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2023/05/12

「TIME」は日本の防衛政策の変更を持ち上げる論説で痛烈な皮肉を飛ばし批判し展開するが言論メディアの無責任を表し余りあるが、それはタイムだ

他国を批判し批評するのは自由だけれど、
世界に名を馳せる「TIME」が展開する世界観のように世界が動くワケではない。


またまた「TIME」が現代の世界を仕切っているワケでもない。
なにより、世界の指導者と言われる各リーダーが「TIME」を評価しているワケでもない。


まぁ「言論は自由」だけれど、いずれの結果を「批評」しても、彼らが貢献するワケではない。
早い話、これは自らが世界や国際社会に影響力を持つと傲慢に考える姿勢が生み出すのだが。


日本は言論尊重主義の「丸腰」でヨイと主張するなら、まず言論で日本を護りきるとの現実的な状況を創出できる決意を示してみよ。
何れの国でも、身勝手な言論で他国をアレコレ批評するのは無責任メディアの思想と仕儀は共通している。

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引用開始→ 松野官房長官「歴史的役割担う指導者との論調」 首相表紙の米誌タイム (産経新聞 2023/5/11 12:21)

松野博一官房長官は11日午前の記者会見で、岸田文雄首相を表紙に掲載した米誌タイムが、首相を「長年の平和主義を捨て去り、自国を真の軍事大国にすることを望んでいる」などと紹介していることについて「(記事の)結論部分では世界の分断を防ぐ歴史的な役割を担う指導者との論調となっており、全体としてみれば(首相の)説明が反映されている」との受け止めを示した。

首相は4月28日に首相公邸でタイムの取材に応じた。松野氏は、首相がインタビューで「わが国の置かれた厳しく複雑な安全保障環境や防衛力強化、経済政策など幅広い課題について、政府の立場を説明した」と述べた。←引用終わり


米国のタイムが、
日本の防衛政策を批判し、キッシーを表紙に用い、世界第3位の国に相応しい防衛力へ増強政策転換を批判したタイム記事を報じる日経。
世界は、世間は「夢見」の世界だけではないので、自らの戸締まりを怠れば「平和・安寧・安全」などは、儚い夢のまた夢に過ぎぬのだ。
タイムが、日本の安全や平和を保障できるワケでもない。


日本が経済力に見合う、日本の経済と市場を守るのは当然の事だ。
それは日本を軸にした国際経済の連繋を守り世界の経済循環を保全する事にもなるのだ。


その傲慢な嫌味報道を厳しく弾劾する。

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