日本人(の一部)は、旧いムカシから「知性のない乱暴狼藉」を嫌い、大陸から半島を渡り列島へ辿り着き争いのない平和な地を築き上げたと考えるが!
日本は四方を海に囲まれ国境は、いわゆる指定上陸地点のため国境概念が薄く備えも甘いとの懸念があり指摘され続け今日に至る。
(独善的考察:私論)
ロシアがウクライナへ侵攻・侵略しロシアが繰り広げる蛮行の数々に対し国際社会は批判や非難に忙しい。
その野蛮はどこからくるかと言えば、ルーシ人が混淆を重ねたヴォルガ・タタール(韃靼)人に象徴集約されると8月5日に投稿した。
タタール(韃靼)人は、モンゴルの蒙古族がウラルを越えヨーロッパへ侵攻した際に、追われたフン族や、フン族と混淆した事で、蒙古族が固有に保つ残忍性や乱暴狼藉性も確かに受け嗣ぎ、徐々に固めたのではないか(私論)。
純然とした蒙古族やタタール(韃靼)人は、モンゴルやカザフスタンに散開している。
歴代の中国に北方から脅威を与え続けた蒙古族は、中国社会の中でも混淆を繰り返し、金族などの「種」を形成してきたと思われる。
金族は、中国東北部から朝鮮半島に割拠し強奪社会を幅広く形成している。
日本人は何処から来たか?
その重要なテーマの一つに、
①海洋民族は黒潮に乗って来着した。
②大陸から半島を渡り海を越え来着した。
③千島列島沿いに親潮に乗り来着した。 などの諸説があるが。
②の大陸からの来着者は、多くが蒙古族やらタタール(韃靼)人や金族の野蛮な乱暴狼藉や強奪を嫌い日本列島へ棲み着いた穏健な人達が、無法な乱暴狼藉を克服し多数派を形成したのではないか。(私論)
日本は国家政権として、2000年ほどの歴史で、三度ほど海の国境を越え戦い(①白村江の戦い、②秀吉の朝鮮出兵、③WWⅡ)をしている。
いずれも、毎回「羮に懲りて膾を吹く」に陥るのも特徴だ。
極めて「閉鎖性」の高い日本社会が形成されているのではないか。
| 固定リンク

