« ウクライナの戦力が回復し、それと共に戦略・戦術・作戦と戦闘力が整いロシアを上回り始め、プーチンのロシア軍も敗色が濃くなってきたように見える | トップページ | 角川源義は志が高く角川書店を創業し日本の文学に一石を投じた偉人で、そのアホボン角川歴彦は常にマーク呆の塵罪と記憶するが森を伐ろう森喜郎も »

2022/09/15

狂気のコミュニズムを育てた心の貧しく命の安い国の軍隊には「人権」などのネトボケた概念はなく、支配者は他者の総てを強奪するだけだ覚えとけヨ

ロシア軍の司令官とも言える中将がウクライナ軍の捕虜になったと!
ウソのようなホントの話らしい。


昼過ぎにコンビニの「新聞販売ポスト」で見出しを、ウソだろうと。
ウソかも分からないと言われるが、どうやらホントらしい。


それって、イジューム陥落で、ロシア軍の兵士が一斉に軍服を脱ぎ捨て一般人の身なりで安全なロシア国境へ逃亡しているらしいが、兵隊に見捨てられた哀れな将軍とはいえ、それはエライ事だ。
ロシア軍は、完全に指揮が崩壊しているし、それは規律を保つ軍隊とは言えない。


如何に、プーチンが強がりを言っても、軍の最前線は「もぉ、やってられん!」と言うことか。
軍の指揮命令が崩壊している。呆怪、ほうかい、ホウカイ、崩壊!?


引用開始→ ロシア軍「拷問部屋」で40日間拘束され電気ショック…ゼレンスキー氏は東部要衝を訪問
(讀賣新聞 2022/09/15 00:36)

 【キーウ=梁田真樹子】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は14日、ウクライナ軍が反転攻勢で解放した東部ハルキウ州の要衝イジュームを訪問した。ハルキウ州では、露軍の支配が約半年間に及んだ地域もあり、戦争犯罪とみられる行為が次々と指摘されている。

20220915

 ゼレンスキー氏は現地で兵士を激励している写真をSNSで公開した。地元メディアによると、ゼレンスキー氏は、露軍の撤退後に多数の民間人の殺害が発覚したキーウ近郊ブチャに触れながら「何の驚きもない。同じことが起きていた」と述べ、ロシアを非難した。

 一方、ハルキウ州の警察幹部は13日、SNSを通じ、イジューム北方のバラクレヤで露軍が地元住民を拘束し、拷問したとみられる施設の存在を確認したと明らかにした。

 露軍はバラクレヤで、建物の地下にウクライナ軍に協力したなどの疑いで地元住民を常時約40人拘束し、拷問を加えていたという。英BBCは、スマートフォンに軍服姿の兄弟の写真を保存していたため、約40日間拘束され、電気ショックなどの拷問を受けた男性の証言を伝えた。

 米紙ニューヨーク・タイムズはウクライナがハルキウ州と南部ヘルソン州での「二正面」の領土奪還作戦を数か月前から米国と協議していたと報じた。ウクライナ大統領府顧問は13日、米CNNに対し、ウクライナ軍がドネツク州北部にある鉄道輸送の拠点リマン奪還に注力しており、「進軍速度は落ちる」との見通しを示した。ウクライナでは例年、10月頃から路面がぬかるみ戦車の走行に適さない雨期を迎える。双方の攻防は天候にも左右される。

 英国防省は14日、露軍が自国製兵器の不足を補うためにイラン製の無人機(ドローン)を侵略作戦に投入している可能性が高いと指摘した。←引用終わり


ロシアは固より、中国も、モチロン北朝鮮も
捏造やら、密告やら、垂れ込み、それはコミュニストが推奨し内部敵対させ統治の崩壊に導く基本技だ。
それを受け、拷問し、リンチを加え、処刑し抹殺するのが常だ。
次々に、人道上の罪というか戦争犯罪が明るみに出るだろう。

|

« ウクライナの戦力が回復し、それと共に戦略・戦術・作戦と戦闘力が整いロシアを上回り始め、プーチンのロシア軍も敗色が濃くなってきたように見える | トップページ | 角川源義は志が高く角川書店を創業し日本の文学に一石を投じた偉人で、そのアホボン角川歴彦は常にマーク呆の塵罪と記憶するが森を伐ろう森喜郎も »