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2022/03/30

最高の幸せは眠っている間に「死」に意識が失せ至る事で、最大の不幸は苦しみノタウチ阿鼻叫喚で「死」に至る事だ。ロシアは強奪しかしない事を知れ

プーチンのロシアは「核」を使わない(だろう)は、単なる希望的幻想に過ぎない。


基本的には、
「~ないだろう」が、悉く打ち破られてきた事を、その現実を突きつけられている事実に目を覚まして貰いたいと願う。
「~だろう・・・」は、あくまでも、そのようにあって欲しくないという願望でしかない。


如何に「人道」を指摘しても、プーチンには馬耳東風で、一方的に「それを踏みにじる」のがプーチンに表徴されるロシア人なのだ。


引用開始→【解説】ロシア、「戦術核」使用の可能性は
(時事通信 2022年03月29日10時31分)

【AFP=時事】欧州の紛争で小型核兵器が使用されるのではないかとの懸念が浮上してきた。ロシアのウクライナ侵攻までは、想像だにされなかったことだ。ウラジーミル・プーチン大統領が「戦術核」の使用に踏み切る可能性について、Q&A形式でまとめた。(写真はクリミア・シンフェロポリに掲示される、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の巨大ポスター)

「国家存続の危機」で核使用 ロシア報道官

Q:懸念なぜ生じた
A:プーチン大統領はウクライナ侵攻開始から4日目の先月27日、核抑止力部隊を厳戒態勢に移行するよう命令した。西側の大半の専門家はこの動きについて、米国やその同盟国が既存の経済制裁や武器供与の枠を超えて対ウクライナ支援を拡大するのをけん制する狙いがあると分析している。
Q:ロシアの核兵力の規模、使用が懸念される核の種類は
A:スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によると、ロシアが保有する核弾頭は6255発と、世界最多だ。
 専門家はウクライナで想定されるリスクについて、地球全体に脅威を及ぼす大型の「戦略核兵器」の使用はないとみている。プーチン大統領が、欧州全体を脅かさずに局所的な破壊にとどめる小型弾頭を搭載した「戦術核兵器」の使用を検討する可能性はあるとみられている。
 戦術核の威力は大小さまざまだ。起爆させるのが地上か空中かによっても破壊力は異なる。
Q:核兵器は最終手段ではないのか
A:核兵器は最終手段だ。しかし、ロシア側が戦闘で大敗を喫したり、国内の経済問題が深刻化したりしてプーチン氏の政治生命が脅かされ、窮地に追い込まれたと感じる可能性もある。ウクライナや西側諸国が危惧しているのはその点だ。
 戦術核を使う場合、ウクライナ軍の抵抗を打ち砕き、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領に降伏を強いるのが狙いと考えられる。
 ロシア問題に特化したシンクタンク「リドル」の専門家、パベル・ルージン氏は、第1段階としては、威嚇行動として、戦術核が海上ないし非居住地域で使用され得ると予想。「それでも敵が戦闘継続の意思を示せば、敵に対して直接使用される可能性がある」とし、都市が標的とされる恐れもあるとの見方を示した。
Q:ロシア大統領府の言い分は
A:ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官は22日、米CNNのインタビューで、核兵器の使用に関する質問を受け、ロシアが万一、「存亡の危機」に直面した場合には、自国の規定に従って核兵器を使用することもあり得ると答えた。
Q:杞憂(きゆう)にすぎないのか
A:そうかもしれない。英シンクタンク「国際戦略研究所(IISS)」の軍備管理の専門家ウィリアム・アルバーク氏は、プーチン大統領が戦術核を使用する可能性を疑問視する。アルバーク氏は「核兵器使用が招く政治的コストはとてつもなく大きい。現在のわずかな支持さえ失うだろう。インドも手を引かざるを得ない。中国も同じだ」と分析する。
 プーチン大統領が核の発射ボタンを押すには、セルゲイ・ショイグ国防相、ワレリー・ゲラシモフ参謀総長いずれかの承認が必要となる。
 北大西洋条約機構(NATO)もしくは米国の直接の参戦につながる可能性もあり、それこそロシアが回避したいシナリオだと指摘する専門家もいる。【翻訳編集AFPBBNews】←引用終わり
〔AFP=時事〕

ロシアのロシア人はスラブ民族とはいえ、
ウクライナを始め東欧のスラブ民族とは、文化の質や蓄積が異なり、その多くは借物で、
強奪し従わぬ者には抑圧する以外は考えないので。


ロシアというか、ロシア人の本質をよく表しているかと。
自身の傲慢は当然で、何が問題か? 指示に従えばヨイと。


引用開始→ ロシア強硬派の警告か、停戦交渉団3人〝毒殺未遂〟 オリガルヒの1人、アブラモビッチ氏に症状 英メディア「化学兵器による中毒の可能性」
(夕刊フジ 2022.3/29 11:19)

ロシアとウクライナの停戦交渉の仲介役を務めているとされるロシアの新興財閥オリガルヒの1人、ロマン・アブラモビッチ氏(55)に有毒物質による攻撃を受けたと疑われる症状が出たと米英メディアが報じた。今月初旬のキエフでの会合後、ウクライナ側交渉団の少なくとも2人にも同じ症状があったといい、停戦交渉を妨害しようとするロシア強硬派の警告との見方もある。

米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、停戦交渉の会合に参加後、アブラモビッチ氏とウクライナ側の2人は涙が止まらなくなり、顔や手の皮膚がむける症状が出た。命に別条はないという。

アブラモビッチ氏はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領とも面会したが、ゼレンスキー氏に異常はなかった。

英調査報道サイト「べリングキャット」の調査担当者は、化学兵器による中毒の可能性が最も高いとしているが、サンプルを適時に採取できなかったため、化学薬品か電磁波による攻撃か特定するのは難しいという。

使用された毒物の量や種類から、「殺害の意図ではなく、警告だった」との見方を示した。

アブラモビッチ氏はロシア出身の「石油王」で、英プレミアリーグ・チェルシーのオーナーとしても知られるが、ロシアのウクライナ侵攻を受けて、欧州連合(EU)から制裁対象に指定された。ゼレンスキー氏は、ロシアとの交渉の橋渡し役になり得るとして、米国側に制裁見合わせを要請したとされるが、実際に停戦交渉に参加しているようだ。

ロイター通信は、米当局者が有毒物質でなく環境的な要因だったとの見方を示したと報じた。ウクライナ側も否定的な見解を示しているという。

ただ、2006年にロシアの元情報将校が亡命先のロンドンで放射性物質「ポロニウム」で死亡。18年にはロシアの元将校が神経剤「ノビチョク」で襲われた。

20年にはロシアの反体制派、アレクセイ・ナワリヌイ氏がノビチョクで襲われるなど、ロシアをめぐっては敵対者に対して毒物が使われる事例が多く、今後も何が起きるか分からない。←引用終わり

引用開始→ 非公式停戦交渉後に中毒症状 ロシア人実業家アブラモビッチ氏も―英報道 (時事通信 2022年03月29日09時34分)

 【ロンドン時事】3月上旬に行われたロシアとウクライナの非公式の停戦交渉に参加した3人が、化学兵器による中毒に似た症状を発症したことが明らかになった。被害者の一人はロシア人実業家ロマン・アブラモビッチ氏であることも判明した。英調査報道機関ベリングキャットが28日報じた。

 ロシアとウクライナ当局者による停戦交渉はこれまでベラルーシで3回行われ、29日からトルコで再開するが、この中毒問題が影を落とす可能性もある。
 アブラモビッチ氏はプーチン大統領に近い新興財閥(オリガルヒ)で、サッカーのイングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーの名物オーナーとして知られる。英国や欧州連合(EU)の制裁対象だが、停戦交渉の仲介役を務めているとされる。
 報道によると、アブラモビッチ氏は別のロシア人実業家、ウクライナ側代表団のウメロフ最高会議(議会)議員とともに非公式協議に参加。3月3日の交渉はウクライナ領内で行われ、午後10時ごろまで続いたという。
 しかし、3人は首都キエフのアパートに戻ったその夜遅く、目や皮膚の炎症や刺すような目の痛みなどを感じ、症状は翌朝まで続いた。3人はその後、ロシア側と非公式協議を続けるため、西部リビウを経てポーランド、トルコに移動した。
 ベリングキャットによると、その後の専門家の調査で化学兵器による毒物の可能性が高いと結論付けられた。ただ、「致死量には不十分で、怖がらせることを意図した可能性が高い」と分析している。←引用終わり


目覚めよ! 目覚め身構えなければ明日はナイので・・・

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