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2022/02/22

冬季オリンピックという大サーカスは、カネ塗れに漬かる成り上がり糞IOCと糞バッハの貴族ドモが接待を受けゼニ儲けするための道具に堕した

アスリート・ラストの「冬季臭五輪虚偽」が終わり、カネ転びIOCと糞バッハはANDしたか?
既にゼニ持ちのサーカスと化して以来見世物に堕し、競技者は純粋でも糞国やそのコーチは「迷余欲」から競技者を縛り上げ利用し歪めきっている。
IOCは政治利用に協力するだけだった!


ロシアという国の思考体質を表して余りあると眺めているが。


「バレなきゃ、バレない方法を考え、用いりゃヨイのだろう」と、
明るみに出れば「知らない。記憶がない。そのような不正を働くワケがない」と。
開き直ればヨイし、
「我々を貶めようとする何処かの誰かの陰謀だ」と主張すればヨイのだとか。


競技者は、ナショナルチームのコーチに絶対服従で、指示や命令に背くことはできない。
それは、コーチの名誉欲であり、それを支える医師やらトレーナーやらスポンサーへの忠誠の強制からで、目標を掲げ「達成できる者」のみを引き上げステージに送り出す。
それは昔からの「サーカス」の手法であり、サーカスなら奴隷としての絶対服従だろう。
競技者に絶対服従を強いても、自由な空気や場はないのだ。


そう言えばロシアの社会文化を西側諸国へ紹介する工作の使節が2種類あった。
一つは、社会下層に向けた「ボリショイサーカス」であり、
二つは、社会上層へ向けた「ボリショイバレエ」であった。
もう一つ、ソ連邦への憧れを惹くため、社会全体を覆う狙いから「ロシア民謡」を軸にした「うたごえ」運動を、シンパ勢力に任せ、巧妙に支持勢力を拡げていた。
常に、やり方が「巧妙」なので、大半は騙されてしまうのだ。


IOCはカネに転ぶバッハを中心に、観ても見ぬフリを決め込み、組織の総括者として指導力を発揮せず、茶番の建前を述べ自らのポジションを示すだけだ。


引用開始→ 15歳「ワリエワ」で揺れた五輪の銀盤 ドーピング問題に浮かぶ二つの謎
(時事通信 2022/02/18)

 アスリートが輝くはずの舞台が暗い影に覆われた。北京冬季五輪のフィギュアスケート女子。ドーピング検査で陽性反応を示しながら出場を認められたカミラ・ワリエワ(ロシア・オリンピック委員会=ROC)は、ショートプログラム(SP)こそ1位でまとめたもののフリーで大きく崩れ、「4位」にとどまった。ROCの一員として出場した団体の1位を含め、成績は注釈付きで暫定的な扱い。団体のメダル授与式は行われておらず、ROCに金メダルが与えられない可能性がある。なぜ15歳の少女の検体から禁止薬物が検出されたのか。検査から陽性発覚まで1カ月半近くも経過した原因は何なのか。問題は解決されておらず、真相究明は長期化も予想される。(時事通信ロンドン特派員 青木貴紀)

フリーで号泣、ドーピング問題の経緯

 周囲から疑いの視線が向けられ、3位以内に入ってもメダルを手にできる保証はない。異例の厳しい環境にさらされたワリエワの演技は、明らかにこれまでと違った。17日のフリーはジャンプでバランスを崩し、転倒するなどミスを連発。フリーは自身の持つ世界歴代最高得点を約43点も下回り、泣き崩れた。

 個人種目が始まる前日の14日、ロシアメディアに「精神的に疲れた」と吐露し、「これは私が乗り越えなければいけない舞台のようだ」と必死に自身を奮い立たせた。ドーピング問題の渦中にある15歳を五輪の銀盤に立たせ続けることは、本当に正しかったのだろうか。

 昨年12月25日のロシア選手権で採取されたワリエワの検体から、禁止薬物トリメタジジンが検出された。ストックホルムにある世界反ドーピング機関(WADA)の検査所は同月29日に検体を受け取ったが、ロシア反ドーピング機関(RUSADA)に分析結果を報告したのは1カ月半ほど経過した今月7日。くしくも北京五輪のフィギュア団体でROCが1位となった日だった。

 RUSADAは翌8日にワリエワに通知し、暫定資格停止処分を科した。ワリエワ側の異議申し立てを受け、RUSADA規律委員会は9日に処分を解除。この処分解除を不服とした国際オリンピック委員会(IOC)、WADAなどがスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した。

 CASは14日、ワリエワが16歳未満の「保護対象者」であり、五輪出場を妨げれば「回復不可能な損害を与える」などの理由を挙げて訴えを退け、ワリエワの五輪出場継続を認めた。IOCはワリエワが3位以内に入った場合はメダル授与式や表彰式を行わず、成績にはアスタリスク「*」の注釈を付けると発表。前代未聞の状況下で女子の個人種目は行われた。

祖父の薬、3種類の薬物

 ワリエワはシニアに本格参戦した今季、世界歴代最高得点を次々と更新。4回転を含む高難度のジャンプを鮮やかに決めるだけでなく、柔軟性や表現力にも優れ、「史上最高の選手」と呼ばれた。才能豊かな15歳はどのような経緯で禁止薬物を摂取したのか。これこそが最大の疑問であり、焦点だろう。

 検体から見つかった禁止薬物トリメタジジンは、狭心症など心臓の治療薬として用いられる一方、持久力向上につながるとされ、2014年にWADAの禁止薬物に加わった。同年に競泳男子五輪金メダリストの孫楊(中国)の検体から検出され、孫楊は3カ月の資格停止処分を受けている。

 CASによると、ワリエワ側は祖父が定期的に服用している心臓疾患の薬を、同じ食器やグラスを使用した際に誤って摂取したのが原因である可能性を主張。ワリエワの母親の証言によると、祖父は毎日ワリエワを家から練習場まで送迎し、昼休憩時は一緒に過ごしている。検体からはトリメタジジンを含め心臓疾患の治療に使用される薬物が計3種類検出された。

 他の2種類は禁止薬物に指定されていない「L―カルニチン」と「ハイポクセン」。ワリエワは検査時に提出する書類で、この2種類については使用を申告していた。米国反ドーピング機関のタイガート最高責任者は、「持久力を高めて疲労を軽減し、酸素を効率的に取り込むことを狙った組み合わせに見える」との見解を示した。

混乱招いた検体処理の遅れ

 今回のドーピング騒動の混乱に拍車をかけたのが、検体処理の遅れだ。北京五輪前に分析結果が明らかになっていれば、今回のような異常事態にはならなかっただろう。CASも「結果通知が時機を逸したことも重大な問題。競技者の責任ではなく、法的要件を立証する能力を妨げた」と指摘した。なぜ約1カ月半もの長期間を要したのか。

 CASによると、検査所は新型コロナウイルスの流行により人員が不足したと説明。WADAはRUSADAからストックホルムの検査所に送られてきた検体に、優先的に処理する印がなかったと主張した。これに対し、RUSADAは分析するのに十分な標準的な期間内で検体を届けたとした上で、検査所から1月に優先的に分析する旨の連絡を受けたと反論した。

 WADA元事務総長のデービッド・ハウマン氏は、ワリエワの五輪出場継続を認めたCASの裁定を受けて、「大会前に採取された全ての検体が、要求通り大会前に分析される必要性を確認するものだ」と語り、「アスリートに約束されたクリーンな大会が提供されているとは到底思えない」と批判した。

晴れぬ「ロシア」の疑念

 ロシアは自国開催だった14年ソチ冬季五輪で、国家ぐるみでドーピングの不正に関与していたとWADAやCASに認定された。ロシア選手団は22年12月まで主要国際大会から追放され、北京五輪は昨夏の東京五輪同様、「潔白を証明した選手」がROCの一員として個人資格で参加している。

 ワリエワは「潔白」なのか。アスリートは自身の体内から検出された全ての禁止物質に対して責任を負わなければならない。五輪中のドーピング検査では陰性だったとはいえ、五輪前に陽性となった事実は揺るがず、出場することは矛盾しているように映る。韓国の放送局はワリエワのSPの演技中、沈黙する「中継ボイコット」で抗議の意を示した。米国の放送局も同様にほとんどコメントしなかったという。

 WADAやRUSADAは、ワリエワをサポートしているコーチや医師らを調査する方針。北京五輪のヒロインとなるはずだった15歳から禁止薬物が検出された衝撃は大きく、周囲の関係者も責任を免れない。関与はなかったのか、ロシアはドーピングから抜け出せていないのか。疑念は晴れない。アスリートの夢が詰まったスポーツの祭典は再び汚され、失望と落胆が広がる。

 日本が3位、米国が2位だったフィギュア団体の最終順位は、いつ確定するのか不透明なままだ。選手は一生に一度、五輪のその瞬間でしか味わえないメダル授与式の感動を奪われ、輝くメダルを持ち帰ることもできない。スポーツの根幹にある公平性や高潔さは揺らいだ。闇に包まれた真実を明らかにしなければ、五輪の価値そのものが失われかねない。←引用終わり
(2022年2月18日掲載)


スキーのジャンプにしても、
あらゆる競技の判定で、基本的に、ルールが曖昧で、恣意的だ。
余りにも、後付けの醜さが目立ったのは、競技団体を占有する一部のチカラが見え隠れするのは腐っているからだ。


引用開始→ 祭典に水差したトラブル 失格、採点基準に薬物違反―北京五輪〔五輪〕
(時事通信 2022年02月21日07時11分)

 熱戦が多くのドラマを生み出した冬のスポーツの祭典は、再三のトラブルに水を差された。

 大会序盤はショートトラック。男子1000メートル準決勝で失格となった韓国の選手団は、地元中国に有利な判定が続いたと主張し、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴すると抗議した。
 五輪で初めて行われたスキー・ジャンプ混合団体では、高梨沙羅(クラレ)を含む女子5選手がスーツの規定違反で失格となる異常事態に。検査の際、ワールドカップ(W杯)より規定が厳しく適用されたと訴える選手は多く、競技を運営した国際スキー連盟の責任者は「起こるべきではなかった。通常からチェックを厳しくするしかない」と主要国際大会での検査基準の統一を模索する。

 スノーボード男子ハーフパイプでは、平野歩夢(TOKIOインカラミ)の高難度の技に対する得点が低く、他チームからもブーイングが起こった。平野は直後に高得点を出して金メダルに輝いたものの、その後、採点基準への疑問を口にした。
 世界に衝撃が走ったのは、フィギュアスケート女子で金メダル候補のドーピング問題。昨年12月の検査で、15歳のカミラ・ワリエワ(ロシア・オリンピック委員会=ROC)の検体から禁止薬物トリメタジジンが検出されたことが分かった。

 ワリエワは問題の発覚前に行われた団体に出場し、ROCが優勝。国際オリンピック委員会(IOC)の方針でメダル授与式は行われず、3位の日本選手も受け取れていない。

 CASはワリエワの出場継続を認める裁定を下したが、個人種目はミスが続いて4位に。ドーピング違反が確定した場合、ROCの団体金メダルが剥奪される可能性は高い。
 未成年者であるワリエワが感じた重圧は計り知れない。国際大会出場を認める年齢を17歳に引き上げる国際スケート連盟の提案が報じられるなど、波紋が広がっている。(時事)←引用終わり

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