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2023/05/20

驚いた事は、ウクライナのゼレンスキー大統領が招待に応え訪日しG7サミットへ出席する旨の公表があった! 国家を率いる強い意志と指導力を示す

「G7サミット」に、ウクライナのゼレンスキー大統領が、訪日し対面参加する事が明らかになる。


岸田首相が3月にウクライナを電撃訪問した際に「G7サミットへの招待」を明言し、不可能との観測も流された中で、オンラインでの参加は表明していた。


しかしながら、5月に電撃的なEUの主要国を連続訪問し足場を固めたと観ている。
実際に、現在はサウジアラビアでのアラブ連盟首脳国会議へ招待され訪問中だ。
そのまま、フランス政府が提供する専用機で広島へ飛び20日に到着し直接訪日する事が公表された。


引用開始→ ゼレンスキー大統領、広島サミット電撃参加 21日対面で支援継続・強化訴え
(産経新聞 2023/5/19 14:29)

ウクライナのゼレンスキー大統領が広島市を電撃的に訪問し、先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)に対面で参加することが分かった。日米政府関係者が19日、明らかにした。政府関係者によれば、ゼレンスキー氏は19日、サウジアラビアで開催されるアラブ連盟の会合に出席する見通し。その後、広島を訪れるとみられる。

ゼレンスキー氏はサミット最終日の21日、ロシアのウクライナ侵略を巡る討議で、対露制裁やウクライナ支援の継続・強化を訴えるとみられる。

政府は18日、ゼレンスキー氏が当初想定していた19日ではなく、「ウクライナ側の事情」により21日にオンラインで参加すると発表していた。ただ、対面出席を実現することで、G7として国際社会に向けてウクライナとの連帯を強く示す狙いがある。←引用終わり


21日にG7サミットへの招待国と共に参加し、ウクライナに懸かる特別セッションが設けられる見通しと。
ほどよい機会に最高の舞台回しも含め、国際社会はG7の国々が軸になり「ウクライナ」を孤立させない意志を明確に打ち出す事だ。

引用開始→ ゼレンスキー氏の会合日程を発表 原爆資料館訪問も検討 (産経新聞 2023/5/20 09:43)

日本政府は20日午前、ウクライナのゼレンスキー大統領が訪日し、広島市で開催されている先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)に出席すると正式に発表した。ゼレンスキー氏はサミット最終日の21日にG7首脳との討議に臨むほか、インドや韓国など招待国8カ国の首脳らが加わる拡大会合にも出席する。岸田文雄首相との個別会談も実施する予定だ。

G7首脳は、ロシアによる侵略が続くウクライナを結束して支える考えを表明する。ゼレンスキー氏はロシアに対する反転攻勢に向けた武器などの支援強化を訴える見通しだ。

岸田首相は3月にウクライナの首都・キーウを訪問してゼレンスキー氏と会談した際に、ゼレンスキー氏のサミットへのオンラインによる参加で合意していた。だが、その後、ウクライナ側からゼレンスキー氏が対面での参加を希望しているとの意向が寄せられたという。ゼレンスキー氏は広島市の平和記念資料館(原爆資料館)訪問と慰霊碑献花も検討している。←引用終わり


この一連の表明を受け、ゴキブリ鈴木宗男は、「日本が軽く見られている」とか、意味不明でワケの分からん事を言い、日本政府を批判し言外に非難する事でロシアというかプーチンに媚びを売る。


引用開始→ 鈴木宗男氏 ゼレンスキー大統領の来日&サミット出席「日本を軽く見られることに違和感」一番の心配は…
(スポニチアネックス 2023年5月19日 17:55)

 ロシア通で知られる日本維新の会の鈴木宗男参院議員(75)が19日、自身のブログを更新した。
 日本政府は18日、先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)にウクライナのゼレンスキー大統領が当初予定の19日ではなく、21日にオンライン参加すると発表。だが、この日になって同大統領が対面出席することが明らかとなった。米英メディアによると20日夜に日本に到着し、21日の会合に参加するという。

 この報道を受け、鈴木氏は「ということは昨日のうちに日本に来ることは決まっていたことになる。それが19日のオンライン参加はなく、21日とよくも言えたものだ。まさにあまり見たくもない芝居ではないか」とつづった。

 その上で「日本はウクライナと比べると、段違いに安全で安心な国である。日本を軽く見られることに違和感を覚える。セキュリティの関係うんぬんというなら、G7の首脳も来日しないだろう」と分析し、「岸田総理としては21日まで表に出ないよう願っていたと思うが、この点、計算通り行かなかったことに内心、じくちたる思いでないか」と続けた。

 「G7の中で殺傷兵器を送っていないのは日本だけである。ゼレンスキー大統領が来て、他のG7の国から日本が武器の提供を求められることを一番心配するものである」とし、「殺傷兵器を送ってはいけないし、日本の立場を守ることが今後の最大の国益であることを多くの人は考えるべきではないか」とつづっていた。←引用終わり


逆に、国民民主党の玉木雄一郎代表は、「一連の岸田外交の成果だ」と積極的に評価するコメントを発表した。


引用開始→ 国民民主・玉木雄一郎代表がゼレンスキー大統領訪日に言及「岸田首相の外交努力を評価したい」
(東スポWEB / 2023年5月19日 16時18分)

国民民主党の玉木雄一郎代表(54)は19日に自身のツイッターを更新。ウクライナのゼレンスキー大統領が20日に訪日し、広島で開幕した21日の先進国首脳会議(G7サミット)に参加することについて言及した。

ゼレンスキー大統領は当初、サミットにオンラインで参加を予定していたが、自ら訪日してG7首脳に直接、支援などを訴えることを考えているといわれる。

玉木氏はG7サミット参加について「ゼレンスキー大統領訪日は対ロシアのみならず、世界に向けた強力なメッセージになる」と持論を述べた上で「G7の場で力による現状変更を許さない、核の使用を許さないとの揺るぎないメッセージを出せることのインパクトは大きい。外交当局、そしてウクライナを訪問した岸田首相の外交努力を評価したい」とした。←引用終わり


国会では折から「防衛費」を巡る意味の無い夜盗ドモの存在証明のために、衆議院の委員会での採決が遅れたものの、今日(5/19)に採決され、本会議へ上程された。
個人の主張は以前から同じで「国防費用は " 税金 " で賄うべし」の旗を降ろす事など全くナイ。
(省庁が、予算を確保しカネを貯め込んでいる事は赦されるモノではないのは当然の事だ)

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