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2023/01/15

ロシアは勝手に併合を宣言したウクライナ東部戦線で「ならず者」の民間軍事会社「ワグネル」という戦争屋がロシア国防省をも批判し非難し破壊を進め

プッチンのロシアによる「ウクライナ侵攻・侵略戦争」が、ロシアにとり意味不明な事は既に明らかで、
仕掛けられた「ウクライナ」はオオメイワクという以外に他ない。


しかも、徐々に明確になってきたのが民間軍事会社「ワグネル」が最前線を主導している事だ。
通常、近代国家の概念が成立し共有されて以降は、戦争は国家主権の発動であり、その責任は発動した主権国家にあるとするのが多数説の一般論だ。
ところが、約1年近い経過を眺め観ると、プッチンはロシアの「ならず者」ドモに尻を搔かれ威迫され脅迫され、吹き込まれ言われるが儘に「ウクライナ」へ侵攻したようだ。


その際、コヤツらは別に信仰対象を「ウクライナ」に定めただけで、別に「日本」でもよかったと嘯いているらしい・・・


ロシアでピョートル大帝が形成した「大ロシア帝国」の再現を夢見て幻想に浸り、それを実現しその玉座に座ることを夢想して止まぬ塵ドモは、手っ取り早い手段としてプッチンを威迫し嗾けたようで・・・


既に、自分達がロシア国家を超えた存在であると考えているらしい。
それゆえ、既にロシアの軍事を超越しているのだと考え、国防省など歯牙にもかけず規範も統率も何するものぞとヤリタイ放題が目につく。


国家を越えた「ならず者」ドモを、プッチンは頼りすぎ、自ら土壺に嵌まったというワケだ。
ゆえに「国連安全保障理事会」でのロシアの発言は、この度の戦争について体裁を整えるため「 " ウクライナ " によるロシアへの脅威が消滅するまで戦争を継続する」と、批判に曝される事への防戦を張り、ロシアという国家の生存のための手段を行使しているに過ぎないと明言している。


勝手な戦争についての理屈など、後から次々と考え出し、批判する相手に向け主張するならいくらでもできる。
実に難解で厄介な事だ!


引用開始→ 民間軍事会社ワグネル、ロシア国防省を批判…戦果を言及されず「勝利を盗もうとした」
(讀賣新聞 2023/01/15 06:00)

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は13日夜のビデオ演説で、ロシア国防省が「制圧した」と発表した東部ドネツク州ソレダルで、ウクライナ軍が抗戦を続けていると強調した。ただ、米CNNはウクライナ軍に数日中にも撤退の指示が出るとの情報を伝えた。今後、ソレダルに近い要衝バフムトの防衛に注力する可能性もある。

 ゼレンスキー氏は演説で、ソレダルの地名も挙げながら「戦いは続き、防衛が続いている」と述べ、露側の制圧発表を否定した。

 一方、ソレダルでの戦闘で主力を担っているとされる露民間軍事会社「ワグネル」創設者のエフゲニー・プリゴジン氏は13日、SNSで、戦況発表でワグネルに言及しなかった露国防省を「ワグネルから勝利を盗もうとする試みが常に起きる」と暗に批判した。

 露国防省はこれを受けて13日夜、「ワグネルの志願兵らの行動により、成功した」と改めて発表した。国防省に対する不満が広がるのを回避する思惑とみられ、露国防省とワグネルとの対立が浮き彫りになった。

 ウクライナ国営通信によると、14日には首都キーウ、西部リビウ州、東部ハルキウ州で社会基盤施設に露軍のミサイルが着弾した。←引用終わり

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