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2022/02/19

現在のウクライナを潰すため東部ロシア国境から時間をかけ長駆進軍するより、北部ベラルーシ国境から侵攻すれば首都キエフまで50キロで早い

ロシアのウクライナ侵攻開戦は、
15日から16日と想定され、欧米諸国と同盟国は身構えたが、
プーチンのロシアは、国際世論の情況が悪いと判断したのか、国境周辺へ貼り付けた軍の一部を配置換えする事で、国際社会の批判を交わそうと醜い工作に出ている。


一方で、米国からの要求に対する「回答」を曖昧に示し、同時に「恥かき料」としてモスクワ駐在米国の首席公使を報復追放し・・・
ロシアが、しかもプーチンが領土的野心を簡単に捨てるワケなどない。


引用開始→ ロシア軍が侵攻準備 米大統領「数日以内」にも―米ロ外相、来週後半に会談か
(時事通信 2022年02月18日12時11分)

 【ワシントン時事】バイデン米大統領は17日、ホワイトハウスで記者団に対し、「われわれが持つすべての情報が、ウクライナ侵攻の準備を示している」と述べ、「数日以内」にもロシア軍の侵攻が行われるとの見方を示した。また、ロシアが開戦の口実を得るために、親ロ派への破壊工作を自演する「偽旗作戦」を実行していると警戒感を示した。

 一方、ブリンケン米国務長官は17日、ウクライナ情勢をめぐって開かれた国連安保理会合で急きょ演説し、ウクライナ危機の高まりは「平和と安全に対する差し迫った脅威だ」と強調。数百万人の生命と安全に加え、ルールに基づく国際秩序が脅かされていると警告した。
 ブリンケン氏はその上で、15万人を超えるロシア軍部隊が対ウクライナ国境付近やベラルーシ、ウクライナ南部クリミア半島に集結していると説明。ロシアがドローン(無人機)や化学兵器を使用した攻撃を行い、偽装工作や軍事挑発を仕掛ける恐れがあると警戒を促した。
 ブリンケン氏は「危機を回避する唯一の手段は外交だ」と強調し、ロシアのラブロフ外相に米ロ外相会談の開催を提案した。米国務省報道官によると、ロシア側は来週後半の開催を要望。米側はウクライナに侵攻しないことを条件に、これを承諾した。←引用終わり

現在時点は、9回裏ツーアウトの・・・


引用開始→ ウクライナ侵攻の意図否定 ロシア、米側に返答―一方で米首席公使追放
(時事通信 2022年02月18日01時09分)

 【モスクワ、ワシントン時事】ロシアは安全保障に関する米国への返答で、ウクライナ侵攻の意図を否定した。ロシア外務省が17日、内容を公表した。一方、ウクライナが北大西洋条約機構(NATO)に加盟し、ロシアが実効支配するクリミア半島を奪還しようとすれば、ロシアとNATOの武力衝突が起きる恐れがあると警告した。

 ロシアはウクライナ情勢に関し、「米国とその同盟国が昨年秋から主張しているウクライナへの『ロシアの侵攻』はなく、計画もない」と指摘。情勢の緊迫化は安全保障に関するロシアの提案に「圧力をかける試み」と非難した。ロシアは返答の中で、中東欧やバルト3国からの米軍の撤退などを求めた。
 ロシアはNATO加盟を目指す隣国ウクライナに軍事圧力をかけ、米欧にNATO不拡大などを要求。昨年12月に米国などに条約案を突き付けた。米国などは今年1月にロシアに対して書面で回答し、NATO不拡大などを拒否。ロシアは今回、この書面回答に返答した。
 ロシア外務省は返答で、ロシアの要求に対し、米国などが「建設的な回答をしていない」と批判し、安全保障上のロシアの権利が「無視されている」と強調。米国が交渉する意向がない場合は「ロシアは軍事技術的な措置を含めて対応を余儀なくされる」と述べた。
 一方、米国務省によると、ロシア政府は在ロシア米大使館ナンバー2のゴーマン首席公使を国外追放した。国務省報道官は声明で「いわれのない理不尽な行為だ」として、「根拠のない米外交官の追放」をやめるよう求めた。←引用終わり

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