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2023/05/18

遠州は浜松の " やらまいか " で問題解決へのチャレンジを、何にも挑まなければ学べないのだ! 手と汗とスパナが過程と事実をよく覚えているのだ

やらまいか
これは、HONDAの創業者である故・本田宗一郎 氏の生き方であり哲学でもあった。


既成概念に囚われず、ナンにでも挑戦しやってみる!
それが「HONDA」のスピリットだ。
ゼニになるからじゃなく、オモシロイから取り組むのであって、
結果的にビジネスとして成功すりゃ「偉大な事」で「偉業」を成したと言われるだけだ。
挑戦する気持ちも気力もなく、ただ口先で分かったような事を言っている「やりもせんで」では話にならん。


失敗は、挑戦する(した)、その結果である。何もしなければ「結果」は産まれず、従って「学ぶ事」もない。


いま、2輪の4社は、「水素エンジン」の共同研究に着手している。
「やりもせんで」何を言うとる。
遠州の「やらまいか」で挑戦する精神を発揮されます事を。


引用開始→ スクーターに水平対向エンジン!? ホンダ「ジュノオ」に驚いた
(バイクのニュース 木下隆之 2023/05/17 17:00)

先進技術を詰め込んだ、ホンダ2作目のスクーター
 僕(筆者:木下隆之)は1961年にデビューしたホンダのスクーター、2代目「JUNO(ジュノオ)」のエンジンを見て驚かされました。当時日本のバイク市場では、空前のスクーターブームが起きていたようです。富士重工(現スバル)が開発した「ラビット」が大ヒットし、それを追う形でホンダが開発した「ジュノオ」ですが、排気量189ccの空冷単気筒エンジンを搭載した初代は販売的に失敗。市場の評価を参考に改良を加えて投入した2代目には、排気量169ccの縦置き水平対向2気筒エンジンが積まれていたのです。

ホンダ「JUNO M85」の水平対向エンジン
 バイクで水平対向エンジンと言えば、BMWモトラッドです。クルマで言えばポルシェかスバル。ホンダと水平対向はイメージが湧きませんが、先進技術に興味アリアリの本田宗一郎率いる技術集団のことですから、エンジニア魂を刺激したのでしょう。

 ただし、車重が重く、したがって加速も悪く、しかも高価だったために商業的には失敗だったと聞いています。

 それにしても、多くのメーカーが水平対向に興味を持つようです。確かに水平対向エンジンは、縦置きに搭載することで左右対称、シンメトリーが得られます。ピストンが地面スレスレに地を這うように動きますから、構造上重心を低くすることも可能です。そう聞けば、メリットアリアリのような気がします。

 実際には補機類の搭載位置から低重心化は簡単ではなく、クルマの場合は、エンジンを低く広く搭載することで、エンジンルーム内の風の流れを遮ってしまいます。その関係で冷却的に困難です。

 同様に風の流れの影響で、ターボチャージャー用のインタークーラーの配置に苦労します。スバルの水平対向はターボチャージャーと組み合わせることでパワーを引き出していますが、インタークーラーは一般的なラジエターグリルの前ではなく、エンジンの上に平置きされているのは、水平対向ユニットが風の流れを悪くしているからです。

 平置きよりも正面で風を受けた方が冷却には適しているというのに、それでも平置きにせざるをえません。そんな課題を抱えてもいるので、商業的に成功させたのはポルシェとスバルだけになリました。

 バイクの場合、冷却の問題は無さそうです。ターボチャージャーの必要性も、インタークーラーの配置に頭を悩ませる心配も無さそうです。しかし、商業的に成功させたのはBMWモトラッドだけのようです。

 水平対向はコスト的に高価になりがちですから、一部のメーカーでしか成功させられなかったのかもしれません。←引用終わり

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