« 国政に重大な影響を与える「沖縄知事選挙」が始まり、感情過多のウチナンチューを自身の主張に囲い込み集票を画策し、次の行政を左右する選挙戦だ | トップページ | 血迷う「怒鳴る怒・トランプ」は、いまも自分が合衆国大統領だとの妄想に浸り生きた亡霊として米国社会を震撼させ、米国を無闇に混乱させる馬鹿りだ »

2022/08/27

「日本電産」は社名を Nidec に変更しても、京都は乙訓の零細な「永守商店」だ! 産業を幅広く形成する裾野の拡がり分担や分業も蚤のアタマは考えず

いまなお「永守商店」のままだ。


唯我独尊も、
「上場会社なのだから、いい加減にしろ!」との声が市場から・・・


それに対し、
「上場しているのだから、業績を上げるのが重要だ」と平然と切り返し。
傍目にはバカバカしい下らない「子供のケンカ」だ。


先ず何よりも、
人を観る目が全くない。


次に
対象会社の技術コアの根幹を掴んでいない。
日産のEVモーターを支えているのは「日立」の技術集積だ。
その事業を担っていたからと言って、コアをチーム力で地道に研究開発する日本の製造業が築いた裾野を含む分担に余りにも無知である。
(中国と同じで、人を一人獲得すれば総ての技術を移転できるとは稚拙だ)


PCのモーター屋として成功したかも知れぬ耄碌のチマチマ野郎に、産業を支え構成する企業ポジションと構造は、蚤のアタマでは理解できないのだろうが。


所詮は乙訓の零細個人事業が、時の僥倖を得て肥大化し、持ち上げられ、血迷いその気になり君臨し、号令してみただけである。
「蚤のアタマにノミの心臓」に過ぎぬ汚馬鹿かも知れぬ人物と眺めている。
社名を変えようが、ボスに染みついた思考体質や行動体質は変わらない。


途上国からのミッションを前に、エッラそうに教えてやる姿勢を取り続けた、あの尊大無礼な態度や言動は忘れない。
(その言葉に対し「地獄へ堕ちろ」と呪ってやった)


引用開始→ 日産から転身し2年半、日本電産の関潤社長が退任へ…4月にCEOから降格
(讀賣新聞 2022/08/25 17:12)

 日本電産は、10月から新たな経営体制に移行する方針を固めた。関潤社長兼最高執行責任者(COO)(61)が退任し、後任に小部博志副会長(73)を起用する方向で調整している。創業者の永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)(77)は続投する。

 関氏は永守氏に招かれて日産自動車の副COOから転身し、2020年4月に日本電産の社長に就任。21年6月には永守氏からCEOを譲られ、経営トップとなった。だが、世界的な半導体不足に伴う株価の大幅な下落を理由に、今年4月にCEOから降格された。関氏は退社する方向だ。

 日本電産は、これまで経営トップ候補として大手企業の社長経験者らを採用してきたが、いずれも退任している。一方、小部氏は1973年の日本電産の創業に参画し、長年にわたって永守氏を支えてきた。←引用終わり

|

« 国政に重大な影響を与える「沖縄知事選挙」が始まり、感情過多のウチナンチューを自身の主張に囲い込み集票を画策し、次の行政を左右する選挙戦だ | トップページ | 血迷う「怒鳴る怒・トランプ」は、いまも自分が合衆国大統領だとの妄想に浸り生きた亡霊として米国社会を震撼させ、米国を無闇に混乱させる馬鹿りだ »