本日2023年5月8日から、コロナ菌にかかる感染症は「2類」から「5類」へ移行され、医療制度も変わります。無事に生き存えた事を喜び次に備えを
本日(2023年5月8日)より、
「コロナ菌」の感染症は、「2類」から「5類」へ指定変更されました。
3年3ヶ月にわたる疑心暗鬼にもオサラバしたい処ですが、
世相はますます疑心暗鬼が増幅されるのではとの懸念もあり・・・
またぞろ「マスク警察」が現れたり、逆に「反マスク警察」が現れたり。
ペリーの「黒船」来航により国内の世論が「攘夷」だ「開国」だと激しく揺れたように。
そのうち、
武市半平太やら坂本龍馬がテロリストとして、高杉晋作がクーデターを引き起こすなどに至るのか?
スンボズロ~などは、電波を用い、叛としての煽りテロリストの如く、煽り政府政策を攻撃し非難しておりますが・・・
産経の記事は、分かりやすいまとめであり、課題も整理し分かりやすいと考えます。
まぁ、煽りに欺され巻き込まれ口角泡を飛ばし合うなどに巻き込まれず、冷静に世論を眺め事実を実際を把握し流されないようにしましょう。
大切な事は「医療現場が崩壊」すれば、2類であろうが5類であろうが、コロナ菌であろうと、流行性感冒と同じであろうとも、治療はできず、落命に至る事も避けられないのです。
それを懼れる人も一定数あるワケで・・・ 考え方次第ですが。
引用開始→ コロナ検証3年3カ月 未知の脅威、出口探る日々
(産経新聞 2023/5/8 09:00)新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが8日、季節性インフルエンザ並みの5類に移行した。令和2年1月15日に国内での感染者初確認以降、人々は世界を襲った未知の脅威に対し、生活様式を変え、ワクチンなどで守りを固めながら、徐々に日常の生活を取り戻してきた。
これまでの歩みを振り返りながら、今後何が変わるのかをまとめた。
死者の大多数は高齢者
新型コロナウイルスの感染が日本で最初に確認されたのは令和2年1月15日。以降、国内は何度も感染の「波」に襲われてきた。1日当たりの新規感染者数をみると、第1波のピークは2年4月11日の644人だったが、変異株の登場などにより、「波」が押し寄せるたびに感染者数は増加。これまでで最も多かったのは第7波が到来していた4年8月19日の26万1004人だ。厚生労働省がまとめた4月25日時点の年代別累計感染者数によると、最も多いのは40代で、10歳未満から50代までは11~15%台に収まっている。一方、60代になると10%を切り、日本の総人口の2割を占める70歳以上の感染者は全体の1割にとどまった。しかし、死者数では状況が一転。80代が最も多く、全体の9割近くが70歳以上だった。
高齢者ほど重症化率も致死率も高い状況はデータでも明らかだ。厚労省の資料によると、デルタ株が猛威を振るっていた3年7~10月の流行第5波では、60歳未満の重症化率が0.56%、致死率が0.08%だったのに対し、80歳以上の重症化率は10.21%、致死率は7.92%とけた違いに高い。
その後、ワクチン接種の進展やオミクロン株への置き換わりなどにより、重症化率や致死率は低下。昨年7~8月の第7波では季節性インフルエンザに近い水準となったが、それでも80歳以上は重症化率が1.86%、致死率が1.69%で、高齢者にとって、新型コロナは依然危険な感染症である状況が続いている。
多くの国民の命を守った新型コロナのワクチン接種は、全体の8割を超える1億人以上が2回の接種を終えた。
世界の感染者7億6000万人超す
世界保健機関(WHO)の統計によると、4月26日時点の新型コロナウイルスの感染者数は全世界で7億6447万4387人、死者数は691万5286人。昨年末に急増したが、今年に入ってからは感染者数、死者数ともに大きくは増加していない。感染者数を国別に見ると1億人を超えている米国が最も多く、中国、インド、フランスと続いている。
死者数が最も多いのも米国で、新型コロナによって100万人以上が命を失っている唯一の国となっている。以下、ブラジル、インド、ロシアが並んだ。
日本は感染者数で世界の上位10カ国に入っているものの、死者数は圏外になっている。
同様に死者数の上位10カ国に入っていない中国については、感染者数とともにデータを過少報告している疑いが持たれている。
「5類」で医療機関の受け入れ拡大
新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが「5類」に引き下げられたことで、何が変わるのか。これまでは「新型インフルエンザ等感染症」という「2類相当」の位置付けで、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づき緊急事態宣言や飲食店への営業時間の短縮要請などが出たが、引き下げで特措法の対象から外れ、こうした措置は取れなくなる。
コロナ感染者や濃厚接触者への待機要請もなくなる。一方、政府は5月8日以降も発症翌日から5日間は外出を控えることを推奨。10日間経過まではマスクの着用などを求めている。
公費負担だった外来医療費は原則自己負担とし、高額な治療薬は公費負担を9月末まで継続する。入院も、同月末まで高額療養費制度の自己負担限度額から最大2万円を減額する。
政府は医療提供体制について、「幅広い医療機関での対応」という方針を掲げており、入院の受け入れは、従前の約3000の医療機関(最大約5万3000人)から約8300(同約5万8000人)に増加。発熱外来などに限られていた外来は、約4万2000から5月8日時点で約4万4000となり、今後、目標とする6万4000到達を目指す。
免疫維持に努めてほしい 東京医科大・濱田篤郎特任教授
新型コロナウイルスの流行は今後も長期にわたって繰り返されることが予想される。オミクロン株が主流の状況が続くとすれば、感染拡大の波はある程度の季節性を帯びることも考えられる。新規感染者数は緩やかな増加傾向にあり、人の往来が増す夏場、呼吸器感染症が活発化する冬場に、再び大きな波を経験することになるかもしれない。オミクロン株は少しずつ変化を遂げながら各国で感染者を出し続けており、新たな変異株が出現すれば、大きな流行を引き起こしかねない。引き続き、十分な監視が必要だ。
自然感染で得られた抗体保有率は日本は4割ほどといわれ、ワクチン接種で得られる効果を踏まえれば、感染拡大防止につなげることが可能だ。重症化リスクのある高齢者や基礎疾患を持つ人は、ワクチンの追加接種で免疫維持に努めてほしい。←引用終わり
先ずは、大過なく暮らし過ごせた事に感謝し、
そして、次に生じる何かに対する知見にしましょう。
スンボズロォ~のように、変わったモノ知りをヒステリックに吹聴し、ミギ側から呆保守ヅラして政府政策攻撃をし国民を煽っても、何らの有効な政策展開もできないワケで・・・
電波ゲェ~ニンは、弁えて静かにしてやがれ!
基本的に、人は相互に無知で無防備なのですから!
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