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2022/08/18

オリンピックはスポーツの祭典だが、所詮はIOCのカネ儲けに過ぎず、一儲けを企み擦り寄る口入れ屋がアスリートにサーカスを演じさせ喰い散らすワケ

東京地検も難しい綱渡りでしょうが、
東京オリンピック・パラリンピック組織員会の役員は、
看做し公務員ゆえ業務に懸かる贈収賄に当たり、先ず逃げ切れずアウトだろ。


自らの事業会社「コモンズ」との契約であり、東京五輪組織員会とは全く関係がなく、職務権限などで影響は与えていないし、業務上の権限行使はしていないと巧い事を如何に詭弁を弄し主張しても、自身が一体化している事は明らかであり、何よりも組織委員会の主要分野の重要スタッフは、電通からの出向者で占めているし、それで「影響力など駆使していない」と、主張しても世間的には通用しないし、足掻きにしか見えず無理筋主張だろう。


ナンと言っても、組織委員会の実務の部隊は「電通」が仕切っているワケで、そのために多くのヒトを出し提供しているのだから、元専務でスポーツビジネスを仕切ってきた高橋理事に、面と向かいイヤですなんて口が裂けても言わないのだ。
実際には、勝手放題で好き放題に、姿を見せるという事自体が、常時というか間断なく影響を与えているワケで、噴飯物の醜い言い訳にしか聞こえない。


そこへ、賄賂こそが得意技のヤカラが、揉み手で「付け込み。付け入り」一世一代の大博打で「ヒトとしての能力に期待し」カネを握らせたワケだ。
東京地検は、実際の証拠を積み上げ「逮捕」に繋げたワケだろう。
なんぞ気の利いた事などヌカしてみぃやがれ!


引用開始→ 五輪組織委元理事を逮捕 AOKIから5100万円―大会スポンサーめぐり受託収賄容疑・東京地検
(時事通信 2022年08月17日23時02分)

 東京五輪・パラリンピックの大会スポンサー選定などをめぐり紳士服大手AOKIホールディングス側に便宜を図った見返りに、計5100万円の賄賂を受領したとして、東京地検特捜部は17日、受託収賄容疑で大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者(78)=東京都世田谷区=を逮捕した。また、贈賄容疑で同社前会長の青木拡憲容疑者(83)=渋谷区=ら3人を逮捕した。

 世界的なスポーツの祭典を舞台にした資金授受問題は汚職事件に発展した。特捜部はスポンサー選定過程など全容解明を進める。
 他に贈賄容疑で逮捕されたのは、青木容疑者の実弟で同社前副会長の青木宝久(76)=港区=、同社専務執行役員の上田雄久(40)=横浜市都筑区=両容疑者。特捜部はいずれの認否も明らかにしていない。関係者によると、高橋容疑者は受け取った資金の賄賂性を否定するなど容疑を否認しているという。

 高橋容疑者の逮捕容疑は、2017年1月~21年6月に前会長の青木容疑者らから大会スポンサーのオフィシャルサポーター契約や公式ライセンス商品の販売契約などで便宜を図ってほしいとの請託を受け、謝礼として17年10月~22年3月に計5100万円の賄賂を受領した疑い。組織委の役職員は大会特別措置法で「みなし公務員」と規定されている。
 青木容疑者ら3人は贈賄罪の公訴時効が3年のため、賄賂計2800万円分について逮捕された。
 大会スポンサー契約は18年10月、「ビジネス&フォーマルウエア」分野で組織委とAOKIが締結し発表された。これによりAOKIは大会ロゴ入りスーツなどの公式ライセンス商品の販売権などを獲得した。←引用終わり

引用開始→ 五輪組織委元理事、受託収賄容疑で逮捕 AOKI前会長らは贈賄容疑 (産経新聞 2022/8/17 14:24)

東京五輪・パラリンピック組織委員会元理事の資金受領事件で、東京地検特捜部は17日、受託収賄容疑で元理事の高橋治之(はるゆき)容疑者(78)、贈賄容疑で紳士服大手「AOKIホールディングス」前会長の青木拡憲(ひろのり)容疑者(83)らAOKI側の幹部3人をそれぞれ逮捕した。「祭典」を巡る疑惑は、大規模な贈収賄事件に発展した。

ほかに逮捕されたのは、拡憲容疑者の弟でAOKI前副会長、青木宝久(たかひさ)容疑者(76)とAOKI専務執行役員、上田雄久容疑者(40)。

高橋容疑者の逮捕容疑は拡憲容疑者らから東京五輪のスポンサー契約や公式ライセンス商品の製造・販売などに関し有利な取り計らいを受けたいとの請託を受け、平成29年10月~今年3月、AOKIの関連会社を通じ五十数回にわたりコンサルティング名目で現金計5100万円を振り込ませ、賄賂を受け取ったなどとしている。拡憲容疑者ら3人の逮捕容疑は、5100万円のうち時効分を除いた2800万円分の賄賂を渡したとしている。

関係者によると、高橋容疑者は特捜部の逮捕前の任意聴取に対し、現金受領を認める一方、「組織委理事として果たした役割には関連がない」と違法性を否定。拡憲容疑者も「便宜は図ってもらっていない」と否認していた。

高橋容疑者は組織委からスポンサー契約の実務を委託されていた広告大手「電通」(東京)のOBで、平成26年6月に組織委理事に就任。組織委理事は「みなし公務員」に当たり、職務に関し金品を受け取ることを禁止されている。

特捜部は今年7月26日以降、高橋容疑者の自宅や電通本社、AOKI本社、組織委の清算法人などを捜索していた。

高橋容疑者は今回の逮捕容疑とは別にAOKI側から2億3千万円を受け取っており、特捜部は経緯について調べている。

東京五輪・パラリンピック組織委員会 2021年に開催された東京五輪・パラリンピックの準備や運営を担った。14年1月、日本オリンピック委員会(JOC)と東京都によって設立された。会長は森喜朗元首相だったが女性蔑視発言で辞任、橋本聖子参院議員が就いた。理事は最大45人で高橋治之容疑者やスポーツ関係者、政治家や財界人らが選ばれた。職員は国や都庁、電通など民間企業の出向者らで構成され、大会時には計約7千人に。会場設営やチケット販売、スポンサー選定などに当たり、今年6月に解散した。←引用終わり

引用開始→ 五輪組織委の高橋治之元理事を受託収賄容疑、AOKI前会長らを贈賄容疑で逮捕…東京地検 (讀賣新聞 2022/08/17 15:20)

 東京五輪・パラリンピック大会のスポンサーだった紳士服大手「AOKIホールディングス」(横浜市)側から賄賂計5100万円を受け取ったとして、東京地検特捜部は17日、大会組織委員会の理事だった高橋治之容疑者(78)を受託収賄容疑で逮捕した。

 また、AOKI前会長の青木 拡憲ひろのり (83)、同社前副会長の青木 宝久たかひさ (76)、同社専務執行役員・上田 雄久かつひさ (40)の3容疑者も贈賄容疑で逮捕した。

 発表によると、高橋容疑者は青木拡憲容疑者らから東京五輪・パラのスポンサー契約やライセンス商品の製造・販売契約の締結などで有利な扱いを受けたいという趣旨の依頼を受け、2017年10月~今年3月までの間、五十数回にわたり、AOKI側から、自身が代表を務めるコンサル会社「コモンズ」(東京)の口座に現金計5100万円を入金させた疑い。

 特捜部は7月26日以降、高橋容疑者の自宅やAOKI本社など関係箇所を連日捜索。押収した資料を分析し、経緯の解明を進めてきた。

 関係者によると、高橋容疑者は逮捕前の事情聴取に対し、AOKI側からの資金提供を認めた上で、「コンサル業務の正当な報酬だった」と説明するとともに「理事の立場で便宜を図ったことはない」と不正を否定。青木拡憲容疑者も、提供した資金は賄賂ではないとの趣旨の説明をしていたという。←引用終わり


策を弄し立場の使い分けの醜い主張をしているが。
しかし、東京地検はAOKIを捜索し、必要な関係書類を押さえている。


「儲かる(ぼれる)事を拾ぅて来い!」に、
スポーツビジネス・マーケティング局は打って付けで、
木暮~成田が号令した昭和後期の電通そのものです。
クリエイティブでもサラリーマンでは勤まらず、いわゆる香具師の感性と度胸が求められ、
勝負時に大博打を打ち脅かすのが基本スタイルで、流石にEIEの高橋治則の兄貴だけあるなぁと僻まれていたとも漏れ聞きますが。

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