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2022/02/04

「橋下徹と維新の会は、ヒトラー」だと、菅直人がTWへ投稿し、維新の馬場は公党に対する侮辱だと通過儀礼の抗議に出かけるも話は平行線に終始し

菅直人のツイッター投稿:
" 橋下 徹も維新の会もヒトラーだ!" との指摘投稿を巡る醜い言い争い。
「目くそ」と「鼻くそ」の舌戦をながめ「耳くそ」は大笑いするしかないのだが。


こういうのは汚馬鹿による「アホウの言い合い」でしかない。
実に下らない話だが、目糞が鼻糞を笑う姿を耳糞が眺める構図は、ヒマ潰しとしてはオモシロイ!


馬場も、公党を侮辱されたと言い、言った菅直人へ抗議しに行かないと、その姿勢を問われ橋下 徹やら松井一郎から「吊し上げられ」かけないので・・・
醜い言い争いは実にオモシロイですなぁ!


現実の争いは事実として残されます。
ここで見逃せないのは、菅直人の独善的な根拠なき決めつけであり、
その発言の根拠を問われ、
「文句があるなら、発言者の自分へ直接、言いに来い」と挑発され、
それを受け、維新の馬場共同代表は、抗議文を持ち直接の話し合いに臨んだようですが。
結果は「木で鼻を括る」の例えどおり、全く「噛み合わず」に、
菅直人から「謝罪はしない、帰ってくれ。公開討論もしない」と追い返された。


オモシロイ頂点は、維新は「大阪で低所得者層を煽り熱狂的な支持を受け議席を伸ばした」という菅直人の捉え方であり、
実際はどうか分からないけれど、かなりの部分で当たっていると受け止め考える。
そもそも、政治の損得を指摘し、それを過大に主張する煽りを熱狂させる事から始めたのだから(間違いでもない)。


まぁ、話は想定どおり平行線だったワケで、
維新は、手続きだけは踏んだワケだから、
党を侮辱された事実が明確になり、それでは徹底的に反撃する事になるだろう。


徹底的にヤレ! 大阪で「民主党」という「立民」をぶっ潰したように、国政の場でも、他地域でも「立民」を完膚なきまで吊し上げ踏み潰せ!


目くそが、鼻くそを、罵りいがみ合うワケだ。
耳くそは、巻き込まれず離れ、その様子を嘲笑うだけでヨイ。


分かった事は、立民というのは無責任で言い逃れだけは長けている事だ。
参議院議員の通常選挙で、維新は徹底的に「反立民」を貫くだろう!
俄然、オモシロくなってきた!
菅直人は、今も昔も、手が付けられぬ「バッカンナットォ~」のままだ!

<抗議会談の全過程全文を産経が報じ>


引用開始→ 菅直人元首相と維新・馬場共同代表が舌戦20分
(産経新聞2022/2/1 17:00)

立憲民主党の菅直人元首相が日本維新の会を創設した橋下徹氏に言及した上で維新に関し「(ナチス・ドイツの)ヒトラーを思い起こす」と自身のツイッターに投稿した問題で、維新の馬場伸幸共同代表が1日、国会内の菅氏の事務所を訪れ、抗議文を手渡した。両氏は約20分にわたり、記者団を前に舌戦を繰り広げた。主なやりとりは次の通り。

【維新に謝罪必要ない】

菅氏「わざわざ来ていただいたので、最初に質問をしたいと思います。ここに書いてありますように、橋下氏の弁舌について述べた1月21日の私のツイッター投稿に対して、1月26日に維新共同代表の馬場しんこう、あっ、のぶゆき氏の名義で立憲民主党の泉健太代表に抗議文。しかし、私に対して抗議文はこの時点では来ていません。

第一に橋下氏と維新との関係について、まずお聞きしたいのは、なぜ維新代表の馬場氏が立民の代表に抗議文を出されたのか根拠を明確にしていただきたい。橋下氏は現在、維新とどういう関係があるのか。党員か顧問か。橋下氏の弁舌に触れた私の投稿に対し、維新代表が立民代表に抗議文を出す以上、その前提として維新には、橋下氏が維新とどういう関係にあるかを明確にする義務があります。

第二に、私の投稿に対する撤回と謝罪の要求について。泉代表に出された抗議文では党と私に一方的に期限を切って、投稿の撤回と謝罪を求めています。私の投稿は党と相談して出したものではなく、私個人の責任で発出したもので、そのことは私のツイッターで説明しています。立民の代表に抗議文を送って、私に送らなかったのはなぜですか。一方的に期限を切って、私に投稿の撤回と謝罪を求めるのは筋が通りません。なお、私個人としては維新に対する謝罪が必要とは全く考えていません」

馬場氏「橋下さんと維新とは全く関係がありません。維新を立ち上げたチャーターメンバーの一人である事実は歴史に残っていると思います。従って現在、立民の最高顧問であり、元内閣総理大臣のすが、あっ、かん直人さんが、橋下さんと維新とを一体化したような、ふうにくみ取れる文章でヒトラーを思い起こすということについては、政党とそのチャーターメンバーの一人である橋下さん個人に対しての侮辱だとわが党は受け止めています。従って維新として立民にまず、最高幹部の一人である菅直人さんの発言に対してどういう見解をお持ちなのか、それに対して抗議を示す文書とともに見解を求めたわけです。

その後、菅直人さんの方から、私個人でやっていることだから、私のところに来いというお話だったので、立民という政党の回答(期限)が昨日まででしたから、回答をお待ちしていたわけです。しかし、なしのつぶてで全く誠意も見られません。記者会見で泉代表が鼻にもかけないような発言をし、反省の言葉もない。しかし、逢坂(誠二)代表代行については『好ましい発言ではない』というコメントも出されています。

ですから、立民として正式な見解をわが党に対して、これは政党同士の話ですから、お示しいただければ結構なのです。その上で昨日までお待ちしましたが、回答がございませんでしたので、今日、菅さんも『俺のところに来い』ということでございましたので、今日はこうしてお邪魔をさせていただいている次第です」

菅氏「橋下さんが維新の顧問とか、そういう関係もないということですか」

馬場氏「そういう時期もありましたが、今は全く維新とは関係がありません」

菅氏「例えば、弁護士としての顧問でもないのですか」

馬場氏「ないです」

菅氏「そのことをまず、はっきりしてください」

馬場氏「はっきりしています。今、申し上げています」

菅氏「全く関係ない方の言動について確かに私がツイッターでコメントしました。本人が『おかしい』と言って抗議されるなら、良い悪いは別として、それは本人の問題です。なぜ、維新という政党が抗議をされるのですか。関係がないといわれるならば、そのことを説明してください」

馬場氏「橋下氏は維新を立ち上げたチャーターメンバーの一人であることは歴史上、変わりません。菅さんのツイッターの文章を読み解くと、われわれがアホなのか知りませんが、橋下氏と維新に対しての侮辱発言であるとわれわれが解釈をしているということです」

菅氏「一般的に言えばですね、私の理解ではですね、チャーターメンバーであることを認められましたが、それ以上に今でも大きな維新に対して影響力を持っておられると私は思っていますが、そういう影響力がないと」

馬場氏「それは人それぞれのとらまえ方ではないですか」

菅氏「いや、あなたのですよ。代表だから」

馬場氏「関係はありません。ただ、チャーターメンバーの一人であるということには一切、変わりはありません」

【お帰りください!】

菅氏「それじゃあですねえ、残念ながらあなたから抗議を受ける必要はありません。関係がない人だといわれるならば、関係がない人の言動に対しての私の発言について、あなたから抗議を受ける必要はないし、あなたにお答えする必要もありません。お帰りください」

馬場氏「あの」

菅氏「お帰りください」

馬場氏「抗議文をお渡しさせていただきます」

菅氏「ああどうぞ。もちろん」

馬場氏「1月21日、貴殿は、自身のツイッターに、日本維新の会に関して『主張は別として弁舌の巧みさでは第1次大戦後の混乱するドイツで政権を取った当時のヒトラーを思い起こす』などと投稿しました。

ユダヤ人虐殺はじめ非道の限りを尽くしたナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーに、公党たる日本維新の会をなぞらえた侮辱発言であります。断じて見過ごすことはできません。不適切極まりない発言の重大性にかんがみ、わが党は1月26日、立憲民主党の泉健太代表宛てに抗議文を提出し、同党ならびに貴殿に対して同31日までに発言を撤回し、謝罪するよう求めたところであります。

しかるに、貴殿は同26日付のツイッターで、自身に直接抗議すべきだとの見解を示した上で、『的外れな謝罪要求に応じるつもりはない』と、一顧だにしない立場を表明しました。その後も『維新の脅しは私には通用しない』と投稿し、わが党の抗議を『脅し』にすり替えるなど、正当性はもちろん、誠意のかけらもない態度を貫いておられます。

人として許される言動ではありません。内閣総理大臣を務めた現職国会議員、野党第一党大幹部が、このような人権感覚、歴史観を著しく欠く無責任な対応に徹すれば、日本の国益をも毀損(きそん)しかねません。

党として関知せず、個人の発言として問題を矮小(わいしょう)化させようとする泉代表の姿勢も然りであります。党の資質が問われると考えています。

しかもヒトラー発言にとどまりません。貴殿は同27日付のツイッターで、日本維新の会の党勢拡大の背景について『維新の「役人天国」批判に低所得者層の人たちが共鳴し、支持を広げたとの分析が有力』と投稿されました。根拠を示すことなく所得の多寡と支持を相関させておられます。わが党の支持者を所得で線引きするがごとき、言語道断の発言であると思います。貴殿に対して、即刻、当該一連の投稿並びに発言を撤回し、謝罪するよう強く求めておきたいと思います。

ここには書いておりませんが、必要であれば公開討論会にも応じる用意がありますので、もしよろしければ公開討論会の開催を求めさせていただきたいと思います」

菅氏「あのですね、もう一度言いますけどね、まったく現在、関係がないと一方で橋下さんのことを言われながら、なぜ橋下さんに対しての私の発言に維新という党として抗議をされるのかを聞いたのですが」

馬場氏「それは繰り返し…」

菅氏「ちょっと聞いてくださいって。あなたがしゃべっているときはちゃんと頑張って聞いていますから。党の関係者ではないと一方で言いながら、党を侮辱したと言って、最初に泉代表に出すと。それは話が通らないんじゃないですか。ですからもうお帰りください。私から申し上げることはそれだけです」

馬場氏「ですから、繰り返し申し上げています。橋下氏がチャーターメンバーの一人であるという事実、歴史は消えません。そしてあなたのツイッターを拝見すると、橋下氏並びに維新をヒトラーになぞらえていると読み取れるんです。これは多くの方がそうおっしゃっています。それはあなたと私との見解の違いなのかも分かりませんが」

菅氏「見解の違いです」

馬場氏「見解の違いかも分かりませんが」

菅氏「見解の違いです」

馬場氏「だから、よろしければ公開で討論を国民の前でされたらどうでしょうか」

【松井氏と吉村氏を混同】

菅氏「例えば、先日、偶然テレビを見ていたときに、ある女性の記者が、確か、今の大阪の市長、吉…。今、代表代行ですよね」

馬場氏「誰がですか」

菅氏「大阪の市長」

馬場氏「代表ですか」

菅氏「大阪の市長に対してですね、以前の橋下さんの発言の中に、ヒトラーをなぞらえた発言があるけれども、それについてはどうですかと質問された場面、ちょうどテレビで出ました。それに対して、代表、吉村さんはですね、『それは本人に聞いてください』と答えられました。ですから私に聞かれるのはかまいません。ダブルスタンダードでいろいろと言われてもそれは無理ですよ」

馬場氏「まずね、大阪市長は松井一郎なんです。お話を聞いていると、大阪市長が吉村(洋文)であって、代表代行とかね、全然、大阪に対する認識がないですよね」

菅氏「しょっちゅう代わられるものですからね」

馬場氏「ツイッターでも大阪の『阪』を『坂』で書いてみたり、もうちょっと大阪のことを勉強された方がいいと思いますよ」

菅氏「現在、一生懸命勉強しています」

馬場氏「全然、ご存じじゃないまま論評されるから今回のことのようになる」

菅氏「そんなことは違いますって」

馬場氏「大阪府民をも侮辱しているような、所得の多寡で政党の支持を決めているような、そういうご発言は人権を完全に無視していると思いますよ。立民の党是から大きくずれているのではないですか」

菅氏「先ほど、私の言ったことに答えてください。(維新幹部は記者の質問に)『それは橋下さんに聞いてください』と言って答えませんでした」

馬場氏「それは菅さんが橋下さんに聞いてもらったら結構です。私はだから直接、菅さんにこうして来ているじゃないですか。菅さんも橋下さんのところに行くなり、手紙を送るなりして聞いてください」

菅氏「私が聞いたんじゃないですよ。マスコミの方が聞いたんですよ。話をすり替えないでください。私が聞いたんじゃありません」

馬場氏「私は菅さんの発言に対して今、こうして抗議に来ているわけです。橋下さんも言っているじゃないかとかは関係ないんですよ」

菅氏「関係ないことはない」

馬場氏「関係ないんですよ」

菅氏「橋下さんと関係がないと言ったり、創業者だからと言ったり」

馬場氏「関係はないと一貫して最初からずっと言っていますよ。チャーターメンバーの一人だという事実と歴史は変わらないと申し上げています。彼の発言に疑義があるのであれば、菅さんが橋下さんに『なんでそういうことを言うんですか』『どういう意味なんですか』と聞かれたらいいんじゃないですか」

菅氏「私が言いたいことは全てツイッターの中で、私の意見なり見方を、ツイッターで全ての人が見られる形で伝えています。別にこっそり言っているわけじゃありません」

馬場氏「それに対して抗議を申し入れているわけです」

菅氏「あなたから抗議を受ける必要がないというのが私の見解です」

馬場氏「いやいやいや。どう見たって維新に対しての侮辱発言でもありますよ。それを証明するのが27日のあなたの『維新の支持者は低所得者だ』という指摘ですよ」

菅氏「話をすり替えないで」

馬場氏「全然違う話なのですか、そしたら、橋下さんは橋下さんでヒトラーと批判して、維新に対しては低所得者が支持しているという全く別物の話なのですか」

菅氏「ちょっと待ってください。細かいことをこれ以上、繰り返しませんが、そういう見方があるということを確かに書きました」

馬場氏「書いたんでしょ」

菅氏「いや、見方があるということを書きました」

馬場氏「あなたのそれは主観的な話です」

菅氏「とにかく文章は文章で言ってください」

馬場氏「ですから文章で持ってきました。後でよく見ていただいて公開討論会でもしましょう」

菅氏「私の文章もきちんと見てください」

馬場氏「見てから来ています」

菅氏「『見方である』と書いてあります」

馬場氏「いやいや、それはあなたの主観的な見方です」

菅氏「そうかもしれませんけど、ちゃんと書いてあります」

馬場氏「それが大阪府民にとってどれだけ屈辱的な発言か分からないのですか、あなた、内閣総理大臣まで務められて」

菅氏「そういう見方があると言ったのは、私は一つの見方の紹介で、私は別に」

馬場氏「その見方を紹介したのはあなたですから、あなたの主観ですよ」

菅氏「そろそろね、時間ですので」

馬場氏「よく読んでいただいて、対応をしてください」

菅氏「納得できませんって」

馬場氏「納得できなくても質問ですから」

菅氏「本当に橋下さんが今の維新執行部と関係がないというのは、社会的に見て、そんなことは通らないと思いますが、それは社会的な見方ですから」

馬場氏「あなたに対する社会的な見方も私の抗議文の中に書かせていただいています」

菅氏「どうぞご自由に」

馬場氏「書いていますから、よく読んでいただいて」

【討論会には応じない】

菅氏「現在の維新の皆さんとこれ以上、私から話し合う気はありません。どうぞ何かあれば文章でもなんでも言ってください」

馬場氏「それならツイッターとかでわが党を批判することは辞めてください」

菅氏「どうしていけないんですか」

馬場氏「『あなたの党とは話をすることもない』と仰っているのだから」

菅氏「なんで批判しちゃいけないんですか」

馬場氏「あなたがツイッターで一方的にやるからですよ。だから公開討論会でもやりましょうと申し入れをしているわけです」

菅氏「私は維新の皆さんとは公開討論会をするつもりはありません」

馬場氏「ないんですか」

菅氏「ありません。だってする必要がないから」

馬場氏「あなたが一方的に批判をするから」

菅氏「一方的ではないと何回も言っているじゃないですか。私は橋下さんのことについて言ったので。すり替えたのはあなた」

馬場氏「全然すり替えていないですよ。とにかくあなたは、抗議でもなんでも来いと発信されているから、こうして抗議文をお持ちしました。そして公開討論会もやりましょうということを申し入れたということをメディアの記録として残っていますから、これで失礼します。お時間をいただいてありがとうございました」←引用終わり

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