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2023/04/17

大きなツラで恥なき厚顔を、ゆっくり丁寧に洗い浄めよ! この度の一連では政治家としての未熟な稚拙や幼稚さに人物の本質を隠せず露呈し終えた

結果は、最初から分かっていた!
オンナの意地かも知れぬが、筋を通す事に汗(ハジ)を搔かず、人は政治の理念や共感さえあれば動くと考える点に、人間的な傲慢があり考えの甘さがある。
例えば、共感も「情」である事の理解を根源で欠いている。
「理屈」は「理屈」であり、人は「情」の理解や共感や共鳴を重視するのだ。


振りかざす理屈が全て正しいのなら、「アベノミクスは10年を経て、なぜ成長軌道に乗せられないのか?」という事のテーマも同じだ。
人の大半は、理よりも情なのだ。ゆえに厄介な代物とも言える。
此処の理解を欠いている限り、何事も成し得ず、何事も危機と隣り合わせと言うことだ。


自らの掲げる理念や政策は正しく、決められた手続きを経た。全ての関係者は組織原則に従うべきだ。しかし必要な理解と相手の名誉を讃える心が抜け落ちていたのだが。
それは形式に過ぎず相手が面談を拒否したから成立せぬと威勢は良いが、都合が悪いと逃げる大きな面の厚顔は変わらぬままだ。


「アホシンド」ロスを埋められぬ熱狂翼の汚ヒトらは結果に、センタイチョー、後ろのブルドッグ、カンジチョー、ソウサイをも口を極め口汚く激しく批判し非難し、厚顔ジャンヌダルクを擁護する。
投票者の意思表示や結果も、厚顔逃亡人が欠いた必要な手続きを無視し喚く也。


統一地方選挙の投開票日から、丸1週間が過ぎ、
知事選の候補者選定から、そのために必要な過程を含めた数々の手続きを軽視し、最も重要な現職の面子や名誉を気遣い、琴線を踏み躙るも、人として必要な配慮や行動もせず、ただただ「規範に則り決定している」と居直り、自らの立場を護るために主張し続けたものの、そんな事には誰も共感せず斟酌もせず「正義を振りかざし、支持者に『弓』を引いた」としか窺えない行動(投票結果)になった。


ただただ、
「自らの論理は正しく、理解しない、理解できない側が粗雑で稚拙だ」と。
「ナンのために、ナンの目的で、” 規則 " を決めたのか?」と、遵守しない側を糾弾し。


それでイキがってみても、
現実の「政治」を任せる事など絶対にできない。
そんな人物には「政治」を委ねる事などは根本的に無理だ。
何よりも「政策」は完璧で自由でも「政治」は理屈では動かず動かせない。


理屈に酔いしれる人は、政治が「情」に動き、何より「情」で支配される事の根本的な認識を欠いている。
自らが支えられ、自らを支える「広汎な支持(仲間)」を得られない限り政治家は難しい。


それは「泥に塗れて」も、必ず通過しなければならず、通過儀礼の基本であり、それは必ず磨かなければならない「途」だ。
それができず、自らの理屈に酔い、自らをジャンヌダルクに置き換えるのは、パヨクの憐れ「アンポンタンムズホ」となんら変わる事がない。


「政治」は日々毎日の「リアル」との格闘で、それと戦い打ち克つ過程で「政策」を実現するのだが、それには固い「同志」と厚い「仲間」を欠かす事ができない。
その結果として熱く厚い「支持者」を得るのだ。


自らが推薦し、候補として推し決定したのであれば、何がナンでも万難を排し、徹頭徹尾にわたり選挙区に入り「応援」すべきは当然の事だ。
仮に党中央から「反党行為」だと非難されるなら、それはそれでヨシとして「当選」を得た後に、その「正邪」を議論し追求すればヨイのだ。


どのような理屈で言い訳をしようが重ねようが、自らハシゴを外し、様々な小理屈を弄し政治家として最も醜い態度と行動に出た事は誰もが見た事であり、全く信用のできない口先だけのオンナだと、自らレッテルを貼ったのだ。
ミギのアホシンド亡者は、返り血を浴びると考え逃げに逃げ、選挙の第一線に立たず小煩く党中央の責任だと言い包めているが「アホかと!?」奈良の自民党の多くは黙って冷ややかに観ている。


言っちゃぁ悪いが、政経塾のこの世代は、多くが間違ったエリート意識を保ち、鼻高で議論に勝てばヨイという傲慢な姿勢の汚馬鹿が多数だ。
「人として鼻持ちならないのは、間違った選良主義で、政経塾を滅ぼし、国を滅ぼしかねず」と、政経塾に関わる重要な人物に指摘した事がある。


40年ほど前に、政経塾を卒え、某研究所で有責役員から新進気鋭のと紹介を受け、何度か雑談し議論もしたが、その際に感じたチョッとした違和感は、卒業論文や修士論文なら優秀で、とても能くできていると受け止めるが、現実に政治の「政策研究」としてなら、地に足の着か(届か)ない立派な「夢想のストーリー」に過ぎぬと評した事を想い起こす。


引用開始→ 地元知事選敗北、高市氏に痛手 資質に疑問符、遠のく自民党総裁選
(時事通信 2023年04月13日07時03分)

 9日の奈良県知事選は、自民党分裂の「漁夫の利」を得た日本維新の会候補が勝利した。自民県連会長として一本化に失敗した高市早苗経済安全保障担当相には痛手で、党総裁候補としての資質を疑問視する声も出ている。
自民、奈良敗北に衝撃 維新「全国政党」手応え―衆参5補選へ与野党明暗

 「維新の躍進に至った責任は県連会長を務める者として痛感している」。高市氏は11日の閣議後記者会見でこう語った。
 知事選を巡り、高市氏は総務相時代に自身の秘書官を務めた新人の平木省氏の擁立に動いた。現職の荒井正吾氏には勇退を促したが説得し切れず、逆に反発した荒井氏が5選を目指し出馬を表明。党本部の調整も不調に終わり、分裂選挙に突入した。

 投開票の結果、平木氏と荒井氏を足した票数は維新新人の山下真氏を上回り、分裂選挙の影響が如実に示された。大阪府外での初の維新公認首長の誕生は維新の全国政党化へ弾みとなる可能性があるだけに、自民内では「高市氏は最後まで一本化に努力すべきだった」(閣僚経験者)と恨み節が漏れる。

 高市氏の国会答弁も追い打ちとなった。3月初めに放送法に関する総務省の内部文書が明るみに出ると、高市氏は「全くの捏造(ねつぞう)文書」と断言。捏造でなければ衆院議員を辞職するとたんかを切り、審議は高市氏への追及一色となった。
 3月中旬には「信用できないなら、もう質問しないでほしい」と野党議員に言い放ち、末松信介参院予算委員長(自民)から「敬愛の精神を忘れている」と注意を受ける場面もあった。高市氏は同月下旬に知事選が告示されても「もう近寄れない。票を減らすだけだ」と周辺に漏らし、地元に応援に入ったのは最終盤のわずか1日だけだった。

 11日の会見で高市氏は、荒井氏を森山裕選対委員長が電話で激励したとの報道を取り上げ、「県連と党本部が別々の候補を応援したのではないか。きちっと検証することも大切だ」と主張した。
 こうした発言には党内から「墓穴を掘る結果になる」(二階派ベテラン)と冷ややかな視線が向けられる。高市氏は2021年の総裁選で岸田文雄首相に次ぐ国会議員票を獲得。その後も安倍晋三元首相の支援を受け、「保守派のエース」として次期総裁選へ意欲をにじませてきたが、今回の経緯に「もう推薦人20人は集まらないだろう」(茂木派中堅)ともささやかれている。←引用終わり


熟々と「三つ児の魂、百まで」とはよく言ったものだなと。
一人では評論し批判しても何もできない事を、何よりも先ず正しく理解する事だ。

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