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2023/04/15

宮古島で消息を絶った陸自のヘリ「UH60JA」らしき物体と人員を100m~130mの海底で発見した模様! 飽和潜水で引き上げに挑む準備を

陸自のヘリ「UH60JA」が消息を絶ち、手掛かりを得られぬままに1週間が経過し、ようやく水深100m~130mの海中でヘリコプターらしき物体を発見したと。
また、周辺に搭乗員らしき人員(数名)が斃れているのも発見したとか。


珊瑚礁特有の「砂」に埋もれている可能性が強いと思われます。
慎重に、何よりも安全・確実に、回収と引き上げをと心から願っています。


引用開始→ 水深約100メートルに機体主要部と複数の人らしき姿 昼にも「飽和潜水」へ 陸自ヘリ事故
(産経新聞 2023/4/14 11:14)

沖縄県の宮古島付近で10人が搭乗した陸上自衛隊の多用途ヘリコプター「UH60JA」が消息を絶った事故で、周辺海域を捜索していた海上自衛隊の掃海艦が13日夜、伊良部島の北東の海域で機体主要部とみられる物体や人らしき姿を確認したことが防衛省関係者への取材で分かった。14日朝には新たに複数の人らしき姿が水中カメラの映像で確認された。自衛隊は14日昼にも、深い海での潜水士の作業を可能にする「飽和潜水」で作業を始める方針。

浜田靖一防衛相は14日の閣議後記者会見で、「国民に大変な心配を掛けている。行方不明になっている隊員の捜索に全力を尽くしてまいりたい」と述べた。

防衛省関係者によると、海上自衛隊の潜水艦救難艦や掃海艦などが水中音波探知機(ソナー)や水中カメラを備えた無人機(UUV)で探索。機体主要部とみられる物体は13日夜に宮古島西隣の伊良部島北東の水深約100メートルの海底で見つかった。水中カメラの映像では、物体は大きく破損しているという。

飽和潜水は「潜水病」を防ぐための特殊な潜水技術。潜水士が密閉した部屋で時間をかけてヘリウムや酸素の混合ガスを吸いながら加圧する。水圧に体を適応させた後、専用のカプセルに入って目標の水深まで降りて海中で作業し、その後は再び部屋で徐々に減圧する。北海道・知床半島沖で昨年4月、観光船が沈没した事故でも活用された。

14日の飽和潜水の作業は潜水艦救難艦「ちはや」の潜水士が実施するという。

ヘリは6日午後3時46分、航空自衛隊宮古島分屯基地を離陸。午後3時54分ごろ、下地島空港の管制官がと連絡すると「了解」と応答があり、その約2分後にレーダーから機影が消えた。ヘリには陸自第8師団の坂本雄一師団長(55)らが地形の視察をする目的で搭乗していた。←引用終わり


救出側が、トラブルを興すのじゃ話にならない!
日頃から緊急事態に備え体制を整えていなければダメだね。


引用開始→「飽和潜水」捜索中止 機材トラブル、早期再開目指す―陸自ヘリ事故・沖縄
(時事通信 2023年04月14日20時03分)

 沖縄県の宮古島周辺で10人が乗った陸上自衛隊のUH60JAヘリコプターが行方不明となった事故で、海上自衛隊は14日午後、深い海でも作業可能な「飽和潜水士」による捜索に着手したが、作業途中で中止した。政府関係者によると、機材トラブルが発生したという。海自は15日朝の再開を目指している。

 海底で発見された機体の主要部分とみられる物の周辺では、複数の人影のようなものが見つかった。現場の水深は100メートル超で暗く、無人機では詳細が分からないため、自衛隊は高い水圧に適応させた飽和潜水士の投入を決定。周辺の潮流などを調べ、安全に活動できることを確認した上で、14日午後に作業を開始した。
 しかし、政府関係者によると、潜水士を乗せたカプセルを海底に下ろす途中、機材に不具合が生じ、現場に達する前に中止したという。←引用終わり

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