「徒弟制度」の色彩が濃い「パティシェ」の世界は多くが、「親方」「子方」というか、「師匠」と「弟子」の関係性で、基本は未だに「親分」と「子分」の関係のようで
「エス・コヤマ」
これって「幸せ」搾取詐欺に当たるのだろうナァ!
基本的に「徒弟制度」の色彩が濃い「パティシェ」の世界ですが、
多くは「親方」「子方」というか、「師匠」と「弟子」の関係性で、
基本は未だに「親分」と「子分」の関係のようですからね。
「神戸スィーツ」と、持ち上げられ、
鼻抓みモノかも知れない前近代的な「出店開業規制」を平然堂々と強いる思考体質だし。
大都市の一角に「師匠の店」が在れば、支障が生じると柔らかく規制し自主的に「出店させず」回避させる。
「エスコヤマ」も、新規にマザー店舗を構えたのは、神戸からも大阪からも離れた三田市の新興地で。
顧客を創造し強い支持を得るために、努力を欠かさず、それがやがてマーケティング的には成功へ繋がるのだと。
との吹き込みで、中間層・中層の住宅地に出店した「ツマガリ」などが好適事例とされるが・・・
真実のようであり、馬鹿げた話に過ぎないとも。
パティシェの世界は、公開性が高いようで実は「閉鎖的で、歪み曲がった自己満足の世界」にしか見えない。
まず、何よりも「夢」を描きイメージ優先で、余り物事の成り立ちや基盤を十分に考えない若者を釣り上げ、その「幸せ」達成感を平気で巧妙に搾り取る業界で、殺し文句は「自分も、そのように取り組んできた」の強要だ!
真に、コンプライアンスなど考えもしない、不思議な「幸せ」搾取詐欺業といえる。
専門学校では高額な授業料を搾り取られ、就業した先では「パティシエ」見習いとして、低賃金の隷属労働を年季奉公の修行だと親方から強いられ、実際には間尺に合わないのだと眺めている。
独り立ちできれば、高賃金、高配当を得て「夢を実現」するが、その一方で猛烈な低賃金隷属労働を強い、その結果としての店の利益という構図は犯罪的じゃないかと、厳しく眺めているのですが。
同じ体質は「美容業界」も同じです。
不思議と、隷属労働を強いる収奪体質は大きく変わらないようで。
ハッキリ「一罰百戒」として、損害賠償を請求し民事上でもコンプライアンス遵守を業界全体に問い、確立すべきだろう。
引用開始→ 人気洋菓子店「エス コヤマ」を従業員が提訴 月に残業342時間、未払い賃金など求め 神戸地裁
(2022/8/31 20:41 神戸新聞NEXT)兵庫県三田市の人気洋菓子店「パティシエ エス コヤマ」の30代男性従業員が、運営会社に残業代といった未払い賃金やうつ病発症の慰謝料など計約3100万円の支払いを求め、神戸地裁に提訴したことが31日、分かった。6月22日付。男性側は時間外労働が月約342時間に及んだ認定もあったとしている。
訴状によると、男性は2003年に入社した。業務は早朝から深夜にわたることが多く、休日は週1日。「残業代を含む月給は手取りで20万円程度しかなかった」とする。こうした中で昨年4月にうつ病の診断を受けて休職した。6月に復帰したが、現在は事務職として働いているという。
同社は18年と21年、伊丹労働基準監督署から労働基準法違反などに関する是正勧告を受けた。同監督署は今年1月、社員11人に違法な時間外労働をさせたとして同法違反の疑いで同社と社員2人を書類送検。神戸地検は7月に不起訴処分(起訴猶予)としていた。
男性側は、同社では昨年6月以降、残業代の支払い手続きを始めたが、男性への対応は進まず、提訴に至ったとしている。18年5月16~21年5月15日の未払い賃金、うつ病発症への慰謝料、会社への制裁にあたる「付加金」などを計算して求めた。
同社の代理人は「現時点でお答えすることはありません」としている。←引用終わり
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