国の借金は1270兆円で、国民の総資産は3200兆円だと喧伝し、全て国内で賄えると主張する富裕者は、全ての個人資産を国に供出してから言えよ
国の借金を踏み倒す考えなら、際限なく国債を発行すればヨイが、必ず首が廻らなくなり、国家としての信用も失せる!
それだけの話だ!
脳天気な無責任は、国債は60年の償還を80年にすればヨイと画策するし。
更に無責任な側は、基本的に償還などせず借り換えればヨイのだと言う始末で。
それも構わないと考えるが、その場合でも「利払い」は不可避だ。それを忘れるな!
そして、借り換えも、通常の生産が伴う事、即ち経済が伸びている事が何よりも重要だ。
日本は国債で手当てした資金を派手にバラ撒き、殆どは消費し喰い尽くしているのだから話にならない。
基本的に「国債」依存派の主張は、底抜けの無責任で「生産」を伴わない事だ。
(それは、大半の国民には耳障りが極めてヨロシイという事だ)
政治家は辛抱を清貧を説く事も重要だ。
官僚は辛抱強く分相応な豪奢や安穏な安逸を諌め、清貧を説く必要もある。
どう考えるかは、一人ひとりの国民の考え方次第だが・・・
国の借金は1270兆円で、国民の総資産は3200兆円程だと喧伝されているが!?
それで賄えると主張するなら、裕福な資産家は1270兆円を拠出し国へ奉仕せよ!
引用開始→ ”国の借金” 過去最大1270兆円余 財政状況が一段と厳しく
(NHKニュース 2023年5月10日 16時09分)国債や借入金などを合わせた政府の債務、いわゆる“国の借金”は、ことし3月末の時点で1270兆円あまりと過去最大を更新し、財政状況は一段と厳しくなっています。
財務省によりますと、国債と借入金、それに政府短期証券をあわせた政府の債務、いわゆる“国の借金”はことし3月末の時点で1270兆4990億円と7年連続で過去最大を更新しました。
去年3月末と比べた1年間の増加額は29兆1916億円にのぼります。
背景には、医療や介護、年金などの社会保障費が膨らんだことに加え、新型コロナや物価高騰対策などとして、巨額の補正予算や予備費が計上されたことがあります。
内訳は
国債が1136兆3830億円、
短期的な資金繰りのために発行する政府短期証券が84兆4993億円、
借入金が49兆6167億円となっています。今年度の当初予算では、35兆6230億円の国債の発行を計画しているほか、昨年度と同じ規模である5兆円を超える予備費を計上しています。
さらに、防衛費の抜本的な強化に向けて、増額分の財源として、税外収入や決算剰余金も充てていて、高齢化によって社会保障費も膨らみ続けるなか、財政状況は一段と厳しくなっています。←引用終わり
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