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2022/04/14

ロシアは猜疑心の塊で、誰をも信じず時には自らをも信じない。カラマゾフの兄弟に描かれた複雑怪奇は、思考の智慧を欠いた終末思想の権化かも

ロシアは複雑怪奇な猜疑心の塊で:


ロシアは、国内での収奪か、周辺からの強奪を繰り返し、常に奪う側に立つ者が優位に支配するのが本質だ。
ロシア人の壮大な摩訶不思議をドストエフスキーは「カラマゾフの兄弟」で、社会や正教会の神父も含め複雑で退屈な殺し合い奪い合う醜さを、饒舌気味に悠長に記している。


ロシア社会が世界の標準ではないが、
ロシア人は、自らこそが世界の標準だと考えている。


西欧軸の現代社会で諒解し共有する文明観とは、かけ離れた独自の価値観と文明観の武力展開には言葉がない。
先ず基本の価値文法が違うロシア、中国、朝鮮半島は根源の本質が異なり、言葉は共通しても会話や交渉は不成立だ。現代社会が共有し合える文明観ではないのですから。


同じ思考現象は、イスラム社会にも観る事ができる。


この現況に応じ、日本で騒ぎが大好きで、針小棒大に社会の最底辺の不満に火を点け煽る事が社業の「日刊ゲンダイ」という見出し夕刊紙は、今ごろになってロシアが大量のサリンを持っていると騒いでいるが。

20220413

麻原彰晃に率いられた狂気の集団オウム真理教とやらが、それは1995年3月に東京都心を走る日比谷線の地下鉄車内で「サリンガス」攻撃に出た際、ロシアからの直接的な指導また助言を受け、更に技術転用を得て完成させた事(であろうと)が詳細に報じられていた。


アサハカな麻原のオウム真理教という狂気の集団ヒステリーが、どこの外国と組み、唆され、その尖兵として体制転覆を狙ったか、当時はロシアが黒幕だと指摘があり、その脅威について喧しく語られたが、その当時からロシアは、国際的に禁じられていた化学兵器の「サリンガス」を大量に保持していた。


世界で最初にサリンガスを用いたのは、イラクの大馬鹿大頭領だったサダム・フセインだ。
クルド民族への攻撃に(ロシア製の)サリンを撒いたらしい。


次に「サリン」を撒いたのは、シリアのアサドが国内制圧に向け、プーチンの諒解の下にロシア製のサリンをロシア軍と共に撒き、国際社会から激しい非難を浴びたが、アサドもプーチンも涼しい顔で、何処吹く風と厚顔にも素知らぬ顔で過ごしたのだ。


煽り屋の「日刊ゲンダイ」は、恐怖を大袈裟に煽るのが得意技で、4/13の一面に「ロシアが大量のサリンを」と、折り込み済みのネタを仰々しく打ちましたねぇ。
しかし、それに見合う記事はナシで、流石に煽り屋の面目躍如という処でしょうかねぇ!?


その紙面は、お得意技で、中身の無い安倍晋三叩きと反自民を煽るお笑い糞害ヘタレ記事を垂れ流し、紙面を埋め最底辺のダラリーマンからナケナシの不満ゼニを巻き上げる事でしかないワケで。
こんな中身のない「日刊ゲンダイ」をのさばらせるのは、全く以て我慢ナラナイのだが・・・
まぁ、言論表現の自由はあるし、思想信条の自由を保障する日本だから、紙面やWEBを見て受け手が判断し批判し肯定すればヨイのだ。

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