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2022/03/13

「僻み、恨み、妬み、歪み」の国なので! 町内会の「挨拶」に止め、相互尊重は建前で「特別な優遇」などは不要だ。心を込めて「敬遠」する事が重要だ

日韓の関係は、
地勢(政)的に切りたくても切りきれない点が真に厄介なことで。


基本的には、挨拶を交わす程度の関係で、肩を組み合う事まではしない。
何よりも、
僻み、恨み、妬み、歪み」を断ち切り、完全に払拭しない間は形だけ建前だけの「挨拶」でよいのでは。
近づけず、近寄らず、油断せず、隙を与えず、優遇せず、幻想をもたず、
厳密に心を込めて「敬遠」し。


国内的には、法を破り続け、社会の安寧を害する者は、勇気を持って係累の母国へ国外退去させる事を求めたく。


引用開始→ 日韓、安保から関係修復探る 首相が次期大統領と電話
(日本経済新聞2022年3月11日 21:00 /2022年3月12日 5:11更新)

岸田文雄首相は11日、韓国大統領選で当選した保守系野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソクヨル)氏と15分間電話した。北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)を含む核・ミサイル開発の動きが活発で、安全保障上の協力関係を先行して修復する道筋を探る。

今回の首相と尹氏の電話協議には関係改善を探る姿勢がにじんだ。

首相は尹氏にとって米国のバイデン大統領に次いで当選後2番目に電話した外国首脳だ。2017年に就任した文在寅(ムン・ジェイン)大統領が米国、中国の後に当時の安倍晋三首相と電話したのと違った。

一方で中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は10日、尹氏に祝電を送った。「中韓は隣国で、重要な協力パートナーだ」と強調した。尹氏のもとで韓国が日米との連携重視に傾くことを懸念する。

首相と尹氏の電話では安保が前面に出た。北朝鮮のミサイル開発の進展などを背景に安保から日韓の協調を探ろうとの機運が出ている。

首相は尹氏に「国際社会が時代を画するような大きな変化に直面するなか、健全な日韓関係は不可欠だ」と伝えた。「ルールに基づく国際秩序を守り、地域の平和、安定、繁栄を確保する」と訴えた。

尹氏は「韓日両国は北東アジアの安保や経済繁栄など力をあわせなければならない課題がたくさんある」と語った。「両国の友好のためにともに協力していこう」と呼びかけた。北朝鮮問題を巡る日米韓3カ国の連携強化にも言及した。

文政権のもとで日韓関係は国交正常化以降で最悪といわれるほどこじれた。韓国大法院(最高裁)は18年に元徴用工への賠償を日本企業に命じた判決を下した。

韓国艦船による自衛隊機へのレーダー照射問題で安保協力も停滞した。文政権は一時、機密情報の共有の前提となる軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄まで持ち出した。

ロシアのウクライナ侵攻で欧州に力を割く米国は日韓の関係改善を促す。中国の軍事力増強など東アジア情勢の変化に対処するために日米韓の協力を重視する。

日米韓は11日、一斉に2~3月の北朝鮮による2回のミサイル発射が「ICBMに関連する試験発射だった」と発表した。

2回とも飛距離は300キロメートル程度だが、日本の防衛当局は「最大射程で発射する前に何らかの機能を検証した」と分析する。

岸信夫防衛相は記者会見で射程延伸や弾頭の大型化、ひとつのミサイルに複数の弾頭を積む「多弾頭化」を企図していると指摘した。「挑発の度合いを強める可能性も考えられる」と言及し、警戒感を示した。

日本政府は北朝鮮に追加の経済制裁を科す検討を始めた。米国も制裁を強化する方針だ。尹氏はかねて「完全な非核化まで制裁を維持する」と訴えており、韓国との連携も視野に入る。

日米韓は11日、外務次官級の電話協議で「北朝鮮によるICBM級の弾道ミサイル発射を強く非難する」と足並みをそろえた。ロシアのウクライナ侵攻にも触れて「断じて認められない」との立場でも一致した。←引用終わり

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