G7広島サミットは新興国首脳を交えた全体会合を終え ウクライナのゼレンスキー大統領はフランス政府が提供した特別機で広島へ到着し第2幕が
まずは何よりも無事の到着に安堵し、
本当に万難を排し、来日された事を「心から歓迎」申し上げます。
「ウクライナ」は孤立していない!
国際社会は「ウクライナ」を支援し孤立させてはならない!
G7の中で、日本は他の6カ国と異なる環境にあり全てを支援する事は容易ではないが、復旧や復興で日本が保持する知恵や技量が必ず役に立つ事を念じてやまない。
ウクライナも、その事は承知で、昨春の日本の国会へのオンライン演説でも、日本の環境や立場を理解した友情と支援要請をされた。
実に高い見識の持ち主であり卓越した指導者と受け止めています。
引用開始→ ゼレンスキー氏が来日 広島でG7サミット出席、新興国とも協議―支援訴え、ロシアけん制
(時事通信 2023年05月21日00時23分)
20日、広島空港に到着し、航空機内から出たウクライナのゼレンスキー大統領(AFP時事)ウクライナのゼレンスキー大統領が20日午後、来日した。21日には広島市で開催中の先進7カ国首脳会議(G7サミット)に対面で参加し、G7首脳とサミットに招待された新興・途上国「グローバルサウス」首脳らを交えた「平和と安定」に関する会合にも出席。G7との結束を誇示し、支援の継続と強化を呼び掛ける。ウクライナ侵攻を続けるロシアをけん制し、近く想定される反転攻勢の成功へ弾みをつける狙いもある。
ゼレンスキー氏の来日は2019年10月に行われた天皇陛下の即位の礼参列以来で、22年のロシアによる侵攻開始後では初めて。ゼレンスキー氏は広島到着後、ツイッターに「ウクライナのパートナーや友人らと重要な会談を行う」と投稿。「われわれの勝利のために協力を強化する。平和は一層近づくだろう」と期待感を示した。ゼレンスキー氏は21日に広島市内の平和記念資料館(原爆資料館)訪問を調整しているもようだ。
ゼレンスキー氏は20日、広島市内でスナク英首相やイタリアのメローニ首相、インドのモディ首相らと会談。スナク氏はツイッターで「ウクライナ、われわれはどこにも行かない」と全面支援を約束した。
ゼレンスキー氏は岸田文雄首相と個別に会談するほか、バイデン米大統領らとも協議する予定。ウクライナが強く要望する米国製戦闘機F16供与などで踏み込んだ支援と協力を求めるとみられる。←引用終わり
引用開始→ G7首脳声明、「核なき世界」で具体的措置 ロシア撤退へ圧力、中国に要請―ウクライナ支援継続・広島サミット
(時事通信 2023年05月21日00時26分)
先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)の主会場で記念撮影に応じるG7首脳、招待国首脳、国際機関トップ=20日午後、広島市(代表撮影)先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)は20日、広島市で2日目の討議を行い、首脳声明を発表した。岸田文雄首相が提唱した「核兵器のない世界」を究極的目標と位置付け、「軍縮・不拡散の取り組み強化へ具体的措置を取る」と強調。ロシアのウクライナ撤退に向けて圧力をかけるよう中国に要請するとした。ウクライナに対し「必要なだけ支援する」とも明記した。
バイデン氏、直前まで葛藤 原爆資料館訪問、米世論を懸念東アジア情勢に関しては「台湾海峡の平和と安定の重要性」を指摘し、軍事的圧力を強める中国をけん制した。経済安全保障分野では「デカップリング(分断)ではなくリスク低減に基づき経済安保政策を調整する」と記した。
核軍縮・不拡散については「現実的、実践的かつ責任ある方法」を取るとした。
首相は20日午後、インド、ブラジル、インドネシアなどの新興・途上国「グローバルサウス」を含め、招待した計8カ国の首脳、国連など国際機関のトップを会場のホテルで出迎えた。首相はG7と招待国首脳らによる拡大会合の冒頭、「世界が直面する複合的危機への連帯した対応について議論したい」と語った。
拡大会合では食料危機について協議し、共同で成果文書を発表した。「世界が直面する食料安保危機の悪化に対応するため、緊密に協力する」ことが重要だと強調。ロシアの侵攻が、特に途上国で危機を悪化させていることに深い懸念を示した。ジェンダーやエネルギーも議題となった。
G7は20日、経済安保に関する独立した首脳声明も発表。中ロの経済的威圧に対抗する枠組み「調整プラットフォーム」新設などを盛り込んだ。
開幕した19日の討議では、核軍縮に向けて核戦力データの透明化を訴える「G7首脳広島ビジョン」を発表。中国を名指しし、「透明性を欠いた核戦力増強」に懸念を示した。首相は同ビジョンを「核軍縮に焦点を当てたG7初の独立首脳文書」と位置付けた。
サミットには20日来日したウクライナのゼレンスキー大統領が、閉幕する21日に対面で参加。首相とも個別に会談する予定。
首脳声明は21日に公表する予定だった。磯崎仁彦官房副長官は20日夜、記者団に「G7首脳のみによる討議が本日終了したので発表した」と説明。ゼレンスキー氏の出席と重なるため、注目が分散するのを避けた可能性もある。←引用終わり
引用開始→ G7に中国反発 「強烈な不満、断固反対」
(時事通信 2023年05月20日23時34分)【北京時事】中国外務省は20日夜、先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)の首脳声明などに反発する報道官コメントを発表した。「G7は中国を中傷し、内政に乱暴に干渉している」として、「強烈な不満と断固とした反対」を表明。日本に「厳正な申し入れ」をしたという。
G7による台湾海峡や中国の人権問題、経済的威圧や核戦力の不透明さなどについての言及に反論。「西側の少数の先進国が世界情勢を動かす時代は終わった」「排他的な小サークルを形成し、他国を抑圧するのをやめよ」などと強い言葉で非難した。←引用終わり
大変「意義深い」しかも「歴史に残る会議」になるだろう。
報道各社でヘソやツムジの曲がったゴミクズは、あれこれ些細な事に拘り批判するだろうが、
ここまでは「日本政府」も、本当によく頑張り、恙なく取り仕切ったと受け止め考える。おそらく世界史に遺る「G7広島サミット」になるだろう。
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