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2022/02/23

ロシアの本質を見せ、「ウクライナ」は固よりロシア領だと言い、ウクライナ人は不平を言わずロシア人に奉仕しろと、プーチンは先ず東部2州を入手し

ウクライナは、NATO加盟申請の前に、EUへの加盟を先行すべきで、それにはロシアは反対も口出しもできず無理なのだ。
その後にNATO加盟申請と受け入れなら、ロシアが反対しても欧州全体も直接の利益に係るため防衛出動するにも根拠がある。
ウクライナは、政略も戦略も基本を欠落させ、根本で欠けるため最終的にはロシアの意のままで手詰まりを打開できないだろう。


ロシアは、いよいよオオカミの本性を表す!


ウクライナの東部2州(ドネツクとルガンスク)を強奪する事を明らかにした。
プーチンは「前庭を自由にはさせない」と主張し!
ロシア議会も、プーチンもロシア人の本性を表し余りある。


この度は、ウクライナの東部2州を割譲させ、認めさせるまで危機は終わらない。
最初から圧され、初戦段階では、戦略負けしているように思う。


これを、欧米が認めりゃ、やがてウクライナは全土を占領され、そして欧州をロシアが分捕るため更にエスカレートするだろう。
ロシアは、米国を軸に欧米をチカラで威迫し恫喝すれば、欧米は譲る事が多いと学んでしまった。


これは、中国も、北朝鮮も、イランも、等しく学んだ事だろう。
あのトランプでさえ、やはり口先だけで、北朝鮮を崩壊させる寸前まで追い込みながら、追い込まず延命させ、その上「軍事挑発」すれば、相手は譲るのだと証明してシマッタ!


アホだろう!


引用開始→ ウクライナ東部に軍派遣指示 プーチン氏、親ロ派独立を承認 停戦合意崩壊、重大局面
(時事通信2022年02月22日11時12分)

 【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は21日、ウクライナ東部の親ロシア派の独立を承認する大統領令に署名した。親ロ派「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の幹部が同日承認を要請していた。大統領令ではロシア軍の派遣も指示。親ロ派と署名した条約によると、ロシアは親ロ派支配地域に軍事基地を建設する権利を持つ。ウクライナ情勢は重大な局面を迎えた。
(米、東部独立承認で対ロ制裁 バイデン氏、ウクライナ大統領と会談)

 プーチン政権は、2014年から続く紛争をウクライナ人同士の「内戦」と位置付け、その解決に向けた15年のミンスク合意の履行をウクライナ側に迫っていた。独立承認によって合意の前提が崩れ、情勢が流動化する恐れが強まった。米欧は一斉に非難した。
 親ロ派はロシアに軍事介入を要請。プーチン氏はこれに応じ、平和維持部隊を展開することを決めた。これまで秘密裏に軍事介入する一方で、ロシアはさらなる「軍事技術的な措置」を示唆していた。
 プーチン氏は21日の国民向け演説で「(親ロ派の)独立と主権を直ちに承認するという長く待ち望まれてきた決定を下す必要があると考える」と表明。「ウクライナの領土一体性を守るためにあらゆることを行ってきた」と述べ、ミンスク合意の履行のために「粘り強く格闘してきたが、すべては無駄となった」とし、合意を履行しなかったウクライナ政府に責任があるとの立場を強調した。
 署名式はモスクワの大統領府で、親ロ派幹部も参加して行われた。ロシアと親ロ派は「友好協力・相互援助条約」にも署名した。←引用終わり

引用開始→ バイデン氏「侵攻の始まりだ」、プーチン氏を非難…露金融機関への経済制裁発動を表明 (讀賣新聞2022/02/23 05:13)

 【ワシントン=横堀裕也】米国のバイデン大統領は22日、ホワイトハウスで演説し、ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部の親露派武装集団の支配地域を独立国家として承認したことについて「侵攻の始まりだ」と強く非難した。バイデン氏はロシアの金融機関を標的とした経済制裁を発動すると表明し、欧州に展開する米軍を派遣して東欧諸国の防衛体制を強化すると明らかにした。

ホワイトハウスで演説するバイデン大統領(ロイター)
 一方、「外交的解決の道がまだ残されていると信じている」とも語り、プーチン氏に侵攻を思いとどまるよう求めた。←引用終わり

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