« SNSに没頭するヒトはヒマジンだが、以前も24時間にわたりデマを撒き続ける塵物が執拗に絡むが、ソヤツは無知で無能で偏狭なバカバカしい限りだ | トップページ | 京都は六波羅地域の摩訶不思議 モノの消費から、コトの消費、そしてトキの消費で、外国人相手に巧い具合にコッソリひっそりゼニカネを稼ぎ倒す »

2023/04/25

臭禁屁に忠実な無学で無能な中国の盧沙野・駐仏大使が旧ソ連から独立の国には「主権国としての地位を具体的に示す国際合意は存在しない」と発言し

中国のフランス駐在大使が
「ウクライナを始め、旧ソ連の国に『 国際社会は " 国家主権 " を認めていない』と発言」した。


この発言は、大使の個人的な見解を発したものではなく、中国🇨🇳の思考を思想的に、国際社会へ観測気球を上げさせたと考えるべきだ。


中国に擦り寄るフランスのマクロン。
北京で習近平はマクロンを叩頭し、
「台湾は中国の内政問題だ、平和的な解決を」と、寝言の発言をさせ、
それを受け、この観測気球をフランスで発信させた。


これは、実に巧妙な仕掛けで、1991年以降の国際社会の秩序を堂々と覆す意志を示す実に重大な発言だ。


引用開始→ 中国、ウクライナ主権に疑義 駐仏大使が発言、東欧反発
(時事通信 2023年04月24日07時16分)

 【パリ時事】中国の盧沙野駐フランス大使が、旧ソ連から独立したウクライナなどの国家主権に疑問を呈する発言を行い、東欧諸国が一斉に反発している。旧東側の国が多く加盟する欧州連合(EU)は、24日の外相理事会で問題発言への対応を議論する見通しだ。
「習氏にこびへつらった」 トランプ氏がマクロン氏批判

 盧大使は21日の仏テレビで、旧ソ連から独立した国に関し、「主権国としての地位を具体的に示す国際合意は存在しない」と述べた。
 これを受け、旧ソ連から独立したラトビアのリンケービッチ外相は22日、「全く受け入れられない。完全な撤回を求める」とツイッターで批判。リトアニアのランズベルギス外相も「中国による『ウクライナ和平の仲介』を信用しない」理由が明白な形で示されたと主張した。

 ウクライナのポドリャク大統領府顧問は23日、「全ての旧ソ連構成国は国際法に明記された主権国としての地位を有する」と述べた。
 ロイター通信によると、仏外務省報道官は23日、「ウクライナは中国を含む国際社会に(独立国家として)承認された」と強調。中国は発言の趣旨を説明する必要があると訴えた。←引用終わり


引用開始→ 中国、「ウクライナの主権尊重」と釈明 大使発言への批判やまず
(時事通信 2023年04月25日08時51分)

 【北京、ブリュッセル時事】中国外務省の毛寧副報道局長は24日の記者会見で、駐フランス大使が旧ソ連から独立したウクライナなどの国家主権に疑義を呈したことについて「中国は(旧ソ連諸国の)主権国家としての地位を尊重している」と釈明した。ウクライナに侵攻したロシアによる主権侵害に神経をとがらせる東欧各国が大使発言に反発を強める中、火消しに努めた形だ。

 毛氏は、「中国はソ連崩壊後、関係国と最も早く外交関係を結んだ国の一つだ」「ウクライナは国連の正式な加盟国であり、主権国家のみが加盟国になれる」などと指摘。大使発言が中国政府の公式見解かとの米紙記者の問いに「私の説明は公式見解だ」と応じた。在仏大使館は24日、発言は大使の「個人的見解」だったとの声明を出した。

 中国の盧沙野・駐仏大使は21日、仏テレビで、旧ソ連からの独立国に関し「主権国としての地位を具体的に示す国際合意は存在しない」との認識を表明。24日にルクセンブルクで開かれた欧州連合(EU)外相理事会に出席した各国外相の間からは、「全く受け入れられない」(リトアニアのランズベルギス外相)と改めて非難する声が相次いだ。

 ランズベルギス氏は「独立や主権という概念に疑問を投げ掛けることは非常に危険だ」と強調。チェコのリパフスキー外相も「当局者がこのような発言をするとは驚きだ」と述べた。
 EUのボレル外交安全保障上級代表(外相)は、「中国が公式にどのように考えているのか明らかにするため、(EUが)強い立場を取ることは間違いないだろう」と話し、6月のEU首脳会議で対中戦略を見直す可能性にも言及した。←引用終わり


引用開始→ EU外相、中国釈明「良いニュース」 旧ソ連独立国の主権巡り
(時事通信 2023年04月25日06時36分)

 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のボレル外交安全保障上級代表(外相)は24日、中国の駐フランス大使が旧ソ連から独立したウクライナなどの国家主権に疑義を唱えたことに関し、「北京(中国政府)は(釈明で)受け入れがたい発言から距離を置いた」との認識を示し、「良いニュースだ」と述べた。←引用終わり


引用開始→ フランス、中国大使を非難 ウクライナ主権に疑義で
(時事通信 2023年04月25日06時36分)

 【パリ時事】中国の盧沙野・駐フランス大使がウクライナなどの国家主権に疑義を呈した問題で、マクロン仏大統領は24日、「外交官がすべき発言ではない」と批判した。訪問先のベルギー北部オーステンデで記者団に語った。
「習氏にこびへつらった」 トランプ氏がマクロン氏批判

 仏外務省高官は同日、盧氏に面会し、「受け入れられない」と非難した上で、「自国の公式な立場に合致した発言を行う」よう求めた。←引用終わり

外害野の声:
臭禁屁の意を嗅いだ醜く、臭い屁を周到に放ったワケで!

|

« SNSに没頭するヒトはヒマジンだが、以前も24時間にわたりデマを撒き続ける塵物が執拗に絡むが、ソヤツは無知で無能で偏狭なバカバカしい限りだ | トップページ | 京都は六波羅地域の摩訶不思議 モノの消費から、コトの消費、そしてトキの消費で、外国人相手に巧い具合にコッソリひっそりゼニカネを稼ぎ倒す »