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2022/06/09

現在の日本の経済政策で足を引っ張る理由の一つは「金融政策」の錯誤に依ると眺めている。アベノミクスを金融政策で支える日銀の政策誤謬に一因が

日本の政策は、一度決め採用した事を一定の時間が過ぎても何らの評価もせず、必要な修正を加える事なく、適宜適切な運用ができない点に悪弊な特徴がある。


WWⅡの80年前も同じだった。政策立案は正しくても適宜「中間評価」を加え適正に修正し運用するなら問題はないが、頑迷固陋の頑固一徹は何らの益を生む事なく、害の方が多くなる事を弁知すべきだ。


呆気の「アホシンド」を利用し、自らの利を得ようとする「クロトンこと黒田東彦」に「高橋洋一」は、口裂けだけの現実知らずで呆気のキワミだ。
煽り見出し夕刊紙「フジ」は、無知ゆえか絶賛し続けているが、親方の本紙とも「産経新聞」は、迂遠に厳しい批判を展開している。
白川前総裁もそうだったが、黒田現総裁も、採用した政策に固執し頑迷固陋で、一度でも採用した政策は何があっても間違い(誤謬)を変更しない。しようともしない。まるで硬直化したままでお話しにならない。


日銀総裁は5年任期で重任を妨げずでも良いが、1期4年目で厳しく査定し重任するべきだろう。また、重任期間の途中でも不適切と判断すると直ちに解任すべきだろうと思量する。
社会生活、国際金融実務・実際を識らぬ人物は、空虚な理論や理屈だけを振り回し、全体の利益を損ない被害を大きくするのは極めて不適切だろう。
既に「クロトン」の能力的限界が明らかになっている。


現在の「日本銀行」は、80年前の呆気を競い合った「日本陸軍および大本営」と全く同じで、間もなく全国民は「焼け野原」にされるだろう。
((戦時国債を保有させられ無価値になった事と、いま個人資産を持たされ舞い上がり、やがて無価値になる日に悪夢から目覚めさせられ))
日本人は、全く「島国根性」で自分達はスゴイと刷り込まれ、周りが見えず、巧妙に国から騙されるのは懲りませんナァ!

20220530-3

20220608-3

(いずれも「産経新聞」報道WEB記事)

この30年で、
過去(20年)に蓄積した財産を殆どゼロにし磨ってしまったのも。
気付かず、旧弊な思考から脱却できず喰い千切り、ロシアの旧弊な兵器を嗤うが、そこで嗤っている日本人のアナタ、全く同じなのですよ。
分かってますか? 分からんのでしょうなぁ~! 屁ッ屁!

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