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2022/06/08

怒鳴る怒トランプは「北朝鮮」と和解し市場開放させ米国主体でビジネスの地にとしたが、踏み潰す相手は、時期を間違えるとトンデモナイ事になったのだ

様々な外電によると「北朝鮮」は、近日中に「核実験」に踏み切ろうと、実験のために坑道を整え終えたそうで、おそらく強力な小型核爆弾の製造を完成させ、いよいよその威力を実際に量ろうとしているのだろう。


先日来の花火は、ICBMも並行して開発しており、多段階多地域同時発射で迎撃されない事を企図し、それに搭載する「小型核兵器」の開発実験で、当面の実用化テストに目処をつける考えなのだろう。


引用開始→「北朝鮮が核実験の準備完了」 米韓、編隊飛行で攻撃力再び誇示
(共同通信社 2022/06/08 01:18)

【ソウル共同】米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表は7日、電話記者会見し「北朝鮮は核実験の準備を済ませた。いつでも実験ができる」と述べ、近く核実験をする可能性があるとの見方を示した。

 韓国国防省は7日、「北朝鮮の持続的な弾道ミサイルの挑発への対応」として米韓両軍が同日、黄海上で編隊飛行を実施したと発表。核・ミサイル開発を進める北朝鮮に米韓も攻撃能力を誇示し、緊張が高まっている。

 韓国国防省によると、編隊飛行には精密誘導兵器を搭載した韓国空軍の最新鋭ステルス機F35Aなど計20機が投入された。「北朝鮮の挑発に迅速、正確に打撃する能力と意思を示した」とした。←引用終わり

「米国」は、仮に「ロシア」を片付けても「中国」が残るし、
もっと厄介な「北朝鮮」が残る。


口裂けのトランプは、実に勇ましかったが、2017年12月~2018年1月にかけて、北朝鮮拈り潰しの最大機会を、感謝祭で自ら「七面鳥」を喰った事で、チキン化し回避した。


実は、耄碌したヒステリーの「怒鳴る怒花札親爺」は、北朝鮮を踏み潰すより、握手し自らのビジネスにしようとタクラマカン砂漠だったと報じられ。

20220608
(2018年6月にトランプの悪だくみを拈った戯れ言)

この後に飛び交った「ブラックジャーナリズム」は、騒がしかった。
しかし、いずれも大局観を欠く幼児の戯れでしかなかった。


米国の大頭領と言えども、米国の世論に判断を左右される典型だった。
そして、そのツケが、いま回ってきたといえる。


ロシアが、温暖なクリミアを欲しがる理由も、穀倉のウクライナを従属させようとするのも、喰うモノがない北辺の地と、緑豊かで食の生産にも苦労の少ない恵まれた南部や穀倉の地では、言葉も違えば人種が違うワケで、南部や穀倉地の人は一緒にされる事を極端に嫌いますね。


それは「文化」の面でも大きく異なります。同様で、北辺の地では現状の彼らの知恵程度では「幸福」がないのですね。
それは「中国」も同じで、基本的には毛沢東の飢餓感を癒やすためなら、収奪し根絶やしにする思想が生まれたのだろうと。
それはスターリンにも、プーチンにも、共通する毛沢東の飢餓感で、それは北朝鮮の金頓豚も共通し同じですね。

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