« 大鳴門橋の桁下の徒歩行路が「サイクルロード」も併設され、淡路島~大鳴門橋~四国北岸~瀬戸内しまなみ海道~本州海沿いの500㌔が結ばれる | トップページ | ロシアは勝手に併合を宣言したウクライナ東部戦線で「ならず者」の民間軍事会社「ワグネル」という戦争屋がロシア国防省をも批判し非難し破壊を進め »

2023/01/14

国防費は、主権国家として国民が相当の決意、重大な決意で覚醒し「国防税」を設け賄い、米軍を傭兵ではなく国力に応じた本来の同盟軍に位置づけよ

国防に避けられない防衛費は、国民が重大な決意を以ち「国税」で賄うべきだ!


「防衛費」を「国債」でとの提議と議論は認められない。


汚調子者の「アホシンド」が、安易にのせられ吹き始めた時点で、決意のナイ「口先・口裂け」に過ぎぬと看破した。


国防費を借金という国債で賄い、米軍という傭兵に基本の防衛を委ねて平気な日本を、いつまでもどこまでも続けるのか。
果たして日本は、一人前の独立した責任ある主権国家と言えるのか。


「アホシンド亡者」ドモは、勇ましく「国防強化」を口喧しく主張し、国債で賄う事を安易に主張しているが・・・


また、呆気ドモは、日本の国債は全て日本国内で消化されていると、寝言の主張をして止まない。


既に中長期国債の売買は市場で為され、外国人投資家も保有し、時には利鞘稼ぎで堂々と「空売り」も行っている。
現実の金融市場を識らない呆気の高橋洋一のドグマを刷り込まれ、無知が信じ込み吹聴にチカラを注いでいるのは余りにも滑稽に過ぎる。


実際の生産力を伴わない、保有資金の切り崩しに過ぎず「国債」の乱発は、国の信用を相対的に低下させている事を弁知せよ。


日本は1966年の国債発行から、一貫して国債依存を改める事なく、
国債の増発で年度予算の40%を国債(借金)に平気で依存したままで、もぉスッカリ麻痺してしまっている。


社会の生産力を高め、全体の生産性を高め強化する事で「税収」を伸ばす事ができる。
また、この10年の間に発行した「国債」の大半は、国による資金のバラ撒きでしかなく、アホシンドの人気を保つための「人気買収(投票買収)」でしかなかった。


その殆どが大きな消費に廻らず、箪笥預金に廻され隠匿されただけに終始している。
まぁ、その延長上に「防衛費」の増額も「国債」でという安易なアホシンドならではの発想と押しつけは、屁理屈の土台が無理筋の話に過ぎないのだ。


一点を強化するためには、他の何かを節約するセーブする事から始めよ!
アホシンドの一派は、本気で重大な事案に対処しようとの決意がナイ。
二兎を追い、濡れ手で粟を掴もうとするんじゃナイ!


引用開始→ 国債ルール、自民に緩和論 防衛財源に充当、政府は慎重
(時事通信 2023年01月13日07時08分)

 防衛費増額の財源を確保するため、国債の「60年償還ルール」の見直し論が自民党内で浮上している。国の借金の返済財源に充てる債務償還費を減らし、防衛財源に振り向ける構想だ。これに対し、政府は財政規律を維持するため慎重だ。防衛費増額のための増税時期と絡み、争点となりそうだ。

 60年償還は、国の借金である国債について、期限を迎えた国債の一部を新たに発行する借換債と現金による払い戻しを組み合わせ、発行60年後までに完済するルール。2023年度当初予算案で債務償還費は約16兆円と、一般会計歳出総額114兆3812億円の15%近くを占める。
 見直しの検討を主張する自民党の萩生田光一政調会長は、償還年数を80年に延長する案に言及している。延長すれば、毎年度の債務償還費を減らせる。自らをトップとする特命委員会を近く設置し、増税以外の防衛財源捻出策を議論する考えだ。世耕弘成参院幹事長も「(特命委が)償還ルールを議論する場になればいい」と話す。

 自民党若手有志による「責任ある積極財政を推進する議員連盟」はルール自体の廃止を唱え、「償還費を防衛費などに振り向けることについて検討すべきだ」と訴える。
 政府は予防線を張っている。松野博一官房長官は12日の記者会見で「毎年度の債務償還費が減少する分、一般会計の赤字国債は減るが、その分、特別会計の借換債が増える」と指摘。「財政に対する市場の信認を損ねかねない」と語った。財務省も、財政規律の観点から見直しに否定的だ。←引用終わり

自民党は、特にアホシンドが率いた「清和会」は、口先だけで「国防強化」について騒がしく喧しいが、その財源を巡り姑息な手段に過ぎない「国債」でといい、誤魔化し主権国家としての「日本」を護ると言いながら、国民にその決意を求めず、批判される事を懼れ誤魔化しすぎだ。

|

« 大鳴門橋の桁下の徒歩行路が「サイクルロード」も併設され、淡路島~大鳴門橋~四国北岸~瀬戸内しまなみ海道~本州海沿いの500㌔が結ばれる | トップページ | ロシアは勝手に併合を宣言したウクライナ東部戦線で「ならず者」の民間軍事会社「ワグネル」という戦争屋がロシア国防省をも批判し非難し破壊を進め »