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2022/09/04

国葬の是非を巡る「ドロ団子」の投げ合いも、統一教会を巡るメディアを挙げた「魔女狩り」も、先があるようで全く先の展望もない口汚い言い合いに堕す

メディアは「自民党=統一教会=安倍晋三=国葬」と決め付け、
大量の刷り込みと決定的な印象づけで、激しい批判を浴びせ、政権を社会的に糾弾し、政権打倒を画策し改憲阻止が狙いと見受けます。
仮に達成して、国家観も、党綱領も、政策綱領もない「揚げ足取り」の素人に、政治をどう任せるのか?
何回も、何度も失敗し窮地に陥っているだろうが、メディアは10年も経てば、思想は変わらず担当スタッフは交代しているため、飽きずにムカシの手法を省みる事もせず繰り返すらしい。


WWⅡの後に、半島でコミュニストによる侵攻侵略戦争が生じ、
それが「文鮮明」の基本的な始点になっていますから、
もともと「文鮮明」も北の出自で、そこが支配され弾き飛ばされたのが受け容れ難く。
そこで巧い事、格好の方法やその中心人物として目を付けたのが、
日本から巧妙にカネを巻き上げる事と、最も有効にネタとして使える「岸信介」ですね。


籠絡後は、妖怪の娘(洋子)婿(暖簾に腕押しでも)を籠絡してしまうには然程の手間もかからず。
強力なお墨付きを得れば、相身互いの扶け合い利用し合うのは普通の事かと。


固より、半島塵は南北共に権力を目指す者は、政治も経済もともに独裁志向ですから、
日本の相棒として、当時はまだまだ妖怪としての力量を保持する岸信介や笹川良一を嗾け有効な勢力に仕立て上げる事は同じ思考性ならOKで。
済州島の出自とウワサ(真偽不明)される小澤などよりハッキリしています。


いま一つ疑問な点があり、
2002年の小泉訪朝(2代目金頓豚との会談)を仕掛け仲介した事に、キャツラが一枚噛んでいるのではないかとの払拭できない疑問(疑念・愚問)です。

①補助ながら強力な半公的の総聯ルート、
②表の公的な北京ルート、
③秘密裏ながら鮮明なルート(ミスターX)、
これらが功を奏したものと観ているのですが。

政治というのは、表で見え正式に公式記録される事を押し除ける、裏面の工作が重要であり、特に疑い深い相手には、決定的で重要な人的要路を押さえた様々なルートでの有力な接触が不可欠ですから。


安倍晋三が頭角を表す切っ掛けになりました、アッと驚く2002年の小泉訪朝で、
それに続く拉致被害者の帰国ですから。
しかしながら、その後は一切が動きません。
(相互の一時合意を越える事はできなかったのが闇の事実です)


キャツラは秘密裏にこれで貸しを作り踏込み、ズルズルっと大手を振ったかと。
これは経験上の推測ですが、あながちナイとは言えません。


前後しますが、その手形決済を迫られたのが「カルトの霊感商法」捜査の凍結と「名称変更」問題ではなかろうかと、一貫して疑いを持ち眺めてきました。


何より、拉致被害者の存在を認め、謝罪させ、一部を帰国させたのですから、
それは英雄視され、以降の、度過ぎた検証のない、漠然としたイメージと人気高揚に繋がるワケですが、
その根源を疑う者として、常に一線を引き御当人にも「モウジャ」にも基本的には疑いを持っており批判的なのですが。


そういう意味では、いつもの熱病的「傲慢」さが造り出した陥穽を衝かれたとしか言いようがありません。

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