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2023/05/22

「G7広島サミット」は最後の大トリに真打ちともいうべくウクライナのゼレンスキー大統領が困難と平和への力強い明解なメッセージを発し閉幕した

ゼレンスキー大統領が広島で、
国際社会は「ロシアを最後の侵略国家にしなければ」と、厳しく糾弾し!


同時通訳者は、ゼレンスキー大統領の早いスピーチに言葉が従いていけなかったのが残念だ。
事前にレクもなく、想定だけで邦訳をしなければならないのは辛く厳しいのだろうが。
日本語の語彙力も積み上げが必要かと。


まだまだウクライナと日本の距離があるように・・・
とは言うものの、G7広島サミットは日本の外交を印象付けた。


国際社会での日本の役割は更に大きくなったように考える。
日本国民、特に騒がしいだけの夜盗ドモは、決意できているのか?


引用開始→ ウクライナ大統領、占領地奪還へ決意 「大量殺害」とロシア糾弾
(時事通信 2023年05月21日22時23分)

 ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、広島市内で記者会見し、ロシアが一方的に併合を宣言したウクライナ東・南部を含む占領地の奪還が「夢だ」と述べ、勝利への決意を強調した。その上で、ウクライナが破滅戦争の中心地であるとして、ロシアはウクライナ人に対するジェノサイド(大量殺害)に手を染めていると糾弾した。

 ゼレンスキー氏は会見で、ロシアが「ウクライナ人を支配下に置くだけでなく、ウクライナ人の存在そのものを望んでいない」と批判。「ロシアが世界で最後の戦争国家になるように」と国際社会による圧力強化を訴えた。
 また、ウクライナでの平和の実現によって「戦争を始めることはいけないと分かり、将来の攻撃国家を止めることになる」と指摘。中国が台湾への軍事的威圧を強めている現状などを踏まえ、ロシアを敗北に追い込めば、他の地域で将来戦争が起きる事態を阻止できるとの見方を示した。←引用終わり


ウクライナのゼレンスキー大統領が広島で放ったメッセージ。
(要約が報じられ)

この度の「G7広島サミット」を締める「大トリ」である事を堂々と示した。
招待された国の首脳には正体不明(外交センスを欠く無礼者)もあるワケ中で、世界の注目を集め颯爽と堂々と冷静に立場を遵守し。

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<日本経済新聞 2023/05/22 朝刊>


現在の基本的な国際社会の枠組みで、
ウクライナは国際社会をリードする多数派の支持を得た。
何よりも卓越した「指導力・会話力・交渉力」を世界に示した。


引用開始→ G7に「感謝」、ゼレンスキー氏が帰国の機中からビデオ演説配信…「世界の多数派から理解得た」
(讀賣新聞 2023/05/22 10:07)

 広島市で開かれた先進7か国首脳会議(G7サミット)に出席したウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は21日、帰国の機中からビデオ演説を配信し、ロシアの侵略を受けるウクライナへの支援を確認したG7に「感謝する」と表明した。

G7声明に中国外務次官「内政に粗暴に干渉」と非難、日本大使「中国が行動改めぬ限り当然」と反論

 ゼレンスキー氏は来日直前に立ち寄って出席したサウジアラビアでのアラブ連盟首脳会議とG7サミットを振り返り、「世界が我々の立場に耳を傾けた。ウクライナが大切だと考える全ての点について世界の多数派から理解を得た」と意義を強調した。岸田首相との21日の個別会談にも言及し「我々は協力を強化する」と述べ、今後の連携に意欲を示した。←引用終わり


引用開始→ 帰国便で「ありがとう日本」 ウクライナ大統領、7月平和会議も
(時事通信 2023年05月22日09時17分)

 先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)のための訪日を終えたウクライナのゼレンスキー大統領は日本時間21日夜、通信アプリ「テレグラム」に「ありがとう日本」「ありがとう広島」と記し、岸田文雄首相と日本国民に謝意を示した。帰国便搭乗後に投稿したとみられる。

 離日から約5時間がたったウクライナ時間21日夜(日本時間22日未明)には、毎晩恒例の国民向け動画メッセージを公表。いつもの執務室とは違い、機内で撮影されたもので、先のサウジアラビア訪問を含む今回の外遊の多忙さをにじませた。

 動画では、サミット出席を総括。2国間会談を列挙した最後に「(岸田)首相と詳細に話した。われわれは協力を拡大する」と強調した。また、原爆死没者慰霊碑への献花や平和記念資料館への訪問が「非常に重要」だったと感想を残した。
 ゼレンスキー氏は21日のG7首脳との討議で、昨年2月のロシアによる侵攻開始から「間もなく500日目になる」と指摘。これに合わせて7月、ウクライナ提案のロシア軍撤退を柱とした和平案に基づき「平和サミット」を開催することを呼び掛けた。←引用終わり

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