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2022/03/27

プーチンが全権を握るロシアでクーデターと情報が希望的に漏れ出すのは、全く実現性などない事を表し示している。プーチンは側近が射殺する事だ

ロシアの政権を支える人材基盤が急変していると報じられるが:


果たして、クーデターが起き、プーチンの政権は打倒され、政権基盤を支える側が総交代し、プーチン一派の国外逃亡を阻止し捕らえ「戦争責任」を追求し、ウクライナが蹂躙された「ウクライナの諸権利」を回復を保障し、戦争賠償を為さなければならないが、そこまで発展させロシアは真摯に反省し、数多にわたる悪の所行を一つひとつ丁寧に謝罪するか? (させられるか?)


先ず、第一に「クーデター」が生じるとか・・・
そんなコトは、漏れ出した瞬間に「負け」で終わっている。
密かに、一気に需要機関や焦点の人物を捕らえ抑える展開でなければ「成功」しない。


国際社会は、どの段階でロシアを赦すのか?
そして猶、中国を牽制し、北朝鮮を反省させる事ができるか?


引用開始→ ロシア政権内部に異変…要人辞任・動静途絶、「クーデター辞さず」観測も
(讀賣新聞 2022/03/26 06:30)

 ロシアのウクライナ侵攻から1か月が経過し、プーチン政権内部の異変が相次いで伝えられている。プーチン大統領が頼りとする情報機関に「クーデター」も辞さない空気が漂っているとの観測まで出始めた。

 今月23日、アナトリー・チュバイス大統領特別代表(国際機関との調整担当)がウクライナ侵攻に反対して辞職し、出国したことが明らかになった。

 チュバイス氏はソ連崩壊後の1990年代にエリツィン政権の大統領府長官や第1副首相を務め、市場経済に移行する改革を推進したリベラル派だった。プーチン氏の側近ではないが、侵攻後に政権を離れた初の要人として注目された。

 これに先立ち、アルカディ・ドボルコビッチ元副首相は政府系財団の代表を辞任した。ドボルコビッチ氏は米メディアに侵攻反対を表明していた。プーチン政権を支える新興財閥(オリガルヒ)の一部も反戦を公言する。

 米ブルームバーグ通信は、プーチン氏から最近、3期目の指名を受けたエリビラ・ナビウリナ中央銀行総裁が、侵攻開始後、辞意を表明していたと伝えた。

 大統領府は24日、ショイグ氏がオンライン形式での安全保障会議に出席し、「軍事作戦について報告した」と発表し国営テレビは動画も放映した。だが、調査報道が専門のメディアは画像の不自然さを指摘しており、軍事作戦の難航の責任を問われているのではないかとの疑念が消えていない。

 ロシアでは、プーチン氏に政治情勢を報告していた情報機関「連邦保安局」(FSB)の複数の幹部が「懲罰」として軟禁されているとみられている。

 英紙ザ・タイムズは23日、FSBが「クーデターを起こすリスクが日増しに強まっている」とする内部告発情報を報じた。FSB幹部が、米欧による厳しい経済制裁の直撃を受けたことに不満を募らせているのが理由だとしている。

 政府系調査機関によると、ウクライナ侵攻を支持する人の割合は約7割という。しかし侵攻はプーチン氏の政権基盤を揺さぶり始め、政権の今後について「崩壊するかどうかではなく、いつ崩壊するかの問題だ」(ロシアの歴史学者アンドレイ・ズボフ氏)との指摘さえ聞かれるようになった。

 侵攻に対する異論が今後、プーチン氏の側近にまで広がるかどうか注目される。

 米CNNなど米欧メディアは、セルゲイ・ショイグ国防相の動静が2週間近く伝えられなかったことに強い関心を寄せている。←引用終わり


人というか芸人は、いわゆる羽織袴や裃を脱いだとき、どこまで「アホ」を演じ浸れるか、それで芸の深さや幅の真価が問われる。
アホウが懸命にカシコぶるのは微笑ましいが、カシコだと自認する怒阿呆が羽織袴や裃のまま教条的にアホウを演じるのはバカバカしい限りで、歪んだままでは話にならんだろ。
日本のメディアも言論界も、橋下 徹のような無知・無原則・無定見の汚騒がせだけの塵野郎を追放せよ。


引用開始→ 橋下徹氏、ウクライナ支援の政治家に「キエフで暫く生活すべき」 炎上で百田尚樹氏も呆れ「幼稚過ぎ」
(リアルライブ 2022年03月16日 13時10分)

 元大阪府知事、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏がロシアによるウクライナへの軍事侵攻についてツイートし、炎上。作家の百田尚樹氏らも呆れツイートを投稿し、ネット上で話題になっている。

 橋下氏はこれまでウクライナ情勢について、情報番組やSNSなどでたびたび言及。NATOが介入した上で、政治的妥結を模索すべきと繰り返し主張している。

 >>橋下徹氏「ウクライナ戦争が始まったとき、日本ですら戦え! 一色になった」投稿に疑問の声 矛盾の指摘も<<

 今回問題となっているのは、橋下氏が15日に投稿したツイート。橋下氏は、NATO加盟国であるポーランド、チェコ、スロベニアの首脳がウクライナの首都・キエフを訪問する方針を報じるニュースを引用し、「NATOや西側諸国の政治家が、軍事介入を避けながらも本当にウクライナを支援する覚悟があるなら、皆キエフで暫く生活すべきだ。バイデン大統領はじめ日本の国会議員も。プーチンは総攻撃するか」と綴った。

 このツイートのリプライには「もう何が言いたいのか意味不明」「子どもか?」「自分が行けばいい」「支援とどう関係があるのか全く脈絡が分からない」「あなたがウクライナの政治家もしくはロシアの政治家になってから言えば?」といった声が集まることに。ほぼ批判的なツイートばかりが寄せられ、炎上している。

 このツイートに対し、百田氏も同日にツイッターで反応。「あまりにも言うことが幼稚過ぎて……もう批判する気もしないわ」と呆れたようにツイート。

 また、前新潟県知事で衆議院議員の米山隆一氏も引用ツイートで「最早支離滅裂」と苦言。「自らそういいながら日本で安閑と暮らしているこの方は、ウクライナを支援する覚悟は全くない単なる『評論家』と自認しているって事ですよね」と指摘していた。

 橋下氏の発言への疑問の声は、日に日に大きくなっているようだ。

記事内の引用について
橋下徹公式ツイッターより https://twitter.com/hashimoto_lo
百田尚樹公式ツイッターより https://twitter.com/hyakutanaoki
米山隆一公式ツイッターより https://twitter.com/RyuichiYoneyama ←引用終わり

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