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2022/09/26

ロシアはプーチンの狂気による政権が行き詰まりつつあり断末魔に嵌まり形振り構わずへ走るか? 勝手に始め勝手に終わる冬までに終結を目指すのか

愚鈍なゾウリムシヅラのラブロフ外相が開き直り「ウクライナ領」をロシアに組み入れ何が悪いかと開き直り。組み入れが完了すればロシアが支配し、ロシアの制度と法律が適用される。
それに対し反撃を加えれば「核使用」も含めた措置をとると明言し。

強盗強奪国家「ロシア」の支配層の思想思考体質を十二分に体現する強盗論理の開き直りだ。これが世界だ!これが世界の現実だ!
理想は高く掲げても、構成する相互が護り合ってこそ意味があり実態になるのだ。
暢気で毒気すらない日本人はよくよく覚えておけ!


ロシアは、徐々にプーチンのウソがバレ始め、予備役30万人の動員令は、総動員令の前兆でしかないと、首都モスクワを中心に大荒れの抗議デモが頻発し。

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(写真は、夕刊フジ 2022年9月26日 を同紙のTWより)

引用開始→ 編入地域「ロシアの保護下に」 外相、核使用の可能性示唆 (産経新聞2022/9/25 13:54)

ロシアのラブロフ外相は24日、国連総会出席のため訪問中の米ニューヨークで記者会見し、ロシアが制圧するウクライナ東部や南部で親ロシア派が強行した「住民投票」の結果、ロシア編入が決まれば「国家の完全な保護下に入る」と表明し、核兵器使用の可能性を含む軍事ドクトリンが適用されるとの認識を示した。

ウクライナが編入地域を攻撃した場合、核兵器での反撃があり得ると認めた。ラブロフ氏は投票結果について「敬意をもって受け止める」とし、「全てのロシア領にロシアの法律、ドクトリン、理念、戦略が適用される」と説明した。

ラブロフ氏はこれに先立つ国連総会での一般討論演説で台湾問題に触れ、米国が台湾への軍事支援により「火遊びをたくらんでいる」と述べ、米国がアジアでの影響力拡大を狙っているとして警戒感をあらわにした。←引用終わり

中村逸郎氏の予想指摘は楽観的な希望的観測で、常に暢気なもので、これまで一度として希望的観測が実現した事はない。
まぁ、しかし一つの説として「要素」としては高いとも言え、幕引きに向けた重要なメルクマールと言えなくもない。


引用開始→ ロシア敗北 プーチン大統領10月に〝終戦宣言〟か 東部の支配地域ほぼ取り戻され、国内外で窮地「G20首脳会談出席に意欲」中村逸郎氏
(夕刊フジ2022.9/15 11:40)

ウクライナ東部ハリコフ州のロシア側支配地域をほぼ取り戻したウクライナ軍は、南部でも奪還作戦を展開している。ロシア国内でも「敗北」を認める声が強まっている。国際社会でも孤立を深めるプーチン大統領が「作戦終了を宣言する場合、10月末が期限だ」と専門家は指摘する。

ゼレンスキー大統領は14日、ハリコフ州の要衝イジュムを訪問。「侵略者は領土を一時的に占領できても、国民を征服することはできない」と演説し、前線の兵士らに感謝を表明した。

ウクライナ軍は南部ザポロジエ州でも前線に大部隊を集結させているとみられる。

ロシア国内では「敗退」との受け止め方が広がり、国営テレビの番組などで激論も交わされている。米シンクタンクの戦争研究所は13日、プーチン政権が世論の批判の矛先を軍に向けようとしており、敗退を軍の動員強化に利用するもようだと分析した。ただ、国内外で窮地に追い込まれており、特別軍事作戦を継続できるのか、不透明さが増してきた。

ロシア政治に詳しい筑波大学名誉教授の中村逸郎氏は「ロシア軍にとって侵攻開始後、最大の痛手となっている。G20(20カ国・地域)の枠組みを重視するプーチン氏は11月の首脳会合への出席に意欲をみせているが、侵攻継続の状態なら他国がボイコットし、国際的孤立を深める可能性もある。終了宣言を考える場合、10月末ごろまでがタイムリミットになりそうだ」と分析した。←引用終わり

大団扇で煽ぎ立てるのが得意技の加賀孝英氏の煽り記事ですが。
前半の事実を報じる記事(1~3)は重要で記録しておくべきだ。
プーチンが「錯乱状態」で「亡命」を模索しているか、推測の部分は「参考記憶」とすればよい。
日本への工作や台湾に対する懸念は常に注意深く警戒が必要な事は言うまでもない。


引用開始→「核テロ」か「亡命」か 窮鼠のプーチン大統領が狂乱状態に 「台湾統一」難しくさせたと習主席は激怒 盟友から一変、首脳会議で何が
(夕刊フジ2022.9/21 06:30)

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は18日のビデオ声明で、奪還した東部ハリコフ州に続き、東部ドンバス地域やクリミア半島でも、ロシア軍への反攻を続ける意思を明確にした。一方、敗走が伝えられるロシア軍は最近、ダムや送電線といったウクライナの民間インフラへのミサイル攻撃を増やしている。中国の習近平国家主席からも距離を置かれ、追い込まれたウラジーミル・プーチン大統領が「核テロ」に踏み切る重大危機と、「亡命」検討情報。中国が岸田文雄政権に仕掛ける日米分断工作とは。ジャーナリストの加賀孝英氏が最新情報に迫った。

「プーチン大統領が、キレて危険だ。ウクライナでの無差別虐殺や、NATO(北大西洋条約機構)と全面戦争となる核攻撃で、暴走する危険がある。ジョー・バイデン米大統領とNATOは警告を発した。その裏側で、中露両国は『岸田政権潰しの対日攻撃』に出ている」

*外事警察関係者は、こう語った。

ご承知の通り、ウクライナ情勢が激変している。ウクライナ軍は今月上旬、ハリコフ州で反攻を強め、東部の要衝イジュムを奪還した。ロシア軍は総崩れで逃走し、戦況は一気に「ロシア敗北」濃厚となった。

こうしたなか、中国とロシアが主導して中央アジア・ウズベキスタンで開かれていた上海協力機構(SOC)首脳会議が16日、閉幕した。

外務省関係者は「世界がSOC首脳会議を注視していた。プーチン氏は戦況を逆転すべく、必死で全加盟国に『ロシアへの全面支持と支援表明。ウクライナを支援する米国とNATOへの対決姿勢の表明』を工作していた。しかし、すべて失敗した。盟友のはずの習氏も拒否した。見捨てられた格好だ。プーチン氏の権威失墜を、全世界が目撃した」と語った。

一体、何があったのか。情報をまとめると、こうだ。

1.習氏は14日、ウズベキスタンのサマルカンド国際空港に到着した。同国のシャフカト・ミルジヨエフ大統領らが出迎えた。プーチン氏は翌15日に到着し、格下のアブドゥラ・アリポフ首相が出迎えた。中国とロシアを明らかに区別して、プーチン氏に屈辱を味わわせた。

2.中露首脳会談が15日に行われた。プーチン氏は終始、習氏を褒めたが、習氏は不機嫌だった。「内心激怒していた」とされる。ウクライナ侵攻の長期化で、日本と米国、オーストラリア、NATO諸国が「台湾防衛」で結束した。習氏が企てる「台湾統一(侵攻)」を難しくさせた。すべてプーチン氏の無能のせいだからだ。

3.プーチン氏は、トルコやインド、アゼルバイジャン、キルギスタンの首脳と個別会談した。ところが、予定時刻に各国首脳が現れない。「反プーチン」の意志表明だった。一人待たされるプーチン氏の姿に、記者団から嘲笑がもれた―。

驚愕(きょうがく)情報がある。以下、日米情報当局から入手した情報だ。

「プーチン氏は狂乱状態だ。ウクライナのザポリージャ原子力発電所の破壊(核テロ)や、戦術核攻撃を『セルゲイ・ショイグ国防相や、ワレリー・ゲラシモフ参謀総長らに何度か命令した』という情報がある。プーチン氏は『勝利のためには、核攻撃しかない』と妄信している。一方で、クーデターや暗殺におびえ、『極秘裏に、シリアなどへの亡命を検討し始めた』という情報まである」

米上院外交委員会は14日、台湾への軍事支援を大幅に強化する「台湾政策法案」を賛成多数で可決した。欧州議会は15日、中国の軍事的挑発行為を非難し、台湾と欧州連合(EU)の関係強化の提言を盛り込んだ「台湾海峡情勢決議文」を採択した。

*弱腰の岸田政権を狙った「中露北」日本無力化工作

日米情報当局の情報は、こう続く。

「習氏は焦っている。『台湾政策法案』は事実上、台湾を独立国と認める画期的なものだ。法案は今後、上下両院本会議で可決、バイデン大統領の署名で成立する。習氏には時間がなくなった。『台湾侵攻Xデー』が早まりかねない。中国は一方で、台湾防衛の要である日米同盟の分断工作を画策している。ターゲットは弱腰・二股外交の岸田政権だ」

「親ロシア派ハッカー集団が今月上旬、『日本に宣戦布告』し、政府系や民間企業のサイトが攻撃された。西側情報機関は『プーチン氏がバックについたハッカー集団の1つ』と認識している。中国とロシアは『日本無力化工作』で連携している。中国サイバー部隊(攻撃部隊約3万人)が参戦する。サイバー戦争だ。日本の国家機能崩壊の危機だ。中国とロシア、北朝鮮の『岸田政権潰し』の世論工作部隊も動いている。日本の一部勢力も連携している可能性がある。日本の危機だ」

岸田首相に申し上げたい。

中国とロシアと北朝鮮は、岸田政権を完全にナメている。理不尽な攻撃から逃げてはダメだ。日本の主権と民主主義を守るために、裏切り者を排除して、断固戦うべきだ。そうしなければ、日本は本当に終わってしまう。←引用終わり

■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

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