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2023/05/07

能登半島地震で思う事は「地球のマントル活発化」で、巨大地震は世界各地で頻発するのではないかと!?

能登半島地震が生じ、突如として激しい揺れを・・・


最近、紀伊半島も揺れていますが、丹波高地の裾部分に当たる「有馬~高槻断層」が少し動きを示し始めているようで。
2018年に比較的規模の大きな「大阪北部地震(高槻を軸に)」が起きました。
1995年の阪神大震災から28年が経過し、再び活発化し始めたようです。


先ず、紀伊半島は、フィリピン海プレートに乗っていると考えられ、大阪北部から京都にかけての「丹波高地」はユーラシアプレートに乗っていると考えます。
間には、西は阿蘇山を中心に九州から国東半島、豊後水道を潜り佐多岬半島へ繋がり、四国山地を形成し鳴門へ至り、更に紀淡海峡を越え和泉山地から大峰・大台の紀伊半島の山脈塊となり鈴鹿山系から伊勢湾に落ち、知多半島へ達しフォッサマグナの南アルプスに行く手を阻まれ、諏訪湖へ押し上げられている「中央構造線」があります。それが西日本の基本的な構図なのですが。


フィリピン海プレートは、南海トラフで紀伊半島の下へ潜り、絶えずユーラシアプレートの下へ潜り込み続けているワケです。
その際に、大量の水分も地球の内部へ沈み込むワケです。
一緒に沈み込んだ水分は、地球の熱により水蒸気の塊が押し上げられ続けます。


水分だけが熱せられ地上に湧出するのが「温泉」ですね。
有馬温泉は、断層帯の西側の続きで、プレートの割れ目から地中深く噴出する天然温泉で「自然の恵み」だと指摘し続けています。
従って、1995年の阪神大震災の前まで「神戸では地震など起きるワケがない」と豊楽に言う人たちに、

それじゃ「六甲連山」は誰がどのようにして土を積み上げ1000メートル近い山脈にしたのか?
六甲連山は規模は小さいのですが、ヒマラヤはインドア大陸がユーラシアプレートに南から衝突し、巨大な「地溝」であるように、南からフィリピン海プレートがユーラシアプレートにぶつかり沈む押し合いで造山された小規模な「地溝(断層)」と観ています。

それじゃ、有馬温泉の湯は、誰が地球の中で温め湧出させているのか?
なぜ、神戸は地震など起きないと断言できるのか? と、問い詰めておりました。 


再び、短期間に多発する動きを見せ始めたようで・・・
とは、言っても20年や25年なんて、地球の歴史を人の1日に置き換えると、ホンの1~2秒か、1~2分に過ぎないだろうから、依然としてプレートの沈み込みは相変わらず活発なワケですし。


1995年の阪神・淡路大震災が発生する前、1994年は年の初頭から約1年にかけて、毎週「震度1~3」の短時間の地震が頻発していたのです。
再び、その状況が日本列島を取り巻く状況で出現しつつあるように受け止めます。

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