いよいよ「ウクライナ」は侵攻侵略したロシアへの本格的な反転攻勢に出るか!? ロシア軍は兵站が続かず弾薬不足と未熟な徴集兵員で戦力低下し
ロシアの戦闘爆撃機とヘリの合計4機を、
ウクライナ側がミサイル攻撃により撃墜した事が双方の発表で判明する。
いよいよ、ウクライナの本格的な反撃が始まる前兆か?
ロシア軍は、ウクライナ上空の制空権を握っているようで、実は掌握していない事が、より明白になった。
ヘリを同行させているのは、戦闘爆撃機が撃墜される可能性を想定し、搭乗兵を救援するためと考えての事で。実際には自由に空を飛べないワケだ。
また、一部の報道では、ウクライナの激戦地「バフムト」などの東部戦線で、ロシア軍の後退が始まったとも報じられている。
ほぼ、事前の想定どおり、
来週までにウクライナ軍の本格的な「反転攻勢」が始まるような機運にあるようです。
引用開始→ ロシア軍の4機、ほぼ同時に墜落…ウクライナ隣接州で1機はミサイル撃墜の可能性
(讀賣新聞 2023/05/14 00:50)ロシアの有力紙コメルサントは13日、ウクライナと国境を接する露西部ブリャンスク州で同日、露軍のヘリコプター2機と戦闘爆撃機「Su(スホイ)34」、戦闘機「Su35」各1機の計4機がほぼ同時に墜落し、ヘリ1機はミサイルで撃墜されたとの見方を報じた。4機はウクライナの首都キーウ近郊チェルニヒウ州を攻撃するためチームを組んで出撃していたという。
ヘリは「Mi8」2機で、Su34とSu35とは約50キロ・メートル離れた場所で墜落した。コメルサントは乗員全員が死亡した可能性が高いとしている。地元州知事はヘリ1機の墜落だけを発表している。露国防省も墜落原因は明らかにしていない。
コメルサントはヘリ1機について、SNSで拡散している動画などに基づきミサイルで攻撃された可能性が高いと指摘した。ウクライナ軍機が発射したミサイルが命中した可能性や、ロシア軍の防空用の地対空ミサイルで誤って撃墜された可能性が指摘されている。
独立系メディア「マッシュ」は、捜査当局が破壊工作を受け墜落したとみて調べていると報じていた。
タス通信によると、ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミアでも12日、露軍の攻撃ヘリ「Mi28」が訓練中に墜落し、乗員2人が死亡した。露国防省は機体の異常が原因との見方を示していた。←引用終わり
引用開始→ ウクライナが東部で反撃、ロシア軍司令部で大規模爆発…英ミサイル「ストーム・シャドー」か
(讀賣新聞 2023/05/14 00:05)タス通信などによると、ウクライナに侵略するロシアが一方的に併合した東部ルハンスク州の州都ルハンスク中心部で12、13の両日、露軍の司令部などで大規模な爆発が起きた。露国防省は13日、ウクライナが英国から供与を受けた長射程巡航ミサイル「ストーム・シャドー」(射程250キロ・メートル超)を使ったと主張し、非難した。
州都は最前線から約100キロ・メートル後方にあり、米国が供与した高機動ロケット砲システム「HIMARS」(同約80キロ・メートル)では届かない。露側の地元「当局」は12日の爆発に関し、現場付近でストーム・シャドーの刻印が入った部品などが見つかったとする写真も公表した。英国防相は11日にウクライナに提供済みだと発表していた。
一方、ウクライナ軍は大規模な反転攻勢の準備段階として、東部で反撃を強化し、露軍に揺さぶりをかけているようだ。
ウクライナ軍の報道官は12日、露軍が全域制圧を狙う東部ドネツク州の要衝バフムト周辺で、過去3日間に約17平方キロ・メートルを解放したと強調した。米CNNも12日、露軍が市北郊で約5キロ・メートル後退したとの見方を伝えた。
露国防省も12日の発表で、露軍部隊がバフムト北郊の貯水池周辺まで撤退したと認めた。ウクライナ陸軍の司令官は13日、SNSで「複数の地域で前進している」と強調した。←引用終わり
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