「阪神タイガース」は、交流戦前はダントツ独走で向かうところ敵ナシと持ち上げられたが、セ・パ交流戦で持ち前の稚拙さ脆さが溢れ出し元の姿に戻る
「阪神タイガース」は、セ・パ交流戦を終え、
本来の実力を示し、「7勝10敗1引き分け」に。
熱い「シロオト衆」の贔屓の引き倒しが喧しい中、人気と序盤に得た勢いだけで走ってきたボロが、次々と明るみに出て、文字どおりの実力を発揮しただけ。
チィ~っと、贔屓の引き倒しによる熱を冷まし、
前半戦の最終に向け、シッカリ足下を固める事から始めて貰いたい。
この3週間で、本来のレベルが明らかになりましたのでネ。
WBCでも分かったでしょ。多くが控えだった事は何を意味するのか?
まぁ、ここからがシーズンのスタートですわ。
在阪メディアに、乗せられちゃぁダメですよ。
キャツラは、その時その時にカネになりそうな事を拈り出し持ち上げ、期待させて「ゼニ」儲けのネタにしているだけナンで。
強打者と言われ煽てられ持ち上げられて野球人生を棒に振ったのを何人も見てきた側としては、不振なら練習に集中し、VTRで何が弱いのかを徹底的に見詰め分析し対処しませんと、勢いだけでバット振り回しても三振と凡打の山で、結局はバット振らずに「人生を振ってしまう」事になるなぁ、そんな選手は山ほど見てきたので、同じ穴のムジナですなぁ。
キャァキャァ言われ、騒がれただけで、今のままなら「プロ野球人生を終える日は近そうや」ねぇ。
エイト!言い、甘さを断ち切る決断ができるか、呆気を棄てられるか。
引用開始→ DeNAが初優勝 楽天が敗れて確定―プロ野球交流戦
(時事通信 2023年06月20日21時24分)プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は20日、神宮球場で1試合が行われ、11勝7敗で全日程を終えているDeNAの初優勝が決まった。同日、優勝の可能性を残していた楽天がヤクルトに0―13で敗れ、残り1試合で9勝8敗となったため。
リーグV見据えた1週間 DeNA、投打かみ合い交流戦制覇セ・リーグ勢の優勝は巨人、ヤクルトに続いて3球団目(5度目)。DeNAには優勝賞金3000万円が贈られる。←引用終わり
引用開始→ 阪神〝不治の病〟また悪化…交流戦12球団ワーストの17失策、4カード連続負け越しで終了 もはや安穏とはしていられない!?(夕刊フジ 2023.6/19 15:30)調子下降中の阪神が18日のソフトバンク戦(甲子園)で大敗。4カード連続の負け越しで交流戦を終えた。リーグ戦再開の23日からはいきなり、2ゲーム差まで詰め寄った2位DeNAとの直接対決に臨むが、ここにきて厄介なのがトラの〝不治の病〟の悪化。失策数が増え出しているのだ。
シーズンの行方を左右するといわれる交流戦は7勝10敗1分けで終了。この日は自慢の救援陣も揃って炎上するなど、今後に不安が残る締めくくりとなったが、岡田彰布監督(65)は「5月できすぎの分が交流戦で反動が来た。そんなにいつもうまくはいかんよ、野球は。オレは(交流戦を)借金3つでよういったと思うよ。3つは御の字よ」と胸を張った。
とはいえ、「反動」で片付けるわけにはいかない、悩ましい問題が急増する失策数だ。阪神は7年連続で失策数がリーグワーストという不名誉な記録を継続中。昨秋に就任した岡田監督が守備力強化に努めた結果、開幕から守乱は鳴りを潜めてきたが、この日も失点につながるエラーも含む2失策が飛び出すなど、交流戦に入り12球団ワーストの17失策と〝ビョーキ〟が再発している。リーグでの失策数も最下位の中日に続いてワースト2位となり、もはや安穏とはしていられないのだ。
今季の守りの象徴といえば中野、木浪の新二遊間コンビ。それでも藤本内野守備走塁コーチは早くから、「今は良くても安心はできませんよ。去年も最初は少なくて、途中から増えだしているから」と警鐘を鳴らしていた。「何度も言うけど、アウトを取れるものはしっかり取っていく。結局はこれを続けて乗り越えていくしかない」とナインにかけ続けるハッパもむなしく、不安は現実になりつつある。岡田監督はこの〝不治の病″とどう付き合っていくのか。 (岩崎正範)←引用終わり
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