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2022/10/09

現在の日本経済を取り巻く厳しい状況は傲岸で硬直化した黒田東彦の無知無能無責任が生み出したアベノミクスに酔う「黒田円安災難事件」だろうが

日本銀行の黒田東彦総裁も任期を余す処、半年となり全うせず辞任するのではないか?
後任の総裁人事が喧しくなり始めました。


「頭がよく賢こそうな官僚的思考回路」の体質が染み込み、思考に柔軟性のない「硬直人間が繰り返す自己撞着の居直り」では、現下の経済激変には対応できず、悪戯に「人災」を拡大するだけと。
僅かな任期を残しつつ、辞任という追い立て、石を以て追い払らわれるだろうと巷間ではウワサされ。


凡そ10年前に「アベノミクス」を金融面で一体的に整合させるため、現在に至る様々な金融緩和措置を講じた事は評価に値する。
しかしながら、それは黒田東彦でなくともできた事だ。


黒田東彦は、財務省の審議官から「アジア開発銀行総裁」に転じ、フィリピンはマニラで過ごしたが、巧妙にカネをバラ撒き過ごすだけのぞんざいな立場ゆえ、折からの硬直化した怒官僚的傲慢が倍加する事はあっても、民の立場から市場経済に即し柔軟な金融政策を講じる経験など全く不要な状態であり、いよいよ持ち前の頑迷固陋を固めたともいわれている。
そこへ降って湧いたのが、順送り人事そのものの「日銀総裁」の椅子だった。


「国防」に熱狂し「経済活性化」に湧く、偏狭なミギへ倣えのウヨウヨは歓呼で迎え礼賛していた。
ゆえに、上記のように黒田を捻くるスレを上げると、経済も金融も貿易も殆ど分からぬ理解の外で騒ぐだけの「アホノモウジャ」は、連日にわたり絡み嫌み攻撃を加えてきた。
極め付けは、黒田の1期目の任期2017年だった。


「アベノミクス」は効を示し始め、この時期に一気に社会経済の構造を抜本的に変革する方向への政策が必要であり、それを抜きに日本の経済を高め強化する事はできないワケで、日銀は「金融緩和・国債買い入れ」を続けるなら、その資金を「産業構造の抜本的改革」へ投じるべきと指摘した。


つまり、日本国内での生産を止め、棄て海外移転を行い国際市場を大胆に目指す貿易品とする分野(頭脳と心臓は国内に)。
新しい市場を目指し徹底的に最先端で競争し戦い抜く分野。
貿易と金融の自由化が進んだワケだから、それに十分な対応能力を示し有する人財の市場開放。
これらの総合化で、日本の本質は守り抜き、国際的に活動活躍する人財(プレーヤー)にオープンな場を国際的に提供する。
これが不可欠だと指摘し求めた。


すると、ミギのウヨウヨ「アホノモウジャ」どもから、激しい「攘夷論」の総攻撃を受けた。
「開国反対」「移民反対」「美しい日本を守れ」と極めて情緒的な激情反論を繰り返し受けた。
ところが、現在、其奴らは「日本の一人当たり賃金は、大嫌いな韓国に抜かれている。これは岸田が悪いのだ」と真にヒステリックで喧しい事だ。
「オマィらの無知な攘夷主張が、遠因を成している」のだ、恥を知れ!


全てに完全な人物などいるワケがナイ。
「人の社会は、足らずを補い、満たし合い足を創出するのだ」
「自国で、足りなければ、他国で調達する事で、自国を充たす」
それを協力し合う事で世界は成立している。

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(現実は黒田東彦の無知無能無責任が生み出した「クロダ円安災難事件」だろう)

その各々の国の生産力を背景に、
資金ストックを含め外貨準備があり、貿易としての通貨交換レートが形成され、信用を背景に、それらの中で各国の民は生きているのだ。
実際の、原材料調達、生産活動、流通活動(貿易活動)、消費行為、その一連の流れ総てに関わるのが「通貨(外国為替)」だ。つまり「外為市場」での通貨レートは、その国の生産力や信用力を現しているのだ。

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