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2022/04/17

戦争は文明にも教養にも程遠く根本的な未開の「ヒトモドキ」により興され、文明力や教養力を保つ側が斃され犠牲にされ踏みにじられ強奪される

戦争は智慧も思考能力をも根本的に欠く分別のない未開のヒトモドキにより興される。
ヒトモドキには基本的な知恵がナイため、チカラに頼る、狭い思考で「自らは強大だ」と信じているため、大きく威嚇し威迫すれば、周囲は黙々と従うと信じて疑わない。
従って、常に虚勢を張る事を絶やさず忘れない。


最初は口先で威嚇し威迫する。
それを繰り返す事で、相手はヒトモドキの其奴が虚勢に過ぎない事を見抜いてしまう。
次に威嚇また威迫した時は、後退せず公然と無視する。
その態度を見て、ヒトモドキの其奴は「自らの惨め」を感じ、相手を効果的に威嚇し威迫できる実際のチカラを備えなければと考える。


それを見るや否や空かさず擦り寄り「チカラ」を売りつけるアキンドが現れ、ヒトモドキが保持するナケナシのカネを巻き上げ「チカラ」を売りつける。
願ってもない「チカラ」を得たヒトモドキは隣近所に、その「チカラ」を見せつけ「チカラ」を誇示し、大声で喚き散らす傍迷惑を忘れない。


世間や地域で存在力また存在感を示すには、一定の「生産力」が必要で、何より「生産性」がなければ「生産力」も、その結果の蓄積でもある「資金力」「財政力」も得られない。


ヒトモドキは固より「生産力」を欠くため、何もなく、カネもない、ヒトもない。
ゆえにカネが要る。
ゆえにモノが要る。
ゆえにヒトが要る。
それなら、それを保つ側に、あらゆる理屈を付けて「襲いかかり、根刮ぎ強奪し、掻っ攫えば」ヨイと考える。


ロシア兵の遺体から、ウクライナで強奪し掻っ攫ったと考える戦利品(証拠)を身に着けている事が明らかにされている。


こういうヒトモドキと現実に国境を接し、威嚇や威迫を受けている現実を忘れちゃイケナイ。
① 実際にウクライナへの侵略侵攻行動に移したのは ロシアであり、② 実際に過去にベトナムへ侵略侵攻したのが 中国であり、今は台湾と日本への侵攻を狙っているので、③ もう一つ実際に公然と侵略侵攻したのが 北朝鮮であり、日本へ公然と侵入し国内の支援組織と一体化し人を拉致して平気であり、今も様々な機会を狙い絶やさず「花火」を撃ち続けている。


実は、センミツというかマンミツというか、千に1~3、あるいは万に1~3の割合で、協力者が居るので、実際には警戒を要するのです。


日本も同じだろうが、いずれの国でも大半の民は「争いを好まず、平和裡に暮らしたい」と考えているのだ。
しかしながら、それは「乾いた砂」に過ぎず、手を放せば溢れ落ち風に飛ばされるのが普通で、儚く消え去り踏み付けられ終わるのだ。


「日本国憲法」は、起草原案を形成した側が、人類が希求する「理念」の一部を、掲げ明文化している。
しかしながら、起草原案を形成した頃も今も、世界は「金銭的名誉や欲望を得る」ために科学文明を発達させ、その側には貢献したが、その過程において「人の徳育や理念また教養」を大きく伸張させ、人類全体の幸福に寄与させる事は殆ど皆無だった。


ゆえに「日本国憲法」が掲げる理念は、日本においてのみ空虚に「原理主義」として形成され「宗教」化され、信仰を広め深めたかも知れないが、ほぼ完全に「ガラパゴス」化の途を歩み、そもそも起草原案を成した側も課題としての仕事を終えると、素知らぬ顔で他というか全世界への普及促進させる事も考えず、そのモデルとしての紹介すら無責任にも為さなかった。


一人、極東の島国でWWⅡ敗戦国の日本だけが、自己反省の名の下に自己規制し自縄自縛し、脱しきれず泣いているとも言え、それを近隣は眺め笑い、足蹴にする機会を狙っていると言える。
目を覚ませよ「日本人」と言いたい。

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