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2023/02/27

プッチンの夢見は、ピョートル大帝の、スターリンのソ連邦、これらの版図を拡げ「世界に号令」し、ロシアのために世界から収奪し隷属させる理由づけだ

盗人にも3分の屁理屈!
プッチンもヨーロッパ全土へ「侵略の戦線を拡大」するための理屈づけに必死な模様で。


先日は、
「ウクライナ侵攻侵略の1年を機に、戦争を始めたのは「NATO」であり「EU」であり、いわゆる西側だ!」と、責任転嫁を含め言い替えた。


21世紀に、17世紀の遅れてきた国家を存在させようとする、傍迷惑なプッチンのロシアは「人類の安寧な生存」のために解体されるべきだ。
ロシアは、
17世紀も遅れたままだが、
ロシアは、
サンクトペテルスブルグとモスクワを軸に、遅れ腐った「政権」を形成し、
周辺の、より遅れた地域を隷属させ徹底的に「収奪」し奴隷化させる事で、政権の周囲を固めるロシア人は徹底的に富裕に浸り続ける。


レーニンは、ロシア革命を成し遂げたが、
この社会を巡る社会構造を革命し改革する事はしなかった。
ロシア貴族を追い払ったが、代わって次に「ロシア共産党」を基盤にするヤツラが支配者となり、ロシア人が周辺を含め収奪する「新しい貴族」を形成し徹底的に民を弾圧し収奪し続けた。
その完成形は、グルジア人の「スターリン」が恐怖政治を敷き徹底した密告社会を形成し強権支配する事で完成させた。
更に「WWⅡ」で、偶然にも「勝利者」となったスターリンは、スラブ圏社会の東ヨーロッパ諸国を踏み従え、そこからより熾烈な収奪を行い「ソ連邦」を強化した。


後に後を嗣いだブレジネフは、
ナンと無謀にも「アフガニスタン」を従えさせようと侵略侵攻したが10年を経て敗北し、
その結果「ソ連邦」は解体され「ロシア共和国」となった。
これにより、スラブ圏の東ヨーロッパの諸国は「主権」を取り返し独立国となった。
「ウクライナ」も、その一つである。


そこに、プッチンが登場し、吹き込まれたまま「大ロシア主義」を掲げ、ピョートル大帝のロシア、スターリンのロシアを再建し、世界に号令しようと。
更に、周辺はプッチンのロシアに貢がせる世界を夢見ているのだ・・・


引用開始→「NATOは兵器供与通じ参戦」プーチン大統領が非難
(AFPBB News 2023/02/26 17:46)

【AFP=時事】ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は26日、北大西洋条約機構加盟国はウクライナ向けの兵器供与を通じて紛争に参加していると非難した。西側諸国はロシアの解体をもくろんでいるとも語った。

 プーチン氏は国営テレビ・ロシア1のインタビューで、「NATO加盟国は何十億ドルもの兵器をウクライナに送っている。これは参戦に他ならない」と述べた。←引用終わり (c)AFP


引用開始→ 池上彰「実は大変な状況にあるのはロシアより米国のほう」 エマニュエル・トッドとのウクライナ戦争対談を振り返る
(AERA 2023年2月27日号より抜粋)

 開戦から1年経っても、停戦への道筋が見えないウクライナ戦争。その背景や今後などについて、AERA 2023年2月27日号で、歴史人口学者・エマニュエル・トッドさんと意見を交わしたジャーナリスト・池上彰さん。この対談で何を思ったのか。

*  *  *

 印象的な対話だった。

 一つは、戦争が始まる前は破綻国家だと思っていたウクライナが、皮肉なことではあるが侵略を受けたことで国家としてのまとまりができ、民族主義的な意味での団結心が出てきたことをトッドさんが認めたこと。

 もう一つは、トッドさんは以前からアングロサクソン、特に米国が諸悪の根源だとおっしゃったが、そこを改めて強調したということだ。
 ロシアは危機的状況なのではないか。そんな論調がほとんどの中、実は大変な状況にあるのは国民の間で分断が進む米国のほうなのだ。例えば共和党の内部も分裂し、下院議長が15回投票しないと決まらないような状況の中、トランプ前大統領は再登板を狙ってしゃしゃり出てくる。しかし、党内でもトランプさんについていこうという人はごく少ない。一方で、バイデン大統領は大丈夫かというと、自宅で見つかった機密文書の件や、自身の高齢の問題(現在80歳)もある。米国自身が迷走し、危機的状況にあることが露呈している。米国のことも考えていかなければいけないということだろう。

 そして、ロシアがこの戦争の勝者になり得るという話。実はロシアはこの戦争の前から、「世界で米国だけが唯一の大国であってはならない、多様な世界でなければならない」といった趣旨のことを言っていた。いまロシアはウクライナでは大変な苦戦をしているようで、私たちはついそこだけ見てしまいがちだが、この戦争で結果的に世界がさまざまに分断し、多様なものになっていくとしたら、それはもっと広い、長いスパンで見ればロシアの世界戦略が実は成功しつつあるのかもしれない……。そういう冷静な視点でこの戦争を見ていかないといけないのだということを、トッドさんに教わった気がする。

 トッドさんはこの戦争が5年は続くと言う。私の推測だが、ロシアのプーチン大統領は、(第2次世界大戦の)独ソ戦でドイツの侵略を受けたときもウクライナで大戦車戦が展開され、4年かかってドイツを追い出したのだから、少なくとも4年くらいは続くだろうと考えているのではないか。私たちも残念ながら、あと3年くらいは覚悟しなければならないのかもしれない。

 結果的に勝者がいない戦争がいま展開されていることを、これも残念ながら私たちは認識しなければいけないと思う。

 最後に希望はあるかと問うとトッドさんは「ジョーカーだ」と少し笑って答えた。希望は持ちたい。箱からあらゆる災厄が世界に飛び出していっても、最後に一つ「希望」だけは残ったという有名な話もあるではないか。何とか私たちの手で希望を見つけていかなければならない。改めてそう考えた。←引用終わり
(構成/編集部・小長光哲郎)

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