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2022/12/09

2021年の夏に「北方領土」で、日本への侵攻作戦を想定した実戦演習をメドベージェフと他国の観戦武官を招き公開し展開していた事を忘れるな

当初のプーチンの計画では、
最初に戦端を開く相手は「日本」だったと。


識者は、兆候も見られなかった事を挙げ、
それはウクライナでの苦戦を隠す意味で八方破れの牽制だろうと。


戦争を始めるには準備が要る。
何よりも「戦略」がなければ始められないと、指摘しガセネタを強調するが、果たしてそうだろうか。


現在のロシアには二正面作戦を遂行できるほどの地上の軍事力は残されていないかも知れない。
しかし、その気になって北海道を攻める事くらいはできる。


稚内の南は「日本海側」も「オホーツク海側」も、全く無防備である事を日本は分かっているのか。
上陸すれば3日ほどで「旭川」まで進軍できる。


その攻防は激しい事になろうが、網走と北見と旭川は7日ほどで占領されるだろう。
上陸用舟艇を何処まで整備し保持しているのか全く不明だが。


中国が尖閣を襲うより容易い事だと日本人は理解しないといけない。


引用開始→〝日本攻撃〟プーチン大統領が計画との衝撃情報 ロシア諜報機関の内通者から発覚 信憑性は「背後にいる米国を見据えていたのでは」畔蒜氏
(夕刊フジ 2022.12/8 11:44)

ロシアがウクライナ侵攻半年前の昨年8月、「日本攻撃を真剣に検討していた」とする衝撃情報が注目されている。ロシア諜報機関の内通者のメールで明らかになったとされるが、実際に日本周辺では昨年、ロシア軍が軍事行動を活発化させていた。攻撃情報の信憑(しんぴょう)性はどの程度あるのか。専門家2人に見解を聞いた。

メールは、ロシアの諜報機関、連邦保安局(FSB)の内通者とされる「ウィンド・オブ・チェンジ(変化の風)」を名乗る人物からロシアの人権擁護活動家に送信しているとされるもの。米非営利団体事務局長のイーゴリ・スシュコ氏が英語に翻訳、公開している。

メールは3月17日付のものだが、11月に米誌ニューズウィーク(電子版)が報じたことで改めて注目された。そこには「2021年8月にロシアは日本との局地的な軍事衝突をかなり真剣に準備していた。両国の対立が激化し、戦争に突入するという確信があった」と書かれている。

根拠としては、この時期にロシア軍が東部軍管区に電子戦用のヘリコプターを投入する一方、第二次大戦中に日本軍によるソ連兵捕虜への生体実験やソ連侵攻計画があったとする文書をFSBが機密解除したことを挙げた。また、安倍晋三元首相が北方領土に関するロシアとの交渉と情報機関の強化を重視しており、交渉に日本が勝利すれば中露関係がこじれるとの見方も伝えている。

21年にロシアは日本への航空機の領空侵犯や、「射撃」や演習実施などの通告を繰り返している=別表。

20221209

笹川平和財団の畔蒜(あびる)泰助主任研究員は、「プーチン氏は一昨年6月に第二次大戦、昨年7月にウクライナに関する論文をそれぞれ公表し、同じ7月には大統領令で歴史啓蒙に関する省庁間委員会を設置していた。ウクライナ侵攻を主導した政権内の勢力が、西側諸国と全面対立になることも想定し、『日本も所詮、西側諸国の一員』だとプーチン氏を説得する材料に利用されたとの仮説は立てられる」と話す。

ロシアの日本周辺での軍事行動について畔蒜氏は、「ロシアには日本を攻めるメリットも軍事的必然性もない。日本の背後にいる米国を見据えていたのではないか」と分析する。

東大先端科学技術研究センター専任講師の小泉悠氏は「発信者が本当にFSBの人間であったとしても、情報が真実であるかは別問題だ。メールはウクライナ侵攻の長期化が見込まれてきた3月17日付になっており、日本のウクライナ支援や経済制裁を止めるための宣伝だった可能性も否定できない」とみる。

小泉氏は「当時の衛星画像でも対日戦争準備といえるほど規模の兵力増強は見られず、攻撃計画は嘘だと思う。戦争は軍事戦略ではなく政治的目的で起こる。その点、ロシア側は日本に関心はない」と指摘した。←引用終わり

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