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2023/06/29

キッシーこと岸田内閣の支持率低下に歯止めがかからず! それは5月下旬以降の無能なドタバタぶりで「売国一途」を見せられ賛同する国民はいない

松井イッチャン。
イチャモンづけなら、結構、冴えてます!
キッシーの政治嗅覚センスより、遙かに上回る嗅覚センスを備え持ち続けテカってますねぇ!


キッシーを支持しない理由は数あれど、決定的には、

A 米国の属国そのものを明らかにした事だろう。
  ① 米国の指図で韓国との理由なき関係修復
  ② 米国の指図で中国への戦略なき友好修正
  ③ LGBT法の形成過程で駐日米国大使の内政干渉を撥ね付けず受け容れ法制化した事
B この記事でも指摘される「文書交通滞在費」の見直し縮減約束を反故にして平気な事
C マイナンバーカードのゴタゴタによる無能露呈(カードシステムの無理)より、状況把握の不適と狼狽え
D 福島第一原発の処理水放出で、中国・韓国・国内(社民ら)への無知を明確に指摘反論せず言論批判テロを放置

何もしない、何もできない、何らの期待もナイ!
それで「内閣支持率」が上向くワケもないだろう。


引用開始→ 止まらない支持率下落「岸田内閣は難題から逃げている」とマイナス判断か 旧文通費の「使途公開」「残金の返還」も実現せず
(夕刊フジ 2023.6/29 06:30 松井一郎)

岸田文雄内閣の支持率下落が止まらない。毎日新聞が17、18日に実施した世論調査では前月比12ポイント減の33%だったが、読売新聞が23~25日に実施した調査でも15ポイント減の41%だった。

最も影響が大きいのは、マイナンバーカードをめぐる相次ぐトラブルだろう。幅広い世代で不信感が高まっている。秘書官だった長男に関する危機管理の問題もある。防衛費増額や少子化対策の財源問題を先送りしていることも、「岸田内閣は難題・課題から逃げている。真正面から立ち向かおうとしない」というマイナス判断につながったのではないか。

先送りといえば、先の通常国会では、国会議員に月額100万円が支給される調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)の使途公開や未使用分の国庫返納を義務付ける法改正が実現しなかった。一般の納税者と同じことが、どうしてできないのか。

岸田内閣は、防衛費増額や少子化対策で国民に負担増を求める方向とされる。当然、国会議員は自ら「身を切る改革」をすべきだが、岸田自民党は「領収書の公開」や「残金の返還」すら消極的のようだ。これでは、内閣支持率が下がるのは当然だろう。

次期衆院選を見据えて、与野党でさまざまな動きが出てきた。

まず、日本維新の会は、公明党の現職がいる大阪、兵庫の全6小選挙区に候補者を擁立する方針を決めた。維新はこれまで、公明党から「大阪都構想」への協力を得る引き換えに擁立を見送ってきたが、4月の統一地方選で、大阪府議会、大阪市議会とも単独過半数を獲得した。馬場伸幸代表ら党執行部は、有権者に政策選択の機会を与える必要があると考えたようだ。この方針は正しいと思う。

一方、立憲民主党の小沢一郎衆院議員を中心とする国会議員15人ほどが新たな政策グループ「一清会」を発足させた。一部メディアは、次期衆院選に向けて、共産党との連携(野党候補の一本化)に後ろ向きな泉健太代表らを牽制(けんせい)する狙いがあると報じている。

日本を取り巻く安全保障環境が悪化するなか、国民の生命と財産を守る外交・安保政策の重要性は高まっている。共産党は、党綱領に「自衛隊の解消」「日米安保廃棄」を掲げている。選挙目当てで、国民の安心安全をないがしろにする動きと受け取られれば、有権者の理解は得られないだろう。

安倍元首相の一周忌近づき存在感の大きさ感じる
さて、安倍晋三元首相が凶弾に倒れて、来月8日で1年となる。あっという間だった。今でも心に穴が開いたような気持ちだ。岸田首相はさまざまな政権運営について、いまでも「安倍さんなら…」と比較され続けている。国内外のメディアも、毎日のように安倍さんを取り上げている。改めて、その存在感の大きさを実感している。

どうか、安倍さんには天国で安らかに眠っていただきたい。そのためにも、残された国会議員、特に自民党の方々には、日々緊張感を持って政権運営に当たってほしい。「旧文通費の使途公開」にも前向きに取り組んでいただきたい。 (前大阪府知事、前大阪市長 松井一郎)←引用終わり

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