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2022/06/17

「阪神タイガース」に言いたい事はあろうが、株主総会は、国会の予算委員会と同じく、何を質問してもヨイが、とは言われても自ずと限度があるだろう

マッ、出席した者としての感想は、
経営計画や事業を捉え評価する株主総会で、枝葉末節で些末な発言(批判や要望)が自重された感想がある。


経営統合してからの数年の株主総会は、経営基盤や事業基盤の統合に伴う成果を議論すべきにも関わらず、どうでもヨイ実に下らぬ「阪神タイガース」を巡る珍奇な自説を述べ、チーム批判を重ねる汚馬鹿が延々と手を上げ続き、ナンと阪神電鉄の株主総会で珍奇な悲惨が何年も続いた事を識り愕然とさせられ、阪神電鉄の経営陣に同情すら覚えたモノだった。


自覚の無い汚馬鹿な株主は、僅かな株を保持し株主総会に臨み、絞りきれず的外れな珍奇な自説を蕩々と述べていたらしい。


その空気を持ち込もうとし、数年は混乱させられたが、ここ数年は極めて巧みな議事整理もあり、的外れで珍奇な自説を展開する姿は遠慮気味になったが、やはり根絶は無理で突然、甲子園球場で(阪神百貨店名物の)「いか焼き」を販売しない理由は何かと言い出すやら。ワザワザ株主総会で提起する質問じゃないだろう。馬鹿馬鹿しいと考えない処が阪神電鉄を主とした流れを汲む株主サマだ。
(そんなコトやモノは、株主として広報へ申し入れ回答を求めれば容易に回答を得られる)

それを天下の一大事件のように扱い記事にする「スポーツ紙」という媒体のレベルが知れる。
この低度のメディアに囲まれ、ワァワァ一挙手一投足に噛まれ叩かれる「阪神タイガース」は、だからあの種の為体に陥ればドンドン低迷し呆気を競うのだろう。
そこに「経営」という観点も視点もないのだから、スポーツ紙のレベルが分かる(ような)。


何よりも、シーズンの半ばにも至らない状態で、
経営陣として、時宜を考えない「矢野燿大監督の発言」をどう考えているのか?
と、問われ、
全く、ご指摘のとおりで、何を考えているのやらと、此方も驚かされた処です。
と、株主総会で担当役員が応えようなモノなら、チームは立ち所に空中分解してしまうだろう。
自覚もなく、言いたい事を言うだけなら、塵2chと変わらずだろう。


以前より、阪神タイガースに懸かる質問は、出席株主の間では制御されていたように思う。


引用開始→ 阪急阪神HD株主総会 株主から厳しい質問「社会的な常識のない監督に役員はちゃんと言ったのか」
(デイリースポーツ2022.06.15)

 阪神タイガースの親会社にあたる阪急阪神ホールディングス(HD)の「第184回 定時株主総会」が15日、大阪市内で開催された。6年ぶりにBクラスで迎えた株主総会。首位で迎えた1年前は“無風”に終わったが、質疑応答では今年は株主から厳しい質問が飛んだ。

 阪神に関わる質問では「数年前にも要望したが、なぜ甲子園でたこ焼き、焼きそばは販売されているのにイカ焼きが販売されないのか」というほんわかした内容からスタート。しかし、次の質問者からは手厳しい言葉が飛んだ。

 「矢野監督がなぜ辞めると言ったのか。プロ野球の正月にあたるキャンプインの前日に辞める、あんな自分勝手なことあらへんでしょ。さらにキャンプ中に予祝で胴上げをした。社会的な常識のない監督に役員はちゃんと言ったのか?次誰になるか気になるでしょ。アメリカ大統領が次誰になるのか、日銀総裁が次誰になるかと同じ。そっちに話題持っていかれてそんなもったいないことはない」

 この質問に対して阪神電鉄本社の取締役スポーツ・エンタテインメント事業本部長で球団オーナー代行にあたる谷本修氏が回答。「まずは昨年、矢野監督が辞めたいというのを引き留めたという報道は間違い。来年に懸けたいという思いで1年契約をした」と説明。「17年ぶり優勝を目指す中、優勝を経験した選手はいません。いわば新しい事業に取りかかっているのと同じ。いわゆるプロジェクトを2022年で完結したいという矢野の思いを受け止めたというところ。選手も監督の熱い思いを受け止めた。胴上げも賛否両論あることは承知しておりますが、オリックスから移籍してきた糸井、西(勇)が1日キャプテンでやってくれた。望まないとできない。17年ぶりの優勝を誰ひとりとしてあきらめていない」と力を込めた。

 さらに「外国選手、FAに頼るな。3軍制度の導入は」という質問に秦取締役は外国人、FAに関しては「同感でございます。以前はドラフトの選手が育たず頼っていた時期もありました。10年ほど前からの中長期的な戦略が実ってきた」と回答。3軍制度については「検討課題であるのは承知しているが、すぐに導入するという結論には至っていない」とした。←引用終わり

引用開始→ 阪神・矢野監督の後継理想像初めて語った 谷本オーナー代行が株主総会後に回答 助っ人に頼らない「骨太のチームに」 (サンケイスポーツ2022/06/16 05:00)

次期監督像に初言及-。阪神タイガースの親会社である阪急阪神ホールディングス(HD)の株主総会が15日、大阪市内で開催された。株主の1人は、今季限りで退任する矢野燿大監督(53)の「次の監督は誰なのか気になる」と質問。球団の谷本修取締役オーナー代行(57)=阪神電鉄取締役スポーツ・エンタテインメント事業本部長=は明言しなかったが、総会後に取材に応じると、外国人選手に頼らず、育成中心で〝骨太〟なチームを作り上げる指揮官を理想に掲げた。

開幕直後の歴史的な低迷にため息をつき、交流戦の快進撃に大声を出しそうになりながら、虎党の喉には小骨、いや大骨が刺さったままになっていた。「次の監督は誰?」。迎えた株主総会の質疑で、株主がついに声を上げた。総会終了後、取材に応じた谷本オーナー代行が次期監督像について口を開いた。

「ようやくチームとして顔となる選手、軸となる選手が投打ともにドラフト上位の選手が名を連ねてくれるようになりましたので、そこは継承していきたい。そうならないと本当の強さは出てこない。交流戦の最後は3番(近本)、4番(佐藤輝)、5番(大山)が全部ドラ1。25年間でたぶん初めてだと思うので」

監督は間違いなく代わる。それでも進むべき道は変えない。来季〝誰か〟が指揮を執るチームのビジョンを、初めて球団首脳が語った。語らせたのは、株主の叫びにも似た声だった。

「辞めるのが分かっているなら、誰だって『次誰か』が気になります。そっちばっかりになって今年の野球なんかどうでもいい」

米国大統領も日銀総裁も、次が誰なのか気になっては不安で仕方がない、といった例まで挙げて問いただした。質問が多岐にわたり、谷本オーナー代行がその場で返答することはかなわなかったが、その後の取材で構想を明かした。佐藤輝と大山がいて、近本も梅野も青柳も岩崎もいる。雨が降っても風が吹いても揺らぐことのない骨格があるチームを、次の監督ともこのまま作り続ける。

「やっぱり株主さんも言っておられたように、どうしても外国人に頼った野球をやっていると、2014年に当時(メッセンジャー、呉昇桓、マートン、ゴメス)4人ともタイトルホルダーで、CS突破して日本シリーズも行きましたけど。その4年後にはまた最下位に落ちるということもありました」

苦い記憶がある。次期監督について問うた株主とは別の株主からは、農業にたとえ、FA補強や助っ人といった化学肥料や農薬で〝土を痩せさせない〟チームづくりを求める声も上がったが、まさに同じ思いだった。

当然、まだ来年のことを多くを語る時期ではないことも強調した。「もちろん準備は進めていかないといけないんですけど、仮に決まったとしてもシーズンが終わるまで言うことは絶対にない。矢野監督の最終年のチームの戦いに集中させてあげてほしい」と配慮を求めた。開幕9連敗を喫したが、最大16もあった借金が6まで減り、4位まで浮上。3位広島とは2ゲーム差で首位ヤクルトを12・5差で必死に追う。

「(外国人選手に頼っていては)やっぱり骨太のチームにならない」

間違いなく、矢野虎で土はよく肥えてきた。この土のまま実りをもたらせる監督を、連れてくる。(長友孝輔)←引用終わり

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