沖縄県痴事玉城デニーが、無能な八方塞がり打破を目指し米国WDCでは相手にもされぬを逆手に中国へ躙り寄り「琉球王国=中国臣下」に利用される
中国の厚かましさを批判する:
どのような国や相手でも、公式に出会う時は和やかな表情で握手をしたり抱擁をするものだ。
また、手土産というか贈り物(決して貢ぎ物ではない)を携えるのは儀礼上(プロトコル)では普通の事だ。
それを、弱体な立場の側が、強大な相手に対する「貢ぎ物」で、臣下になるための証拠品だと、横柄で尊大な態度で拡大解釈するのは、基本のプロトコルに無知で愚かな田舎者の思考に過ぎない。
また、仲良くしようと言い、様々な約束の文書や公文を交わすのもだ。
それをして、先方(相手)が媚び諂い臣下を受け入れたと考え、相手(先方)を貶める中国の思考が独善的で異常なのだ。
いま、北京にも上海にも、中国が邪悪な思考の下にアフリカの諸国や中東の諸国から受け入れた留学生が数多に上る。
「教えてやる。学ばせてやる」という傲慢な姿勢だ。
中国が振り回す論理を援用すれば、これらの留学生を送った国や地域は、例え飛び地でも中国に臣従する属国という事になる。
況してや、何かの書類や留学受け容れの交換公文などを持ち帰ったのであれば、それを根拠に高飛車に臣従を強いられる事になる。
いま、中国が必死に沖縄を手に入れようと企み、
沖縄を「琉球」として呼び、過去の交易史や人の交流を持ちだし、あるいは堂々と「久米三十六姓」を恥もなく讃え、福建省に棲む者が移住したのが「琉球」で、また「琉球王国」は外交使節を中国に送ったと喧しく主張している。
「琉球王国」は外交使節を迎える時に「守禮之邦」を掲げる「守礼門」で出迎え、その「門」を潜らせ対等の邦であり、関係である事を、何より儀礼を重んじる事を求めている。
「琉球王国」は日本(京都・鎌倉)へも外交使節を派遣している。
「李氏朝鮮」は、徳川の将軍が替わる度に「朝鮮通信使」を日本へ送ってきている。
そんな事は、外交上の儀礼であり「交易」を通じ相互の利益や安全を得ようとしているだけの事に過ぎないのだ。
それを以て、属国であったと主張する論理は、無知な思考の表れとは言え、余りにもお粗末で恥ずかしい事だ。
大いに笑ってやろう!
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