ロシア社会(貴族的超権力支配)を是とする思考が、現在も、プッチン、臭禁屁、金頓豚、アサド、エルドアン、はたまたトランプなどを産み世界を騒がす
ブリゴジンはカネを何処から調達しているのか不思議だったが、
中央アフリカの金鉱山で、資金を調達し基本的に「私兵集団『ワグネル』を組織し、軍事権力の一角を占め」るまでになった。
米国は、それを知ってか識らずか、ブリゴジンを制裁対象人にしているが、
「戦争屋」を承知しても、手が出せないのは不思議な事だ。
引用開始→ 反乱のワグネル受け入れのベラルーシ、基地提供の考え…戦闘員はアフリカや中東にも展開
(讀賣新聞 2023/06/28 11:02)ロシアで反乱を起こした民間軍事会社「ワグネル」をめぐり、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は27日、ワグネルが望んだ場合に基地を提供する考えを示した。ワグネル創設者のエフゲニー・プリゴジン氏はベラルーシに滞在中で、今後の活動が注目されている。
露政府とワグネルの合意を受け、プリゴジン氏は同日、ロシアの隣国ベラルーシに到着した。ルカシェンコ氏は政府の式典で演説した際、ワグネルへの対応方針について触れた。
ベラルーシ国営通信ベルタによると、ルカシェンコ氏は「我々は使っていない軍の施設をワグネルに提供することができる」と述べた。「今の時点で基地の建設はない」とも語り、ベラルーシに戦闘員を収容する軍事キャンプの設営が始まったとする露独立系メディアの報道を否定した。
ルカシェンコ氏はプーチン露大統領とプリゴジン氏の仲介役として、両氏と電話会談を行った。ルカシェンコ氏によると、プリゴジン氏はワグネルの一部の戦闘員が露国防省と契約すると話す一方、プーチン氏は国防省と契約しないこともできると語ったという。
ワグネル戦闘員は、中東やアフリカ各国にも展開している。米メディアなどによると、シリアでワグネル司令官が拘束されたとの情報があり、アフリカの一部の国で動揺が広がっているという。セルゲイ・ラブロフ露外相は26日、「ロシアとアフリカ諸国との関係は揺るぎない」と述べた。←引用終わり
無能な国連も、国際社会もブリゴジンの「ワグネル」を存在させ、乱暴狼藉の限りに振る舞い「強奪」を繰り広げるのを容認し続け、怯え続けるのか。
それとも、ワグネルの存在を否定しブリゴジンもろとも抹消させるのか?
それが問われるワケで!?
18世紀型というか「ロシア型の収奪植民地主義」を容認し存在させ続けるのか?
それが問われてくるワケで、遅れたアフリカだから致し方ナシというワケにはいかないのじゃないか?
ロシアというのは、汚ツムの悪い猜疑心の塊ドモが公然と支配する真に遅れた国で、社会主義革命を経ても基本的な「思考体質」を根源から変革する事もせず、レーニンの独裁→スターリンの独裁→(フルシチョフを経て)→ブレジネフの独裁→(ゴルバチョフ/エリツィンを経て)→プーチンの独裁に至るワケだが、この間に社会の根源的な変革などは一切しなかった。
それをすると、収奪や強奪を前提にするロシア社会(貴族的超権力支配)が根底から崩壊するためだが。
全く、現代社会と相容れる事ない。
ロシア社会(貴族的超権力支配)を是とするのは、同質思考の「ベラルーシ」「中国」「北朝鮮」「シリア」「トルコ」などだ。
引用開始→ ワグネルのプリゴジン氏、アフリカの金鉱山からも資金調達…現金で直接運ぶ
(讀賣新聞 2023/06/28 11:14)【ワシントン=淵上隆悠】米財務省は27日、露民間軍事会社「ワグネル」の創設者エフゲニー・プリゴジン氏の資金調達に関与したとして、中央アフリカの採掘企業など4団体・1個人への制裁を発表した。米国内の資産を凍結し、米国人との取引を禁止する。
発表によると、制裁対象は、金の採掘や取引を行う中央アフリカとアラブ首長国連邦(UAE)、ロシアの4企業で、プリゴジン氏に資金提供していた。ロシアのウクライナ侵略に関する制裁を避けるため、現金を直接運んでいた。プリゴジン氏は、すでに米政府の制裁対象となっている。←引用終わり
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