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2023/04/26

京都は六波羅地域の摩訶不思議 モノの消費から、コトの消費、そしてトキの消費で、外国人相手に巧い具合にコッソリひっそりゼニカネを稼ぎ倒す

京都の不思議:


ゆえあり六波羅こと轆轤町(ろくろまち)へ出向く。


松原通で「六波羅蜜寺」の角にアフリカ系の大男が「グーグルの地図」を開き道を尋ねていた。
それを仲間(実は観光客)だと観て遣り過ごした。


やや東の「六道の辻/珍皇寺」で、また其奴が道を尋ね、訊かれた側は分からず困り果て躊躇している様子だったので、お節介に助け船を出す。
訊かれた側のスッピン女は「京都へ引っ越して間がないので、六波羅の地域もよく分からない」と・・・

Photo_20230427224201

「どこへ行きたいのだ?」と、其奴に訊けば、
グーグルの地図を示すが、目的の住所も施設も名前も分からない!?
アァ~、コリャコリャだ。


「他に何かないのか?」と言えば、出力した地図を持っていた。
それを見ると「轆轤町○○番」とある。
間違いなく、近接した地に我々は佇んでいるのだ!
さてさて、それなら行けると考えるのは京都を知らない人物で。


何屋か、何しに行くのだと訊いても答えない。
一つひとつ丁寧に質問すると、大男が恥ずかしそうに、
「MAIKO」体験をしたいのだと分かり理解した。


それなら近似する地域は「宮川町」だと、これまでの経験で判断したのだが、アフリカ系の大男で、どう見ても「カネ」には縁もゆかりもなさそうなので、よくよくプリントアウトした中身を見ると、衣装を着て京都の町を歩きたいということらしい。
それでも、その分野の短時間貸衣装は「宮川町」だったが、
でも案内の地図は六波羅だ。


これは「平家の呪い」か、はたまた「鳥葬された者の呪い」かと・・・


よくよく見ると、松原通に面して一枚の「MAIKO」のポスターがひっそり掲げられていた。
その横の路地(露路)を入り20メートルほど進み、左に折れてまだ15メートルほど進むと庭口があり、その奥に「仕舞た屋」と云うか「稽古屋」(おそらく茶屋を退いた女の住処)」がひっそり控えていた。


アフリカ系の大男は、松原通に面した小さな小口から動画を撮り路地(露路)も庭口もシッカリ撮るのだった。
(そこは抜かりなく大したモノだ)


案内してやった!


入口で、大きな声で来意を告げると若い女が「PAD」を片手に飛び出してきた。
「案内頂いてスミマセン。ウチは包めませんので」と、抜かりなく言う。


「この人が困っていたから、探して親切に連れて来てやったのだ!乞食みたいに言うな」と一喝してやった。
「スンマセン!ご予約はありますか?」と、言うので、
「Have Reservation?」と、大男に訊くと「Yes!」と答え。
何やら名乗っていた。


それで踵を返したから、その後の事は分からない。
しかし、路地(露路)を外国人の若い男女が満足げな表情で戻ってくるのと出会ったから「ビジネス」としては盛んなのだろう。


「宮川町」の " 綺麗どころ " とは似ても似つかぬ下品な仕儀だが、
まぁ、喰えているのか? 喰えてりゃイイカ!


モノの消費から、コトの消費に移り、トキの消費かもしれない。


路地(露路)の奥深い「仕舞た屋」じゃ、家賃も安かろう、庭もよかろう、外から見えぬので、営業上の売り上げもごまかせるだろう。
WEB上のHPで外国人(主として米国向けに)訴求し、集客するのはヤリタイ放題だろうし・・・


真に「六波羅」の地は興味を誘うのだろうか・・・

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