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2023/04/06

コニタンの軽いサル発言は強い批判を招き、憲法審査会を始め国会議員を侮辱したと処分を求める声が、まるでブーメランのように降り注ぎ増すナァ

まぁ、何事も・・・
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と、言いますからね。
身から出た錆とはいえですねぇ・・・


汚調子者は、自らに酔いますので、何気なく発した言葉の重大性など考えもせず、常に自身は正しいのだと言い続け、結局は周囲が見えず「墓穴」を。
令珍組の隊長までが「謝罪を求める」と、この際は得手に帆上げんと、追い詰めに乗る言辞を・・・
その反面で、後任者の杉尾の秀サンは「謝罪する必要ナシ」と、これまた物騒なことを言う処が、空気を感じないタチミンのタチミンたる所以かと。


雑談で触れると、そこがタチミンは言えん(ゆえん)のだと解説されたり。
如何にもガキのケンカや、使いでもあるまいに。
一連のコニタン発言に関わる非難記事をまとめておきますので。


引用開始→ サル発言「看過できず」 参院憲法審会長が非難
(時事通信 2023年04月05日16時35分)

 参院憲法審査会は5日、今国会初めての審査会を開いた。立憲民主党の小西洋之氏が衆院憲法審の議論に関し「サルのやること」と述べた問題について、中曽根弘文会長(自民)が冒頭、「極めて失礼であり、各院の審議の独立性を侵しかねない重大な発言だ。看過できない」と非難した。

 この後、小西氏の幹事辞任を認め、立民の杉尾秀哉氏を後任とすることを決めた。杉尾氏は「審査会の重要性に鑑み、真摯(しんし)に落ち着いて議論できるよう努める」と語った。
 日本維新の会の音喜多駿氏は、小西氏本人が謝罪し、発言を撤回すべきだと主張。れいわ新選組の山本太郎代表は「サルに謝罪すべきだ。国会議員と同列に置くのはサルに対する冒涜(ぼうとく)だ」と語った。小西氏は幹事辞任後も審査会の委員にとどまっているが、発言しなかった。←引用終わり


交代後任の杉尾の秀サン、
自らに飛び火すると困るのでワザワザ謝罪の必要はナイと言い。


引用開始→ 小西氏サル発言は「憲法審での謝罪必要なし」立民・杉尾氏
(産経新聞 2023/4/5 17:22)

参院憲法審査会で野党筆頭幹事に就いた杉尾秀哉参院議員(立憲民主党)は5日、前任筆頭幹事の小西洋之氏(同)の「サル」発言について、憲法審の場で撤回や謝罪を行う必要はないとの認識を示した。「発言自体が憲法審の中での話じゃない。その後のぶら下がりのオフレコの場の発言だ。憲法審の場で謝罪とか、そういうふうにしなければいけないということではない」と述べた。

5日の参院憲法審の後、国会内で記者団に語った。記者団が、小西氏の発言はオンレコだったと指摘したところ、杉尾氏は「オフレコであってもオンレコであっても、審査会の中で出た話ではない」と、重ねて謝罪の必要性を否定した。

杉尾氏は5日の参院憲法審から小西氏に代わり野党筆頭幹事に就いた。同日の憲法審で杉尾氏は、小西氏の発言について言及せず、日本維新の会の音喜多駿氏が「当事者、または然るべき立場の方から、憲法審の場で謝罪、撤回などの対応がなされることを強く期待する」と求めた。←引用終わり


令珍組の見回り隊長は、
明確にサル発言の謝罪を求めると、ワザワザ発言し・・・
真に賑やかな事で汚増す把ネぇ~!


引用開始→ れいわの山本太郎氏、サルへの謝罪を立民・小西氏に要求
(産経新聞 2023/4/5 15:17)

れいわ新選組の山本太郎氏は5日の参院憲法審査会で、衆院憲法審のメンバーをサルに例えた小西洋之氏(立憲民主党)をめぐり、「全てのサルに対する真摯な謝罪を求めたい」と述べた。

山本氏は衆院憲法審での議論を「国民が経済的に疲弊して新型コロナウイルスから立ち直れないうちに戦前の法体系に戻そうとする動きだ」と批判。その上で「こんな姑息なルール変更をサルはやらない。本当にサルに申し訳ない限りだ」と指摘し、小西氏にサルへの謝罪を要求した。←引用終わり


まぁ、様々な「批判」の声と、追加の処分を求める声も。


引用開始→ 小西洋之議員「サル発言」で更迭も「追加処分」求める声 与野党批判止まらず 国民・玉木代表「整合性をとる対応をしないと」
(夕刊フジ 2023.4/5 15:30)

立憲民主党の小西洋之参院議員に対する批判が止まらない。衆院憲法審査会を念頭に、小西氏が「毎週開催は憲法のことを考えていないサルがやること」「蛮族だ」などと発言したため、立憲民主党は小西氏を参院憲法審査会の野党筆頭幹事から更迭したが、与野党幹部から追加処分を求める声が噴出している。同党の対応次第では、佳境に入った統一地方選挙や衆参補欠選挙にも影響しそうだ。

「筆頭幹事を外れるだけで、処分がなされたとメディアの皆さんは思うのか」

国民民主党の玉木雄一郎代表は4日の記者会見でこう指摘した。

立憲民主党の泉健太代表は3月31日、小西氏の筆頭幹事更迭を発表し、3日に参院事務局に届け出た。ただ、小西氏が3月30日に行った記者会見は、動画がネットで公開されて批判が噴出している。

玉木氏は、小西氏が自身の発言を報じた報道機関への「法的措置」に言及するなど、「報道への圧力」と受けとれる言動を繰り返している件も問題視しながら、次のように続けた。

「(小西氏は、総務省の行政文書問題をめぐって、高市早苗経済安全保障担当相が)議員辞職すべきだとおっしゃったので、整合性をとる対応をしないと、党の信頼は成り立たない」

日本維新の会は、立憲民主党と国会で「共闘」してきたが、「小西問題」が発覚してから、凍結している。

同党の音喜多駿政調会長は5日朝、夕刊フジの取材に応じ、「党内では、立憲民主党が憲法審査会の平場でどういう対応するかを見極めてから、『共闘再開を検討する』という話になっている。求めていた憲法審の幹事更迭は実行したので、小西氏がどう謝罪するかも含めて判断することになる」と語った。

自民党の梶山弘志幹事長代行は4日の記者会見で、「憲法審査会をやっている方々は真剣にいつも取り組んでいる。それを揶揄(やゆ)するような形の発言は、やはり好ましくない。極めて不誠実な発言だったと思っている」と批判したうえで、衆参補欠選挙などに与える影響について、「有権者の方が判断することだ」と述べた。←引用終わり

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