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2022/06/21

維新の議員だと肩で風切る誤塵の多くは「歪んだ " 唯我独尊 " で」都合が悪くなりゃ「集団ヒステリー」での攻撃を捲き起こし、ナニがナニやらお笑いだ

「維新」と、日頃のお付き合いはないが、顔見知りの議員もあり、
その印象では、
基本的には独善的で偏狭な我が儘に過ぎる人員が目立ちます。


それは出自のなせるワザなのでしょうが、
「差別をするな」と言いながら、彼らは「逆差別だ」とか「差別された」とも言い、言われ、
堂々と敵愾心丸出しで感情的な主張を繰り広げ、組織された動員と叫き合いなら、出自もあり他を圧す勢いを保つのが特徴で、独善的に他者をヒステリックに攻撃し続ける創設者を観れば一目瞭然だろ。


低度が低度の結党創設者が指示し命令すれば、
愚問もなく、疑問を感じず、実行する知見も見識もない突撃兵だけを集めて結党したのが「維新」ともいえる。
ゆえに、真面な側と「党の合同や統合」が話題になる度に、マウントの取り方を巡り「つばぜり合い」を繰り広げ、自由自在に支配できぬと考えれば、常に破綻させてきた。


松井も、馬場も、単に古参の成り上がり兵に過ぎず、吉村などは下士官に過ぎぬワケで、呆気塵の集まりに過ぎないのは片腹が痛い。
こんなのが「政党」だと言うのだから・・・
その意図された集団ヒステリーに狂気歓呼する、大阪を始めとする信者というか亡者というかは、亡者の戯れだ。


半世紀前には荊の旗を振りかざし「〇〇▼▼運動」と「大糾弾会」への出席を強要し、学習会を展開していた事を彷彿とさせられるが、その勢力とは関係なくと袂を分かち、しかし根源の性根は曲がったまま、打ち続く中身のない汚い言葉を吐き続け、強訴し威迫し続け、それに酔いしれている。


それが、いつの間にか周辺へ漏れ出し全国を席巻しようとするのだから、日本の行く先に暗澹たる思いを否定できず、
追い立て、拈り潰すべき対象に過ぎない。


引用開始→ 維新、議員による差別的な問題発言相次ぐ 議員・候補者の“量”重視で“質”に問題か
(2022.06.20 07:00 週刊ポスト)

 7月10日に投開票が決まった参院選での大躍進が予想されていた日本維新の会に、逆風が吹いている。維新の国会議員団両院議員総会長である石井章・参議院議員が、差別を助長するような問題発言をしていたことが分かったのだ。

 発言があったのは6月5日、千葉県柏市の柏駅前で行なわれた維新の街頭演説でのことだった。千葉選挙区から出馬予定の新人候補、佐野正人・現習志野市議会議員に続いて登壇した石井氏は、「私は、生まれは隣の取手市なんですけども、(中略)おじいちゃんおばあちゃんが住んでいた関係で夏休み、冬休みはよく(柏に)来てました」との掴みから、維新による教育改革の成果をアピールし始めた。

 その流れで維新元代表の橋下徹氏の名前を挙げた石井氏は、橋下氏の出身地について「差別を受ける地区」「ろくすっぽ勉強もできる環境ではない」などと発言、両親の仕事についても言及した。発言は「しかし、努力が実ってですね、現職で大学に入って、司法試験に受かって」と続いた。

 前後の文脈から考えれば橋下氏の立身出世を強調する意図の発言だったことは分かるが、維新関係者の間では「問題発言ではないか」と不安の声が広がった。石井発言は差別を助長する内容であることから詳細には触れないが、一浪している橋下氏を現役合格とするなど明確な事実誤認も含まれており、認識の甘さとともに街頭演説という公の場にふさわしくないものであると考えられた。

 しかし、この時点で石井氏に直接そのことを指摘する声はなかったという。石井氏の後は維新副代表の吉村洋文・大阪府知事も応援演説を行ない、その模様は維新の会の公式YouTubeチャンネルで動画配信された。

 その動画をもとに発言の詳細について部落解放同盟に見解を尋ねると、問題のある内容であるとの指摘があった。

「予断と偏見で出身地について話しており、差別を助長する内容となっています。仮に橋下さんが了承していたとしても、許される内容ではない差別発言と考えます」(部落解放同盟中央本部)

 橋下氏に見解を聞くと、事務所の担当者を通じて「この演説については把握しておりませんでした」とした上で、「僕を評価してくれようとする文脈なのでしょうが、内容には事実誤認も多く、また差別的な表現もあります。表現には十分気を付けていただきたいと思います」と回答があった。

 ところが、維新は本誌・週刊ポストの取材に対し、「石井章議員の発言については、石井章事務所に直接ご質問ください」と回答。石井事務所にも差別発言についての見解を問うたが、「担当者には質問を渡しているが外出中」との理由で締め切りまでに回答は得られなかった。

 木で鼻をくくったような対応だったが、その一方で、YouTubeで公開されていた動画は本誌が取材した直後に閲覧ができなくなった。現在は閲覧範囲が限定されており、維新の公式YouTubeチャンネルからは削除されている。

 6月15日に本誌がニュースサイト『NEWSポストセブン』で第一報を報じると、「批判の高まり次第では、次期参院選への出馬も見直しを検討せざるを得ない」(維新関係者)状況だという。

党内では責める人がいない
 石井氏をめぐっては、今年5月、参院選栃木選挙区に維新が擁立した新人女性候補について「顔で選んでくれれば一番を取るのは決まっている」と発言し、女性差別だとして大きな批判が起こった。党は厳重注意したものの、その後も茨城県牛久市の演説で新人女性について「見た通りの人で、顔だけ見ると」と言いかけた後、「あまり顔のことを言うとたたかれるから言えない」と続けたという(東京新聞6月5日付)。

 何も懲りていなかったのだ。

 石井氏は取手市議から2009年衆院選に民主党比例代表で出馬し初当選。その後、国民の生活が第一、日本未来の党と転籍を繰り返し、維新が初めて候補者を立てた2013年参院選で維新候補として出馬するも落選。2016年の参院選で再び国政に返り咲いた苦労人である。

 石井氏について維新関係者はこう言う。

「65歳の石井さんは永田町では中堅ですが、若手の多い維新の中では面倒見の良さから『人のいいおじさん』として人望を集めています。政策立案能力があるわけではないけど、1年生議員をよくご飯に誘っていて、親しみやすい人柄だから、嫌っている人を見たことがない。

『顔で選んでくれれば一番』発言も、党内では彼をそんなに責める人はおらず、まぁしょうがないか、というぐらいの受け止め方です。身内、幹部には甘い党なんです」

 だが、今回の発言は“しょうがない”で済まされるはずがない。長く差別問題について取材してきたジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。

「石井氏の発言は言語道断です。石井氏は差別の問題を取り上げて橋下氏を持ち上げ、『自分は差別問題に理解がある』と示したかったのかもしれませんが、この発言は差別を助長するものでしかありません。差別問題についての知識も理解もないまま、安易にその問題に触れ、結果として差別を助長、拡散させることなどあってはなりません。

 さらに、この街頭演説の動画を維新がYouTubeで配信していたとすれば、組織として差別問題についての理解が浅かったと言わざるを得ないでしょう」

過去にも差別発言
 維新の会が差別発言をめぐって問題になったのはこれが初めてではない。

 2019年5月、前回の参院選に公認候補として出馬が予定されていたフリーアナウンサーの長谷川豊氏が、講演会で近世の被差別階層とされた人たちについて「士農工商の下に、人間以下の存在がいる」と言及、「当然、乱暴なども働く」「プロなんだから、犯罪の」などと述べた。

 これを問題視した部落解放同盟中央本部は維新に抗議文を提出。長谷川氏は謝罪の上、公認を辞退し、維新は今後、党規約に人権綱領を盛り込むなどの対策を講じるとした。その後、「人権侵害に対して解決に向けた行動を促進」という旨の文言が盛り込まれた。

 しかしそれから3年、またもや同じような問題が起きたのだ。後房雄・愛知大学地域政策学部教授は言う。

「過去にも問題が起きていたにもかかわらず、依然として維新は政党として人権意識が低いままだったということでしょう。確かに維新は、統治機構改革や競争力向上といった政策において成果を挙げています。しかし一方で大阪の地方政党から本格的な国政政党に脱皮しようとするタイミングで、政党としての意識の低さが露呈してしまった。

 今の維新を見ていると、多くの候補者を擁立し、“量”を増やす取り組みを進めていますが、一方で“質”はどうなのか。党の国会議員、候補者の育成過程が杜撰になっているとすれば、これは党としての責任問題です。この差別発言は石井氏個人の問題ではなく、組織としての維新の責任が問われていることを、党として理解すべきです」

 石井氏が名前を挙げた元代表の橋下氏は、差別報道と戦った経験がある。2012年には橋下氏の出自や父親について書かれた『週刊朝日』の記事をめぐり、記者会見で「身分制、血脈主義を肯定するような内容で一線を越えている」「実の父親に育てられた記憶はなく、僕の人生に関係ない。こういうことを認めたら僕の子供や孫にも影響する」と強く抗議、出版元の朝日新聞出版は謝罪する事態となった。

 その橋下氏をめぐり、今度は身内だった維新から差別発言が飛び出すことになるとは。橋下氏の盟友である現代表の松井一郎・大阪市長、そして橋下氏の後継者で次代の維新を担う副代表の吉村氏はこの問題にどう対処するのか。

 今度もうやむやにするようであれば、維新が真の国政政党として脱皮する機会はなくなるだろう。←引用終わり
※週刊ポスト2022年7月1日号

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