを取ることなど普通で、せっかく日本からパリに旅行しても、主だった店は閉まっており人影もまばらということも珍しくなかった。さすがに現代ではそこまで休むことはないようだが、しっかり休暇を取るのは相変わらずのようだ。

日本が休みを取らなくてはいけないと方針を変えだしたのは、著しい経済発展を遂げた頃からである。以前は土曜日も半ドンといって半日働いたものだが、土曜日曜と休むようになり、その上、近年は祝日、休日や連休を増やし始めた。7、8月には祝日がないので「海の日」「山の日」を制定し、また連休になるように休日を本来の日から月曜日に移すことまでしている。私からみると休み過ぎなのではなかろうかと思える。

もちろん今の祝日には、戦前からの「祭日」も含まれている。祭日は皇室で祭典が行われる日で、例えば、元日は新年元旦の儀式が行われる四方節。ただし昭和2年の勅令では休日とはされておらず、私も幼少の頃、元旦には学校に行ってお祝いをしたものである。

戦前から変わらず祝日の日もある。例えば2月11日の建国記念の日は紀元節であったし、昭和天皇の誕生日である4月29日の昭和の日は、天長節と言った。明治天皇の誕生日である11月3日は戦前、明治節だったのが、今では文化の日と呼ばれている。私のところでは、これらの日は全て学校に行き、お祝いしていたし、日の丸の国旗を掲げた家も多かった。これらは戦後の昭和23年、GHQ(連合国軍最高司令部)の占領政策の影響で制定された祝日法により名称を変えた。2月11日にいたってはこの時、祝日から外され、42年になってようやく「建国記念の日」として加えられた。

「皇紀2600年」という言葉をご存じだろうか。古事記や日本書紀に初代として記される神武天皇が即位なさった日は、西暦の紀元前660年2月11日とされているため、2月11日は国が始まった日、即(すなわ)ち日本の紀元の日とされる。皇紀はその年を基準とする暦で、昭和に入り多用されるようになり、昭和15(1940)年には2600年のお祝いが盛大になされた。

今の人には2月11日がなぜ建国記念の日なのかも知らない方が多いという。皇紀2600年は当時、戦争に向け国民の士気を高めようとしたものだったかもしれないし、神武天皇の即位については歴史的な議論があることも存じている。しかし、日本の誕生があり、そして今を生きている私たちがいることは忘れてはいけない。 (せん げんしつ)←引用終わり


立ち位置は「日本の伝統的な価値観や思考を尊重し、国際社会との連帯も重視する現実主義」で、場当たり的に熱狂する薄弱な騙り保守や親米売国ではなく、現実の社会に沿う改革改良に依る「強固で誇り高い日本の形成と維持。自然な保守主義の大切さ」を、日々の言論で訴求しております。

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