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2023/01/16

ウクライナをドロ沼から救うのは決定的な軍事均衡を崩す軍事兵器の提供支援により侵攻したロシア軍を決定的に撃破し継戦能力を破壊する事だ

プッチンの「ウクライナ侵攻・侵略戦争」は、最初から泥沼化している!


その原因は、傲慢無比の「ロシア」による見下しと、侵略された「ウクライナ」の迂闊にあるが。
何よりも、ウクライナを焚き付け取込を図った欧米社会の側も、それに見合うウクライナの求めに応じず、プッチンのロシアを軽く見ていた事は重大だ。
侵攻侵略戦争が始まり、ウクライナは欧米(EUとNATO)に軍事支援を求めた。
しかしながら、決定的な軍事支援には踏み切らず、ウクライナ側の求めを値切り続けた事が泥沼化の遠因だ。


当初のEUサイドからの軍事支援は、役に立たない昔の「ソ連製の兵器」だった(体よく廃棄した)。
ロシアもナカナカだが、かつての友好国であり同胞を支援するという「スラブ社会」の諸国も、表向きは自国主義で体面を守るだけで平和な限りだ。
戦争は、仕掛ける(仕掛けた)側が、決定的に軍事均衡を保てなくなった時点で、絶望しながらも始めた戦争を悪辣非道と非難されても継続するのだ。


泥沼化した戦争が終わる時は、決定的に「継戦能力」を無くした時だ。


ロシアは、食糧自給でも、エネルギー自給でも、完結しており中々「手を上げる」状況にはない。
工業生産力も一定程度の稼働維持を保っている。
そこに加えて「中国」や「イラン」を始め、アラブの諸国や、反米反欧の諸国がコッソリ交易を維持している。


ロシアを追い詰めると、結果は世界大戦争になるとの懸念から欧米諸国は決定的な軍事均衡を変えるに値する兵器の提供を小出しにしている。
それも原因で、ロシアの傲慢を抑える事ができず、継戦能力の意思を潰す事もできないままだ。
原因は「世界大戦争」や「核兵器使用」に至らない事をと考え躊躇するためだろう。


引用開始→ 英・ポーランドが主力戦車供与へ ウクライナ、西側に同調促す
(時事通信 2023年01月16日07時11分)

 【ワルシャワ時事】ポーランドと英国が主力戦車をウクライナに供与する方針を表明した。西側諸国がこれまで供与に慎重だった攻撃力の高い兵器が仮に投入されれば、ウクライナが勢いづく可能性がある半面、戦闘が泥沼化する懸念もある。

 ポーランドのドゥダ大統領は11日、ウクライナ西部リビウを訪れ、ゼレンスキー大統領らと会談した。会談後、「国際的な枠組み」を通じ、ドイツ製主力戦車「レオパルト」を供与する用意があると表明。ゼレンスキー氏は「われわれはロシアの数千台もの戦車と戦っており、1国だけでは『レオパルト』の(供与)支援はできない」と強調し、西側による共同支援を求めた。

 ウクライナでは南・東部で激戦が続く。ロシア軍は東部の激戦地バフムト近郊の町ソレダルを12日に掌握したと宣言し、再び攻勢に出る兆しがある。徹底抵抗を続けるウクライナは、局面打開へ高性能の兵器支援を訴え続けていた。

 こうした中、西側では年明け以降、主力戦車を含めた軍用車両支援の動きが活発化。英首相官邸は、スナク首相が14日、ゼレンスキー大統領との電話会談で、英主力戦車「チャレンジャー2」を含む支援強化の方針を伝えたと発表。戦車は数週間以内に14両が供与されるという。フィンランドのニーニスト大統領も地元メディアに対し、幅広い国々が提供するなら、少数のレオパルトを供与できると語ったと報じられる。
 ただ、レオパルトのウクライナ供与には、製造を手掛けるドイツの承認が必要で、実際に供与に至るかは未定だ。ロイター通信によると、西側諸国の大半は、戦車や重火器を国外に供与する余力が不十分なのが現状だ。戦車を増産できたとしても、出荷まで少なくとも2年かかる可能性もあるという。

 ウクライナへの軍事支援強化を巡っては、米主導の国際会議が20日にドイツで開かれる。支援強化はロシアのプーチン大統領を刺激し、戦闘の泥沼化につながる恐れもある。西側が主力戦車を含め、どこまで支援を強化できるかが焦点となる。←引用終わり

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