政治は、国も地方も、忍び寄る恫喝屋、利権屋、口利き屋、宗教屋などなど「鵺」との戦いでもあり、恫喝や威迫に対抗するには強靱な精神力が欠かせない
「政治とは」と訊かれると、
「政治はケンカだ」と、応え返す。
同じ思考ベースのヒト、本音のヒトが追われ去った。
現代の政治は、国政も、ローカルの自治体も、基礎自治体も、同じだ。
①に「口利き、小銭儲け屋」、
②に「名声を欲しがる中身なし」、
③は「社会に巣喰う浮游ゴミ(宗教団体や強訴団体)」、
④労働組合や地域団体に利権屋、
⑤お為ごかしの揚げ足取りメディア。
「われぇ、いてもたろか?」
「ドツイたろか?」
「ゴジャゴジャぬかしとったら畳んでもたろカぁ!?」
「チィッとカワイがったらんかぇ、カワイがったったらエエがな!」
こんな言い方は、朝や昼の「挨拶代わり」に過ぎんのだが。
「分からんヤツには、分からへんだけの事っちゃ」
離れたが「生育の地(郷)」へ戻ると、友人・知人たちからは
「ワレェ、マルなったのぉ!」
「ジキにシバキょったんがのぉ」と、言われる事が多くなった。
抵抗勢力という言葉を用い普及させたのは、天下(点火)の変人の「小泉純一郎」だった。
抵抗勢力とは反対勢力でそれは(その時の)「反権力・反政府」勢力だ。
ここで指摘している「宗教団体」って、そうそうソォカあの「宗教組織」の事デス。
まぁ、泉 房穂氏は、正面から挑む実直な播州人だ。
でも実際は穏やかな「東播磨は明石郡」の人だけれど。
西播磨というか中播磨の人とは異なり、少しばかり「柔らかく」「慎重」な人だった。
しかしながら、しかしながら・・・
播州の地は、基本的に「日本の縮図」でもあり、
如何に格好ヨサを気取ろうとする「日本」の本音が細かく詰まった地域でもある。
序でに言っておくと、
播州というか「播磨」は、面積でも大阪府よりも香川県よりも広く大きいのだ。
鳥取県と然程も変わらない広大な地で、様々な地域内の文化が融合し合い人の情や言葉や味覚が形成された深い地域だ。
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