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2022/09/01

日本で「反権力」「反政府」「反日」を掲げる勢力は凡そ30%だが、その軸の積極的不満層は3~5%、実際のコアは1%に満たないが結構「根強い」のだ

日本の「反権力・反政府」を主導する言論界(インテリ階層)は、
WWⅡ以降GHQのお墨付きを得たと、77年にわたり「共産革命」をロシアから刷り込まれ、
それを善とし「プロレタリア革命」の達成に憧れ、単純な「幻想」に浸り続け夢想の中で、腐りきった元の「社会党」に群れた一派や、代々木共産党から退けられた分派やらを中心に下層・最底辺を「損得」で煽り続け兵隊として使役動員し、今に至るも利用しシャブリ尽くしてきたのだ。


1950年頃は、代々木共産党が全面に出て「暴力革命」を直接指揮し。
それに呼応する「総評」が、鉄道労働者、発電配電労働者、石炭採掘労働者らを嗾け、
1960年頃は、大学を拠点に全学連を嗾け、広汎に国民を焚きつけた。(アサヒジャーナル)
1970年代は、大学の矛盾を衝き過激な学生を組織し学外へ氾濫(叛乱)させ社会不安を煽った。
社共は、決戦として大衆組織の煽り合いと街頭動員に賭けていた。国労、動労、全電通、日教組、冠荊同盟、などを競い合わせ。
1980年代は、街頭闘争の疲れからカルト宗教が静かに拡がる。
1990年代は、反原発・環境キャンペーンで70年代の敗北組が市民社会として復活。
2000年代に、環境(反捕鯨、野外活動推進など)を喧しく前面に立て。
2010年代に、反原発(福一)を、辺野古反対、安保法制では学生の「シールズ」を前面に立て徹底抗戦。
2020年代に、反原発、反軍事、辺野古、統一教会、国葬、で「選挙ギャルズ」を造り出し。


まぁ、日本の3%~5%は刷り込まれた偏狭コミュニズム憧れ一派で、それが影響し30%ほどは「反権力」「反政府」「反日」なので。


反日を吹き込む外国の勢力に「プチブル」として巧妙に組み入れられ、自ら道化の広告塔として振る舞い、影響力を期待し自身は高い戦闘力を持つ要員だと信じ込み止むことはない誤塵が、タツケンタツミンに巣喰い、最近は「令珍鮮」で徒党を組むヤツラだ。


例えば、ウジモトイヤミ、バナナ蓮呆、アンポンタンムズホなどは、心の歪みが顔に出て表情は思いっきり歪み尽くし、プチブル急進派としてフリップペーパーを掲げ、臭気を撒き散らしヒステリックに煽り騒ぎ立てている。塵は廃棄し焼却しよう!
常に、コヤツらの遙か後方の位置からコントロールする狸穴に隠れたコミュニズムの影が窺える。


ゆえに、
国家の基本命題でもある、①防衛機能、②産業電力、には総動員で過剰な反応を示し、その破壊を公然と掲げ、現在の政治権力打倒を目指し工作を展開するためなら、外国籍の在留者にも働きかけ、全国どこへでも動員を呼びかけ集結させ騒ぎ立てる。
いまは、SNSを含め様々な手法で陰から社会をコントロールしようと躍起になっているらしい。


そのためなら、内部漏洩を積極的に仕掛けるなど、猛烈な工作を行っているらしい。
いまは、①統一教会、②国葬、③福一、④辺野古、これらを混然一体化させ、現在の日本の体制を打倒しようとサマザマに関連付け騒ぎ立て、窮地に追い込もうと仕掛け続けている。


ロシアから、中国から、北朝鮮から、様々な仕掛けと工作や組織化が進んでいると耳にした。

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