« 国葬で善いのではないか。改めて国民が「国とは」「政府とは」「国民とは」という基本に立ち還り、真に「国家と政治」について深く考える機会になれば | トップページ | 新興宗教に嵌められのめり込む汚ヒトは、純粋と言えば聞こえはヨイが、単に世間知らずの「阿呆」に過ぎぬ。総てをシャブリ尽くされ打ち棄てられる »

2022/07/16

日本の祭が戻ってきた! 博多の町衆は盛大に「博多祇園山笠」を3年ぶりに心意気を示し。 京都は2年の雌伏を経て日本の祭を代表する「祇園祭」を!

博多の町は「博多祇園山笠」が3年ぶりに執り行われ、
15日早暁の「追い山」は、一番山笠「恵比須流れ」の櫛田神社入りで幕を切り、
「博多祝い唄」を盛大に謳い上げ、納められたものと思い致します。


神事としての「日本の祭」
「博多祇園山笠」を、観光ではなく執り行われた博多の町衆に、その心意気に限りない敬意を。


さて、京都は、例年どおり「どんよりとした雨雲」に覆われ、
蒸し暑い空気に包まれながらも「祇園祭」は賑やかな祗園囃子が鳴り響く宵々山です。


「蘇民将来子孫也」の粽と共に、祗園囃子の音色、悪霊を祓い鎮める奉納舞い、
そして山鉾の巡行、神事の中心を為す17日の神幸祭で「中御座、東御座、西御座」三基の神輿が市中を往き、四条御旅所に滞在され、
24日の還幸祭で八坂神社へお還りになる。


京都を挙げての神事であり祭礼です。
それを前に、博多の町で勇壮華麗に「博多祇園山笠」が恙なく執り行われました事を祝します。


引用開始→ 3年ぶり「追い山笠」早朝の街を駆ける 博多祇園山笠フィナーレ
(西日本新聞 2022/7/15 10:23 更新)

 福岡の夏を彩る伝統行事「博多祇園山笠」は15日早朝、男たちが担ぐ重さ約1トンの山車が勇壮に街を駆け抜ける「追い山笠(やま)」でフィナーレを飾った。新型コロナの影響で3年ぶりの開催となった。

 追い山笠は各町でつくる七つの「流」の男たちが「舁き山笠(やま)」と呼ばれる山車を担ぎ、約5キロのコースの走行タイムを競う。

 スタート地点の櫛田神社(博多区)では午前4時59分、小雨の中、今年の1番手「恵比須流」の舁き山笠が「ヤーッ」のかけ声とともに境内を疾走。男たちは「博多祝い唄」をうたった後、勢いよく街へ飛び出した。

 数分おきに各流の舁き山笠が出発。1位は千代流でタイムは31分23秒だった。←引用終わり

|

« 国葬で善いのではないか。改めて国民が「国とは」「政府とは」「国民とは」という基本に立ち還り、真に「国家と政治」について深く考える機会になれば | トップページ | 新興宗教に嵌められのめり込む汚ヒトは、純粋と言えば聞こえはヨイが、単に世間知らずの「阿呆」に過ぎぬ。総てをシャブリ尽くされ打ち棄てられる »