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2023/06/27

ロシアの制御不能は国際社会を新たに震撼させる事に・・・ 仕方がないと「プーチン」の政治権力をシブシブでも認めコントロールする他ナシか?

「ロシア」という国は!?


何度も指摘し、改めて言いますが、独裁的に国を統治する機構を支配する者が、主張の是非を問わず、自らに刃向かった人物を赦し見逃すわけがナカロォ!


禿誤塵は、禿げが過ぎ、クチも過ぎ、国家機構の権力を独裁的に握る人物を、テメェ~に都合良く理解し、懐に飛び込んだと考え、プーチンに対し、その臣下へ口を極めて罵り「言いたい放題」の罵詈雑言を、SNSで「自己陶酔」に耽り発し続け、その結果が「この度のデモンストレーション(と禿誤塵の言い分)だ」が、プーチンは短慮ではない。
目を見よプーチンは計算ぶかく冷徹だ。
(ロシア人の宿痾という虚構を固めたデータを疑う思いに至らないワケだ)


ゆえに、目の前で自分に刃向かう者は徹底して消去するのがKGBで鍛えられたプーチンだ。
禿誤塵は、ベラの何をヌカシェンコから言葉をかけられたとするが、
ベラの何をヌカシェンコはプーチンと同質だ。


罠に気付いてワナワナワナと禿誤塵は姿を隠し消したのだろう。
「十両」の筆頭ほどの禿誤塵のヤロウが、何を血迷い東の正大関を罵倒し禿げしく挑もうというのだから、お笑いというか大笑い堕!


まぁ、プーチンの弱さも明らかになった。
ロシア軍の正規部隊は明らかに少数で弱体という事だ。
何よりも反乱者を抑制する事すらできず、戦えば負けるかもという事実だ。


引用開始→ ロシア大統領、プリゴジン氏の「裏切り」非難 ワグネル活動禁止も
(時事通信 2023年06月27日 08時24分)

 ロシアのプーチン大統領は26日夜(日本時間27日未明)、民間軍事会社ワグネルによる23~24日の武装反乱後初めて国民向けに演説した。この中で、創設者プリゴジン氏の名指しは避けつつも「反乱の首謀者は国を裏切った」と非難し、ワグネルの活動禁止に言及。一方で、国民の「忍耐、団結、愛国心」が混乱を収束させたと評価した。

 その上で「自分の命令により、さらなる流血を回避する措置が講じられた」と強調した。プーチン政権下で初の「軍事クーデター」の試みと受け止められる中、求心力の低下に歯止めをかける思惑がありそうだ。
 ワグネルが南部ロストフナドヌーを占拠したり、首都モスクワに向けて進軍したりする中、プーチン政権はプリゴジン氏らの「身の安全」と「免責」を保証する代わりに、反乱部隊を撤退させることで妥結した。プーチン氏は演説で、仲裁したベラルーシのルカシェンコ大統領に謝意を示した。

 反乱は大規模な衝突には至らなかったものの、ワグネルが交戦でロシア空軍機を撃墜したと伝えられた。プーチン氏は、パイロット死亡の事実を確認した上で「勇気と自己犠牲が、ロシアを悲惨な壊滅的結末から救った」とたたえた。
 ウクライナ侵攻に協力したワグネル戦闘員についても、大半は「愛国者」であり、反乱に利用されただけだと指摘。▽ロシア国防省と契約して傘下に入る▽退役する▽ベラルーシに渡る―という三つの選択肢を提示し、国内でワグネルの活動を認めない考えを表明した。

 これに先立ち、プリゴジン氏も26日、撤退後初の音声メッセージを発表。反乱は「抗議のためであり、政権転覆のためではない」と自らの行動を正当化した。ルカシェンコ氏がワグネルの活動継続に手を差し伸べたと明かし、ベラルーシに拠点を移す可能性を示唆した。ただ、自身の所在は明らかにしなかった。←引用終わり


基本的に、国家権力の指示に従わない「民間軍事会社」の存在を容認し許し続けた事、そのものが近代国家として異常だろう。
しかも、外国へ出かけ現地で「勝手に戦争をする」それを是正できない国が国連で拒否権を保つ常任理事国だなどと。


引用開始→ ワグネルの反乱、プーチン氏が「後で突き落とす可能性」…小泉悠氏
(讀賣新聞 2023/06/26 21:27)

 東大先端科学技術研究センターの小泉悠専任講師と筑波大の東野篤子教授が26日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の反乱について議論した。

 小泉氏は、ワグネルの創設者エフゲニー・プリゴジン氏が露南部ロストフ・ナ・ドヌーから撤退する際、多くの若者の声援を受けたことに注目。国民から一定の支持を得ていることに「プーチン(露大統領)もショックだったのでは」と語った。

 さらにプーチン氏は国内の左派だけでなく、ウクライナ侵略の戦況に不満を持つ右派からの蜂起を恐れていると指摘した。プリゴジン氏については「今まで裏方をやってきたのに、この戦争で怪物に成長した。始末をつけるのが非常に難しい」と分析した。

 小泉氏は、プーチン氏が反乱を一時収束させたものの、プリゴジン氏を「後で突き落とす可能性がある」と述べ、将来的に報復する可能性も指摘した。

 東野氏は、プーチン政権も反乱の動きを察知していたはずだと指摘し、「まさかモスクワに至るような勢いを持っているとは思っていなかったのではないか。数々の誤算が積み重なった可能性がある」と語った。←引用終わり


プーチンは、
静かな口調で淡々と冷静に「叛乱」と決め付け、
やがて素知らぬ顔でプッチンと禿誤塵を消去するだろう。


引用開始→ プーチン氏、反乱後初のテレビ演説…「国を裏切った」とプリゴジン氏非難
(讀賣新聞 2023/06/27 08:17)

 ロシアのプーチン大統領は26日夜、露民間軍事会社「ワグネル」の創設者エフゲニー・プリゴジン氏の反乱収束後初めて国営テレビで演説し、「当初から私は流血回避を指示していた」と述べ、ワグネルを処罰しない形で収拾させた対応の正当性を訴えた。「(反乱の)首謀者たちは国と国民を裏切った」とも語り、プリゴジン氏を改めて非難した。←引用終わり

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