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2022/02/27

一党独裁「狂惨倒 政権」の本質は、自国は何も生産せず周辺国や属領地から「食糧・工業生産品・科学技術・優秀者」を掻っ攫い隷属させ搾り上げる事だ

ロシアのプーチンは自爆し、世界の失望を買い失笑され、終わりの始まりへ。
中国の習近平は学習し巧妙に立ち回るため手に負えぬか。
北朝鮮の金正恩は得手に帆を上げ行動に出ようとしてもカネが続かず。
そこで鍵を握るのは真っ当な商売人のイランだろうなぁ。
厄介で難しい事だよな。


まぁ、助かり生き延びようなどと考えない方がヨイだろう!
ロシアのウクライナ侵攻で、ウクライナの民主主義政府が倒され踏みにじられ、その象徴であったウクライナの大統領ゼレンスキーは、悪辣なロシアにより斬首された!
単に祖国ウクライナを愛したコメディアンだったのに!?
と、世界から同情され、英雄に奉り上げられ、伝説の人となりウクライナの人の心に永遠に残される。
そして「世界史に英雄として名を残す」事になるだろう。


反対に、プーチンはスーツの裏地を観る事もせず、コミュニストのファシストは、どれだけ狂犬かという事を示す憎しみの対象として、その名を世界史に残すだろう。


まぁ、ゼレンスキーも世界史の転換点に位置する事ができたのだから、それを思い勲章に祖国ウクライナの露と消える事になってもヨイじゃないか。


引用開始→ 非道なプーチン大統領、ウクライナ大統領に〝斬首危機〟 首都・キエフは「戦時状態」 ゼレンスキー氏「独立と国家を守るためにここにとどまる」 国連は無力
(夕刊フジ2022.2/26 15:00)

ロシア軍によるウクライナ侵攻で、地上部隊の一部が首都キエフに侵入した。市内が「戦時状態」という報道もある。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、「親欧米派」であるウォロディミル・ゼレンスキー大統領を排除して、自分たちに都合のいい「親露派」政権の樹立を狙っているようだ。国際法や国連憲章に反する暴挙。圧倒的な軍事力による「斬首作戦」が許されるのか。ウクライナ側の死者が計300人を超えたと伝えられるなか、ウクライナ軍は激しい抵抗を続けており、国際社会も対露制裁強化を強めている。

「首都を失ってはならない。ロシア軍は今夜、攻撃をかけてくる」

ゼレンスキー大統領は26日、ビデオ声明でこう語り、首都侵攻が近いとの危機感を示した。ロシア通信が伝えた。

前日も、ゼレンスキー氏はキエフ中心部から自撮り動画を公開し、「私たち全員がここにいる。私たちの軍隊はここにいる。私たちの独立と国家を守るためにここにとどまる」と語った。後ろには、首相や参謀長らが写っていた。

ロシア国防省は25日、キエフ中心部から北西約30キロのホストメリ空港を空挺(くうてい)部隊で制圧、ウクライナ軍の200人以上を殺害し、キエフ西側に部隊を集中して封鎖したと発表した。

ウクライナ軍も必死に抵抗している。

米国防総省高官は25日、記者団に対し、ロシア軍の侵攻速度が当初の予測よりも遅くなっていると述べた。ウクライナ軍側の指揮命令系統は損なわれておらず、各地で抵抗が続いているとした。東部ドネツク州の港湾都市マリウポリでも同日、激しい戦闘が起きたという。

ただ、弾道ミサイルや巡航ミサイル弾道計200発以上をウクライナに撃ち込み、戦車部隊で進軍するロシア軍の軍事力は圧倒的だ。

ウクライナのメディアによると、キエフのビタリ・クリチコ市長は、市内が「戦時状態」で「破壊工作の部隊がすでに市内に入っている」と述べた。

ジェン・サキ米大統領報道官は25日の記者会見で、「キエフ陥落の可能性は大いにある」と懸念を強めた。

ゼレンスキー氏は25日、停戦交渉を呼び掛け、ロシア側は「ウクライナの中立化と非軍事化」を条件に応じる考えを示した。中立化でNATO(北大西洋条約機構)に加盟しない確約を求めるとみられる。

プーチン氏は同日、ウクライナ側がキエフなどで重火器を市の中心部に展開させて市民を「人間の盾」にしていると批判し、ゼレンスキー政権の命令に従わず抵抗をやめるようウクライナ軍に呼び掛けた。国営テレビが報じた。

国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)報道官は25日の記者会見で、ロシアが軍事侵攻したウクライナで、空爆や砲撃により民間人が少なくとも25人死亡し、102人が負傷したと報告した。

世界の平和と安全を維持することは国連の役割だが、ロシアが国連安全保障理事会の常任理事国のため、まったく無力だ。

国連安全保障理事会は25日、ロシアのウクライナ侵攻を非難する米国などが提出した決議案を採決したが、ロシアが常任理事国の持つ拒否権を行使し、否決された。11カ国が賛成、習近平国家主席率いる中国など3カ国が棄権した。

世良氏「ウ軍、士気高く相当抵抗」 戦力投入姿勢みせるべきだ

欧米諸国は、対露制裁を強めている。

米国と英国、カナダの各国政府と欧州連合(EU)は25日、プーチン氏と、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相に制裁を科すと発表した。大国の国家元首への制裁は異例。

さらに、英国のボリス・ジョンソン首相は同日のNATO首脳会議で、国際銀行間通信協会(SWIFT)の国際決済ネットワークからロシアを排除するための行動を各国首脳に促した。ロシア経済にダメージを与える最も厳しい手段だが、欧州諸国も影響を免れないため、反対する国が多いとされる。ジョンソン氏としては、ウクライナ国民やキエフ市民の惨状を放置できなかったようだ。

ロシア軍の全面侵攻から3日目、ウクライナの現状をどう見るか。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「ロシア軍は電撃的に侵攻したが、キエフに到達するのが遅いようにみえる。ウクライナ軍は規模の上でロシア軍に及ばないが、士気が高く、相当抵抗していることがうかがえる。ウクライナ国民は歴史的に『ロシアの圧政』に苦しんできたため、愛国心や危機意識が強い。停戦交渉のニュースは、ウクライナ側の士気をくじくためのロシア側の情報操作の可能性もある。最終的には市街戦に発展する可能性もある」と分析した。

欧米の対露制裁は効果がありそうか。

世良氏は「プーチン氏は西側諸国の経済制裁を織り込み済みで、現段階で効果が見えない。国際社会も『人道支援』などではなく、ロシア軍の侵攻を防ぐために戦力を投入する姿勢をみせるべきではないか」と語った。←引用終わり

破滅的自信満々のプーチンは、
何かに囚われる事なく厭わず、躊躇なく「核兵器」も使用するだろう。
心理的には「背水の陣」へ旧弊ロシアの保守勢力から追い込まれているかと。


引用開始→ 核兵器使用の可能性示唆 プーチン氏、仏露首脳会談後に会見 緊張続くウクライナ情勢、欧州諸国は「軍事紛争に巻き込まれる」
(夕刊フジ2022.2/9 11:26)

緊張が続く。緊迫するウクライナ情勢をめぐり、フランスのマクロン大統領は7日、ロシアのプーチン大統領とモスクワで会談した。会談後の共同記者会見でプーチン氏は、ウクライナが北大西洋条約機構(NATO)に加盟してクリミアの武力奪回を図れば、欧州諸国は「自動的にロシアとの軍事紛争に巻き込まれる」と警告。「ロシアは核保有国だ。その戦争に勝者はいない」と述べ、核兵器使用の可能性も示唆した。

プーチン氏から「これ以上緊張を高めない」との約束を首脳会談で取り付けたとするマクロン氏は8日には、ウクライナの首都キエフでゼレンスキー大統領と会談。会談後の共同記者会見で、ウクライナが自国に不利だとして修正を主張する紛争解決に向けた「ミンスク合意」の履行が「平和と政治的解決につながる唯一の道だ」と強調した。

ミンスク合意とは2014年と15年にロシアとウクライナ、仏独の4カ国がまとめたもので、親露派武装勢力が実効支配するウクライナ東部ドンバス地域での紛争の停戦や同地域への一定の自治権付与が含まれる。同合意についてロシアが履行を求めている。←引用終わり

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